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バックナンバー 2020年 2月 18日

福岡市の市立学校のAED(突然、正常に動かなくなった心停止状態の心臓に電気ショックを与え、心臓の状態を正常なリズムに戻すための医療機器)はこれまでほとんどが屋内に設置されていましたが、国のガイドラインで示されている「誰でもアクセスできること」を踏まえ、夜間や休日には地域の方なども学校施設を使用している現状を考慮し、令和元年12月のリース契約更新時に合わせて、屋外への配置に変更されました。

AED

AED設置場所の状況(市立学校225校【小・中・高・特別支援学校】)

○ 屋外設置 220校

○ 屋内設置   5校(舞鶴小中、住吉小中、特支1校)

※ 小中連携校は警備員常駐、特別支援学校1校は学校開放事業未実施のため

(令和元年9月議会の一般質問の実現)