バックナンバー 2009年 9月

芳山地区敬老会の一こま(実行委員長 今井久敏)

本年の敬老会も市内各地で開催されました。このうち芳山地区敬老会が労働福祉会館にて盛大に開催されました。例年芳山小学校体育館での開催でしたが耐震工事にて利用が出来ずやむなくの会場変更でした。

会場には地区内590人を代表して多くの参加者が訪れご来賓の皆様よりお祝いの挨拶があり米寿18人を代表して神明町の松島敏子さんが、招待者590人を代表して長者町の鈴木美祢子さんが記念品を受けとりました。

又21日に行なわれた赤木地区には今井が来賓として挨拶に望みました。私からは昨年他界した母から学んだ絆の大切さについて今こそ私たちが作らなければならない大切な点であることを申しのべました。皆さんご長寿でありますよう祈ります。

県産連の要望を受け取る県議団

去る16日17日の両日にわたり県内各種団体からの要望聴取に望みました。これには甚野団長、中島幹事長、今井政審会長が参加、各団体から県政国政に対する要望を受けました。とりわけ各種団体から強く懸念があったのは新政権の補正予算の執行停止による景気経済への影響で有り。県政財政への不安でありました。県議団も情報収集に努め県議会の対応となるよう進めることを確認しました。

福島県アンテナショップにて甚野議員と調査

福島県が設置したアンテナショップ(福島県八重洲観光交流館)を9月8日甚野議員と共に訪問、調査をしました。岩城秀明所長代理、東京事務所次長 石井 浩次長の説明を受け明るい店内に県産品が揃いこの二ヶ月で予想以上の入り込みに、笑顔がこぼれていました。

今後の課題等について種々意見を交換、男性の顧客が多いこと、県産品に知悉している方が多いこと、情報発信量に市町村との連携がますます必要なこと等が話題となりました。 今後とも農商工連携とあわせて推進が必要との認識をあらたにしました。

 

政権交代に伴う国補正予算執行停止に抗議を求める内容の会派要望提出

公明党県議団は9月7日佐藤知事に対して会派要望を行なった。国の21年度補正予算をもとに、基金造成予定の6基金、他景気経済対策として組まれた本県予算に対し新政権が行なおうとしている執行停止が、確実となれば多大な影響を及ぼすことを懸念するとして知事に申し入れ断固たる対応を政府に求めるよう強く要望した。

その他スタートより2ヶ月が過ぎたおもいやり駐車場について現地調査を行い当局から種々説明を受けた。

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福島県 今井久敏
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