menu
menu

大変厳しい選挙戦でしたが、感謝の言葉が見つからないほど、多くの皆様から献身的なご支援を賜り、「九州完勝」を果たすことができました。ネットワーク政党である「公明党」の強みを最大限に発揮し、皆様に喜んでいただけるよう、「一人の声を聴く力」をモットーに様々な住民ニーズにお応えできるよう、しっかり働き実績で恩返しして参ります。

尾花似顔絵

 

平成31年度から、生まれつきの難聴を発見し、早期療育につなげるため、すべての赤ちゃんを対象に「新生児聴覚検査事業」を実施することが決定しました。赤ちゃん1,000人のうち、およそ1~2人に生まれつきの難聴があると言われています。難聴があっても、早期に療育など必要な支援を受けることで、言葉やコミュニケーションの発達が促され、社会参加が容易になります。新生児検査費用を全額助成(政令市初)することが決定しました。また、日常生活用具の給付品目に人工内耳体外器が追加され、修理・交換費用の助成(上限30万円)が決定しました。平成28年8月、人工内耳を装着した重度・高度難聴のお子様を持つお母様からの市民相談がすべての始まりでした。「一人の声を大切に」公明党の議員として、そのミッション(使命)が果たせて大変うれしく思っております。(平成28年決算特別委員会総会質疑・平成30年第5回定例会での提案の実現)

3月15日(金)、地元校区の福岡市立和白小学校第145回卒業証書授与式に参加しました。元気いっぱい返事をし、卒業証書を手にする111名の卒業生の晴れがましい姿、真っ先に涙で声を詰まらせたのは関校長先生でした。素晴らしい感動の卒業式、地域の皆様とともに心から祝福させていただきました。
和白小学校卒業式

2月15日(金)から3月13日(水)までの予算議会がようやく終わりました。何かとロープウェイの実現可能性を調査する検討経費の予算計上について注目が集まりました。自民党福岡市議団が修正案を出されましたが、ロープウェイについては、現時点で様々な意見があり、市民の皆様の関心が高い「今」こそ、市民の皆様へ、その是非を検討するための材料を提供し、市民の代表である議会で議論を深めることが大切との判断で、自民党の修正案が共産党はじめ野党の同意を得て採決されることは承知しておりましたが、あえて賛成しない判断を行いました。その後、高島市長から公明党福岡市議団をはじめ、みらい・無所属の会、自民党新福岡の与党3会派に今後の対応(再議を行うかどうかなど)についての相談がありました。公明党福岡市議団として、「再議はしない方がよろしいのでは」との意見を申し上げ、報道でも流れたように高島市長の「ロープウェイの検討はやめます」との会見につながりました。イソップ物語に「北風と太陽」という話がありますが、「市長vs議会」のような感情的とも思える論調が支配する中で、高島市長に冷静なご判断をいただく道筋をつけることができたと思っております。公明党福岡市議団として、新生児聴覚検査の全額公費助成や人工内耳の公費助成(上限額30万円)を勝ち取るなど、実りの多い議会でもありました。いよいよこれからの精神で、市民の皆様の声を一つでも多く実現するために全力で頑張って参ります。

新生児聴覚検査(西日本新聞)

3月10日(日)、福岡工業大学FITホールで開催された10周年の佳節を迎えた標記コンサートにコーラス(バス)の一員として参加しました。暴風雨という悪天候の中、会場が満席となるほど、多くの方にご来場いただきました。感謝の思いを込めて全7曲を歌わせていただきました。夫婦ともども10回目の連続出場となりました。三角実行委員長はじめ講師・スタッフの皆様の「縁の下の力持ち」に心から御礼と感謝を申し上げます。

line_208636961995465

3月5日(火)、分科会において、交通局関連の予算議案の審議を行いました。経営支援課が2課に拡充され経営基盤を強化するとの報告を受け営業データの分析・活用による戦力的な営業施策の推進などの詳細や「はやかけん」の買い物ポイントなど機能の拡張の可能性を質問しました。また、公明党の篠原議員の質問により2020年度までに下山門駅から筑前前原駅の間の7駅に「ホームドア」が設置されることが明らかになりました。全国的にホームドアの設置による安全対策を推進してきた公明党議員として大変うれしく思いました。また、3名の交通局職員の方が退職のご挨拶をされましたが、感極まって涙ぐまれる場面があり、長年にわたり市政発展と安全安心の地下鉄運行のために、ご尽力をいただいたことに感謝の思いでいっぱいになりました。

3月4日(月)、分科会において消防局関連の予算議案に係る審議を行いました。福岡市消防団員の定員、任用、分限、懲戒、服務等に関する条例の一部を改正する条例案(議案第80号)について、消防団員の年齢上限が60歳から65歳に引き上げられることに伴い、災害に強い地域づくりにおいて、市民ニーズが高い避難訓練・出前講座等の防災・減災教育や防火・防災管理に関する講習等において、存分に活躍していただくための予算を確保することなどを意見として申し上げました。

「交差点の道路が盛り上がり転倒する方が後を絶たず何とかしてほしい」との市民相談を受け、東区役所維持管理課に働きかけ、道路の交差点の勾配を緩やかにするなどの道路の路面補修を行いました。「これで安心して通行できます」と地域の皆様から喜びの声が寄せられました。

大岳道路補修

2月28日(木)、3月1日(金)の2日間、分科会において住宅都市局関連の予算議案の審議を行いました。福岡市建築関係手数料条例の一部を改正する条例案(議案第72号)については、既存建築物の1・2階を飲食店等に用途変更する基準緩和などの改正に伴い、「歩いて楽しいまちにづくり」を進めるためビルの1・2階部分にウィンドショッピングや飲食ができる店舗などを積極的に誘致すること、西鉄香椎花園駅のバリアフリー化については、「交通結節点」に当たることからバス停にベンチの設置も検討すること、公園駐車場の検討については、「アイランドシティ中央公園」の駐車場の有料化に伴う子育て世帯の負担が増している事例を取り上げ利用実態をしっかり調査して安易な有料化を行わないこと、市営住宅の改修については浴室に換気扇を設置する居住者の声、開発許可申請の審査・検査については住宅団地開発後に不動産会社が故意に道路の所有権を手放さず地上権も設定できずトイレの水洗化が進まない地域が東区にある事例を取り上げ、開発許可審査の際に留意すること、ウォーターフロント地区アクセス強化の検討については、「ロープウェー」と「歩いて出かけたくなるまちづくり」を目指してきたこれまでの福岡市の取り組みとの整合性、検討経費5,000万円の内訳、国庫支出金(都市計画補助金)の有無、他の交通システムとの比較検討の際の耐風・耐震・緊急事態への対応についてエビデンスに基づいた資料による説明の必要性などを、意見として申し上げました。どれもこれも地域の市政報告会などで寄せられた市民の皆様の声をもとに提案を行ったものです。今後も活発な論戦を展開してまいります。

「近くに歩道橋(和白歩道橋)がありますが高齢者等には利用しづらく道路横断中の事故が多く何とかしてほしい」との市民相談を受け、大塚県議と連携し東警察署に働きかけ横断歩道と押ボタン式信号機を設置しました。「これで安心して道路を横断できます」と地域の皆様から喜びの声が寄せられました。

和白丘押ボタン式信号 和白丘押ボタン式信号②