バックナンバー 2009年 4月

県の担当者から説明を聞く県議団

過日県の保健福祉部高齢福祉課の担当者から平成21年7月を目途にスタートする、おもいやり駐車場の説明を受けました。これは体に障がい持つ方々の専用駐車場利用をより明確にするため、利用証を発行して広く県民にそれを訴える事であります。

昨年2月総括審査会にて甚野代表がその推進を質し実現の運びとなったものです。又この質問要請は二本松市議の小林議員から寄せられたもので、その実現が多くの障がいをお持ちの皆さんに待たれているところです。

尚平成21年4月から県民、市町村、協力企業等に周知し6月から受け付けを開始7月より制度施行の予定との事(受付は、県、市町村、県身体障がい者福祉協会)   皆さんのこの制度へのご理解とご協力をお願い申しあげます。

道の駅(二本松市)にてイベント開催

去る4月19日県内各地で定額給付金イベントが盛大に開催されました。これは公明党青年局が主催したもので、主要都市にて行われました。福島市では女性のがん対策署名と合わせて駅前にて賑やかに開催されました。

郡山市でも駅前にて3人の青年の主張があり党に対する要望も含め青年らしいさわやかなイベントとなりました。又二本松市道の駅にて開催されたイベントは行楽客で混雑する中イベント広場にてバンド演奏やドクターヘリでお子さんの命を取り留めたヤングミセスの体験等があり充実した内容でした。

 定額給付金についてはマスコミも含めばらまきコールや選挙買収などとさんざんに批判がありましたが、信無き言論煙のごとしとあるようにいま,どこに批判があるでしょうか?マスコミに作られた世論(せろん)では無く民衆のこころに響く世論(よろん)を形成する事がいかに大事か改めて認識した次第です。

この間じっと耐え忍んでいただいた党員支持者のみなさまに心から御礼を申し上げると共に更なる施策の推進に邁進する事を誓うものです。

県庁前の桜、夕日に輝く

4月10日県庁前の桜が夕日に輝いていました。母子連れの方からカメラのシャッターを頼まれほほえましい機会に恵まれ感謝しています。4月7日テクノアカデミー入学式、4月8日開成学園女子大付属高校入学式、同日郡山北工業高校入学式、10日帝京安積高校入学式、11日自衛隊郡山駐屯地56周年行事参加、といずれも桜満開の季節に新しい出発がスタートしました。わたしも心新たに目標に向け前進を決意しました。

大安場史跡公園オープニングセレモニーに参加(総面積6.5ha)パンフレットより

4月4日郡山市史跡公園がオープンしました。肌寒い日でしたが、多くの市民が見守るなか国指定史跡「大安場古墳」を中心とした史跡公園は(冒険、体験、製作をテーマにした公園、ガイダンス施設、復元した古墳、多目的遊具)など市民の新しい文化スポットとして又未来っ子のお楽しみスポットとして今後に大いに期待されます。

私はオープニングセレモニーに参加いたしましたが、およそ1600年前にこの郡山に築かれていた東北一の前方後方墳や円墳が歴史のない町郡山にあらためて大きな自信と歓びをもたらすものと思いをめぐらしてきました。

石釧(いしくしろ)を模したガイダンス施設は展示室や体験学習施設を備え今後多くの皆さんに利用されるものと思われます。中でもみる、きく、さわる、がキーワードの展示室は、当時の出土品に直接触れることができ、ますます興味がわくものと実感、又この地に平成3年古墳の発見に繋がった市職員の行動があったことを知りあらためて敬意と感謝を深くした次第です。

 

4月3日郡山市内の支援センターにて県議団視察(パンフレットより掲載)

4月3日県議団は郡山市内のふくしま地域共同就職支援センターを訪れ雇用状況について、 藤原勝栄所長と種々懇談をし現状の大変厳しい雇用情勢と国の進める雇用安定化対策について報告を受けました。 県議団は2月定例議会で甚野議員の一般質問で、失職者の皆さんへの相談窓口の設置でワンストップサービスを実施すべしと訴へ更に、私今井より総括審査会にてその具体的内容について質したところ、郡山市と福島市に設置し郡山市は国と共同で今回視察した支援センター内に職員を派遣し、福島市内はコラッセ福島内に置く事が明らかになりました。

郡山の支援センターでは多くの方が求人検索コーナーで職を探しており一日70人の來所者があり現在の職員数では限界との話がありました。新聞報道のみのPRしかしていないなかでも、大変混雑しておりこの世界経済不況がいかに厳しいものであるかを、垣間見る思いでした。いずれにしても正社員をも巻き込んでいる経済危機は、政治が解決すべき時であると定めこれからも、現場主義で、調査なくして発言なし、生活を守るのは公明党、の旗を高く掲げ国会公明党との連携を深め打開の実践を進めてまいります。

福島市内セブンイレブンにて、店長から説明を聞く。

福島県は4月2日セブンイレブンジャパン、イトーヨーカ堂、ヨークベニマル、との地域活性化包括連携協定を結びました。これは地産地消をめざし県産品を使った食品販売や観光振興を図る情報の発信など十項目におよび三社が同時に自治体と協定を結ぶのは初めてとの事であり今後におおいに期待したいと思います。

公明党は農商工連携が実りあるよう知事要望や各議会ごとに、その実現を訴えて来ました。とりわけ本年2月定例議会では、私、今井久敏が(3月17日)の総括審査会にて

「神奈川県とサークルKサンクスは、地産地消やくらしの安全安心など12分野で連携と協力を進める包括協定を結び、今後は県と連携して県内農林水産物を使った商品開発に取り組むことや、県関連の情報提供コーナーの設置、災害時の物資調達に協力するとの報道があったが、これは農商工連携や地産地消の好事例ともいえます。我が県として、農商工連携や地産地消といった観点からコンビニエンスストアとの提携をどのように考えているのか伺います」

と、当局の対応を質し推進を訴えていました。今回このようにスタートできたことは、大変に喜ばしいことであり、しっかりとPRに努め又おおいに振興出来るよう見守っていきたいと思います。 

郡山市ニコニコこども館開所式に参加

H21/4.1。郡山市ニコニコこども館が開所しました。郡山市では、次代を担うこどもたちが、明るく健やかに成長する環境づくりのために、保健、福祉、教育が一体となって、こどもや子育て家庭の皆さんに総合的な支援を行う、子育て支援の拠点施設の整備を進めてきました。平成17年4月に施設整備に向けた検討を開始して以来各地の調査を始め当初から市民参加の事業として推進し本日完成しました。当日はあいにくの雨でしたが、市長の挨拶に「この雨は晴天の日には、遊び場がたくさんあるが雨の日には、どこにもないという、お母さんの声に答える場所になるはず」。との言葉のとおり大変内容の充実したすばらしい施設となりました。公明党、小島ひろ子議員の長年にわたる粘り強い要望活動、議会活動、そして原市長の決断によって完成の運びとなったものです。今後とも市民の皆さまとりわけ赤ちゃんから青年まで、多くの若い皆さんに愛される場所となることを心より念願します。

 

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福島県 今井久敏
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