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カテゴリー(実績(市全般))

いよいよ令和元年11月1日から人工内耳用体外器(修理・交換)が福岡市の日常生活用具の給付種目として追加されることになりました。平成28年決算特別委員会でこの問題を最初に取り上げてから苦節3年が経過しましたが、粘り強く議会質問を重ねて来て本当に良かったと思っています。「これで安心して手術を受けることができます」と関係者の皆様から喜びの声が寄せられました。

人工内耳(西日本新聞)

人工内耳用体外器の助成内容

 

 

9月12日(木)~24日(火)、9月議会が開催されました。9月17日(火)に公明党福岡市議団を代表し、一般質問で登壇しました。公明党の政治姿勢である「小さな声を聴く力」を体現すべく、市民の皆様から寄せられた声をもとに、①ひとり親家庭の自立支援策の充実、②AED(自動体外式除細動器)の施策の検証と実践的な配置、③公園愛護会への活動実態に即した支援策の拡充、以上の3点をテーマについて論戦に挑み、行政当局から前向きな答弁を導き出すことができました。

ひとり親家庭

(9月18日 西日本新聞朝刊)

平成31年度から、生まれつきの難聴を発見し、早期療育につなげるため、すべての赤ちゃんを対象に「新生児聴覚検査事業」を実施することが決定しました。赤ちゃん1,000人のうち、およそ1~2人に生まれつきの難聴があると言われています。難聴があっても、早期に療育など必要な支援を受けることで、言葉やコミュニケーションの発達が促され、社会参加が容易になります。新生児検査費用を全額助成(政令市初)することが決定しました。また、日常生活用具の給付品目に人工内耳体外器が追加され、修理・交換費用の助成(上限30万円)が決定しました。平成28年8月、人工内耳を装着した重度・高度難聴のお子様を持つお母様からの市民相談がすべての始まりでした。「一人の声を大切に」公明党の議員として、そのミッション(使命)が果たせて大変うれしく思っております。(平成28年決算特別委員会総会質疑・平成30年第5回定例会での提案の実現)

平成30年6月18日の大阪北部地震におけるブロック塀倒壊による死亡事故を受けて、10月1日より、福岡市において、標記補助が標準単価9,000円/m→10,000円/m、補助の上限額が45,000円→150,000円に拡充されます。私は、平成30年第1回定例会(3月8日登壇)において、「災害に強いまちづくり」のテーマの中で、熊本地震の教訓を踏え福岡市耐改修促進計画の新年度の取り組みとあわせて、通学路等や指定路線のブロック塀等の調査を行い、危険なブロック塀等の改善を計画的かつ 着実に進めるよう提案させていただいておりました。その後、大阪北部地震が発生したわけですが、関係議員のご協力により、実現の運びとなりました。これにより、市民の生命を守るため、危険なブロック塀等の除却が進むことを切に願っております。

ブロック塀等除却費補助の拡充

昨今における夏季の気象状況や熱中症の疑いによる救急搬送の状況等を踏まえ、児童生徒の熱中症の発症を予防する観点から市立の学校に黒球式熱中症指数計が配付されました。熱中症対策の目安として、屋外(運動場)や屋内(体育館)で活用することができます。(平成29年第3回定例会【6月15日】の一般質問での提案の実現)

市営住宅のカスカディーナ便器については、昭和53年から昭和58年度に採用され、現在1,470基ほどが設置されています。設置されて年数が経過し使用中の不具合発生時の部品の供給ができない状況や市販の一般のものと比較し7倍以上もする専用温水便座しか取り付けられないことなどが、市民相談で意見として寄せられておりました。福岡市住宅供給公社に働きかけ、数年での更新計画を策定し、今年度より、設置年度の古い住宅より一般的な便器へ改修を行うことが決定しました。

平成29年7月から日常生活用具の給付種目が2種目(視覚障がい者用音声ICレコーダー・人工鼻)拡大されました。【平成28年決算特別委員会総会質疑(10月6日)での提案の実現】

日常生活用具の拡充

 

運転免許を返納し、地下鉄全線定期券「ちかパス65」を購入された方を対象に「運転免許返納割」サービスが平成29年5月3日(水・祝)からスタートしました。(平成26年第4回定例会(9月9日)の一般質問の提案の実現)

運転免許返納割

10月5日(水)~21日(金)まで平成27年度決算を審議する議会(決算特別委員会)が開催されました。私は公明党福岡市議団を代表し、10月6日(木)の朝一番(10時~)に登壇させていただきました。テーマは「日常生活用具の拡充について」、「子どもから高齢者まで地域住民がSNSに取組める施策の推進について」の2点です。いずれも市民相談で寄せられた声から選ばせていただいたテーマです。障がい児・者が日常生活を送るために欠かせない生活用具の拡充の訴えについては、翌日の西日本新聞の朝刊に大きく取り上げられました。これからも市民の皆様の大事な声をしっかり議会質問につなげてまいります。

人工内耳

1,000円で家族みんなが福岡市地下鉄全線乗り放題になるお得な「1日乗車券」が発売されました。家族でのお出かけやお買物などにぜひご利用ください。家族とは2親等内の親族で、大人は2人まで、小児・幼児は人数制限なしです。(平成27 年10月8日決算特別委員会 「多子世帯の支援策の拡充」の中で提案)

詳細は、http://subway.city.fukuoka.lg.jp/fare/card/fami.phpをご覧ください。