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新年明けましておめでとうございます。「60年に一度」の貴重な己亥年が明けました。本年は「政治決戦の年」、どこまでも感謝の心で戦い、必ず勝利し、皆様のご支援にお応えして参ります。

初日の出(2019)

12月23日(日)、雁ノ巣地区(雁ノ巣病院周辺)に1,100本の松(スーパークロマツ)の植林を行う標記活動に参加しました。途中で大粒の雨が降り出しましたが、地域から老若男女、大勢の方が参加され、あっという間に(約1時間ほど)で、植林をすることができました。奈多植林会の皆様の「縁の下の力持ち」に心から御礼と感謝を申し上げます。

12月21日(金)、志賀島の「浜幸家」で開催された標記会議及び懇親会に参加しました。和白5校区の役員の皆様が一堂に集まり、今年一年のお互いの労をねぎらい、とても楽しい会合でした。地域コミュニティ活動に対する様々なご尽力に心から御礼と感謝を申し上げました。

12月11日(火)~12月19日(水)までの12月議会が終わりました。分科会では、住宅都市局関連の報告として、特に、市長選の公約にもなり市民の皆様の関心の高いロープウェーについて、現時点での考え方の報告を受けましたが、まだ、調査検討段階で、具体的なものは示されませんでした。交通局関連としては、福岡市地下鉄経営戦略(原案)の説明を受け、課題認識として、今後生産年齢が減少し、高齢化の進展や外国人観光客の増加が見込まれる中、どう、高齢者の方に地下鉄に乗っていただき、外国人観光客に利用していただくかがポイントになることを確認させていただきました。また、七隈線延伸事業の進捗状況に関連して、道路陥没部やトンネル坑内の現在の状況、水抜き・土砂撤去時の計測、大断面トンネル部の再掘削計画、3連トンネル部の掘削計画についても報告を受けました。

12月14日(金)、公明党福岡市議団を代表して、一般質問で登壇しました。翌日の西日本新聞の朝刊で紹介されましたが、新生児聴覚スクリーニング検査の公費助成が進みそうです。福岡市では保護者の経済的事情等から年間約1,000名の新生児が受診していない状態が続いております。その解消が図られることを強く願っています。

以下、西日本新聞朝刊WEB版の内容です。

福岡市は、生後間もない赤ちゃんの耳の聞こえを調べる「新生児聴覚スクリーニング検査」の費用を公費で助成する方針を固めた。新生児千人当たり1、2人とされる難聴を早期に発見し、聞く、話すなど言葉の発達の適切な支援につなげる。市は関連費用を新年度当初予算案に盛り込む。

同検査は産科病院や診療所の分娩(ぶんべん)施設が、おおむね生後3日以内の赤ちゃんに実施する。一般的に自動ABR(自動聴性脳幹反応)かOAE(耳音響放射)と呼ばれる検査のどちらかを採用。ABRは5千円、OAEは2500~3千円程度が相場という。

検査は任意で、健康保険が適用されない。市によると、2017年度に生後4カ月健診を受診した市内の乳児約1万4千人のうち、約千人が聴覚検査を未受診で、「自費なら受けない」との声が多かったという。

市は公費助成の導入により、全ての新生児に検査受診を促したい考えで、助成額などを検討中。併せて、聴覚障害と診断された乳児が早期に補聴器を装着し、専門的な療育が受けられる仕組みも検討している。

福岡県内での公費負担は北九州市とうきは市に次いで3例目。市議会一般質問で尾花康広市議(公明)の質問に対し高島宗一郎市長は「助成についてはできるだけ早く実現できるよう、しっかり取り組んでいく」と答弁した。

=2018/12/15付 西日本新聞朝刊=

12月9日(日)、福岡市東体育館で開催された標記大会に参加しました。「寒稽古」という言葉通りの凛とした寒さの体育館の中で、小学生低学年の部・高学年の部・中学生の部に分かれ、チーム戦が繰り広げられました。久しぶりに「日本剣道形」の見事な演武を拝見しました。少年剣士であった思い出が沸々とよみがえってきました。

東区剣道大会

12月4日(火)、福岡市中央消防署で開催された標記研究会に参加しました。機動救助隊の特徴・配置・概要・任務・運用車両・これからの取り組みについて説明を受け、その後、女性消防員を中心にした訓練展示を拝見いたしました。任務とは言え、体を張って懸命にがんばっておられるお姿に心打たれました。市民の安全安心を守る尊き活動に心から御礼と感謝を申し上げます。

消防訓練展示

12月1日(土)、福岡市総合体育館が開館しました。国際大会が可能なメインアリーナをはじめサブアリーナ、武道場、弓道場、トレーニング室やランニングコースなどを備えた福岡市の新たなスポーツ拠点の誕生です。

福岡市総合体育館★

 

12月1日(土)、天神中央公園において標記演説会を開催しました。「山口那津男代表」を弁士として迎え、公明党参議院福岡選挙区候補の「しもの六太氏」と比例代表候補の「かわの義博氏」も熱弁を奮い、公明党の政策を力強く訴えました。

公明党街頭演説会

11月30日(金)、JR・西鉄千早駅コンコースで開催された標記啓発活動に福岡市人権擁護委員として参加しました。東区役所の方や千早駅周辺の校区の人権尊重推進協議会の皆様や関係団体の方々も多数参加され、福岡市人権尊重週間のタスキを着用し、人権尊重週間行事案内のチラシなどを配付させていただきました。