menu
menu

新型コロナウイルス の福岡市内での発生を受け、公明党福岡市議団として髙島市長(荒瀬副市長代理)に対し、新型コロナウイルス対策に関する緊急の申入れを行いました。

新型コロナウィルス緊急申入れ(写真)

福岡市の市立学校のAED(突然、正常に動かなくなった心停止状態の心臓に電気ショックを与え、心臓の状態を正常なリズムに戻すための医療機器)はこれまでほとんどが屋内に設置されていましたが、国のガイドラインで示されている「誰でもアクセスできること」を踏まえ、夜間や休日には地域の方なども学校施設を使用している現状を考慮し、令和元年12月のリース契約更新時に合わせて、屋外への配置に変更されました。

AED

AED設置場所の状況(市立学校225校【小・中・高・特別支援学校】)

○ 屋外設置 220校

○ 屋内設置   5校(舞鶴小中、住吉小中、特支1校)

※ 小中連携校は警備員常駐、特別支援学校1校は学校開放事業未実施のため

(令和元年9月議会の一般質問の実現)

 

2月4日(火)、TKPガーデンシティ天神において標記審議会総会が開催されました。次期「福岡市保健福祉総合計画」(序論・総論)案について審議を行い、現「福岡市保健福祉総合計画」の進捗状況について報告を受けました。意見として、次期計画は2040年のあるべき姿として、「共生社会の実現」を最大のテーマとしております。その共生社会の対象者の標記がバラバラなので、例えば、年齢や性別、、国籍、障がいの有無などにかかわらず、すべての人が対象となる」ことをしっかり明記していただくよう申し上げました。また、身進捗状況については、成果指標が目標値を目指すどころか、初期値を下回っている事項も見受けられ、エビデンス(科学的根拠)のはっきりしているものは、スピード感を持って取り組んで頂くよう意見を申し上げました。

1月28日(火)、福岡第一法務総合庁舎で標記部会が開催され、人権擁護委員の一員として出席しました。令和元年度の活動の検証、新年度の計画などについて活発な意見交換を行いました。地域性に基づいた様々な取り組みをご教示いただきました。新年度は新たな人権分野に取り組みたいと思いました。

1月24日(金)、福岡第一法務庁舎で開催された標記研修会に参加しました。テーマは「ハンセン病問題について理解を深めよう」で、ハンセン病の元患者や家族に対する差別・偏見の実態を知るにつけて非常に心が痛み、人権擁護委員としてハンセン病問題の解決に向けての啓発に取り組むことを決意いたしました。

 

1月16日(木)~17日(金)、交通対策特別委員会が開催され、交通局から「高速鉄道3号線の計画等について」、住宅都市局から「高速鉄道3号線と沿線のまちづくりに関する調査」、「福岡都市圏における公共交通機関に関する調査」について報告を受けました。七隈線の博多駅までの延伸については、安全を最優先とした工事の推進、駅施設の検討、車両の製作、駅名の検討などが行われます。

1月27日(月)、TKPガーデンシティ天神で開催された標記審議会に出席しました。福岡市立病院機構の経営状況及び重要課題等の進捗状況について報告を受けました。意見として地域医療構想の実現に向けての市民病院のミッション(使命)として、民間では担えない地域で不足している医療機能、例えば、認知行動療法などが主体となるゲーム障害などのネット・メディア依存症の治療や医療が手薄となっている小児・AYA世代(15歳から39歳まで)がん患者在宅療養生活支援の充実に取り組むよう申し上げました。

1月6日(月)~1月13日(月・祝)、企業・団体・地域など各種新年交歓会に参加し、令和の元号になり初めて迎える新年に向けての決意を述べ、有意義な意見交換をさせていただきました。どの会場も様々な工夫がなされ、とてもにぎわっておりました。「縁の下の力持ち」として、準備に当たってくださった役員の皆様に心から御礼と感謝を申し上げます。

東区賀詞交歓会(2020)

1月13日(月・祝)マリンメッセ福岡で開催された標記成人式に参加しました。今年のテーマは「零」~始めの一歩~で、「レイ」和という新しい時代に、二十歳という節目の年を迎え、心機一転「ゼロ」から始めようと意味を込められたそうです。新成人の皆様への前途に祝福あれ!心からお慶びを申し上げます。

福岡市成人式(2020)

1月11日(土)、マリンメッセ福岡で開催された標記消防出初式に参加しました。福岡市の消防・救急・防災などの活動にご尽力いただいている福岡市消防局・福岡市消防団体連合会をはじめ各種団体の皆様の一糸乱れぬ分列行進を拝見し、大変頼もしく有り難く思いました。今年一年が災害の少ない年であるように・・・。

福岡市消防出初式(2020)