menu
menu
カテゴリー(調査)

1月21日(月)、福岡市役所で開催されていた中学校の標準服の検討のための制服の見本展示を参観させていただきました。洗濯機丸洗い・撥水撥油・ストレッチ・高耐久性・抗菌防臭・アイロン不要・成長に合わせすそ丈を段階的に伸ばせる機能・ウェストのアジャスター機能・車のライト反射機能など、「私のスーツもこの機能で作ってくれらどんなに良いか」とため息が出るほどの機能の充実ぶりでした。上着は右からでも左からでもボタンを留めることができ、ズボン・スカート・キュロットの3種類を選択できる「LGBTQ」の生徒さんにも配慮された仕様で、3年間きれいに心地よく着ることができます。

DSC_0789

8月20日(月)~22日(水)、住宅都市行政に関連して、空き家対策、公園再整備、駅交流拠点のまちづくりについて、視察調査を行いました。新潟市では、「空き家活用リフォーム推進事業」の住替え活用として、近隣の理解を得ることに対する行政の関わり方、「空き家活用事業」「跡地活用事業」については、改修・除却工事後の固定資産税などの税評価の取り組みについてお尋ねいたしました。秋田市では、公園の再整備のおける防災とユニバーサルデザインの観点の取り組みについてお尋ねいたしました。札幌市では、上位計画である「都心エネルギーマスタープラン」に関連して、駅交流拠点のまちづくりの検討メンバーにIT関連企業が含まれていない理由などについてお尋ねいたしました。視察調査結果を今後の福岡のまちづくりに生かしてまいります。

 

 

7月23日(月)横浜市の「VPP(仮想発電所)事業」、24日(火)富津市の「指定避難所の強化(自動解錠ボックスの設置と避難所運営マニュアルの改定)」について、視察調査を行いました。横浜市は、市立中学校などに蓄電池を設置し、災害時などに電力を供給する仮想発電所「バーチャルパワープラント(VPP)」事業を始めています。電力需要ピーク時だけでなく、災害時も電力供給するのは全国で初めてであり、その事業効果等を学んでまいりました。富津市は、大規模災害時の指定避難所となる市内の施設のうち、全小中学校の体育館に震度感知装置が内蔵された自動解錠ボックスを設置しています。現行の市のマニュアルでは、災害時に市職員が駆け付けて解錠することになっていますが、到着に時間がかかるケースも想定されるため、マニュアルを改定し、避難者自身が解錠できる仕組みを整えています。その取り組み状況を学ぶんでまいりました。

横浜市役所 富津市②

8月2日(水)~4日(金)にかけて開催された標記調査に参加しました。箕面市では北大阪急行線延伸事業について、京都市では駅中商業空間(͡コトチカ)及びデジタルサイネージの大規模展開について、東京都では大江戸線勝どき駅の大規模改良工事について、視察調査を行いました。交通局所管の視察先で、机上のみではなく現場調査もしっかり組まれており、大変有意義な調査でした。今後の福岡市の市営地下鉄事業に活かしてまいります。

8月1日(火)、公明党の吉田宣弘衆院議員、三浦信祐、高瀬弘美両参院議員、大坪真由美福岡市議会議員と福岡市西区の九州大学伊都キャンパスを訪れ、水素エネルギー研究教育拠点を視察し、佐々木一成副学長(同センター長)から低酸素社会の実現に向け、九大が取り組む水素エネルギー分野の研究や実験、産学連携などについてレクチャーを受けました。その後、燃料電池自動車や水素ステーション、次世代燃料電池の実証機などを見学させていただきました。また、共進化社会システムイノベーション施設も視察し、安達千波矢教授から博士課程教育リーディングプログラム分子システムデバイスコースのレクチャーを受けました。その後、有機エレクトロニクス研究の現場も見学させていただきました。

7月10日(月)-11日(火)、横浜市議会と法政大学(廣瀬克哉教授)を訪ね、議会改革の先進的な取り組みについて、貴重な話を拝聴してまいりました。横浜市議会は、基本構想、基本計画、各分野における基本的な計画などの議決事件の拡大や区行政との関わり、更には議会の災害対応について、議会基本条例に規定し、議会改革に積極的に取り組まれておりました。廣瀬教授からは、他都市の議会基本条例の策定状況及び、その効果をとても分かりやすくご教示いただきました。

 

4月21日(金)、①旧大名小学校跡地で展開されている「グロースネクスト」(福岡市のスタートアップ支援事業)と②「か~む」(障がい者行動支援センター)を視察調査いたしました。①の施設では、起業家だけではなく、技術や資金、専門家、支援者、ネットワークなどが揃ったエコシステムが構築され、人々の強みが見える化され、交流することにより化学反応が起こり、ビジネスがスピード感を持って起こることが期待されています。「よくぞ、短期間でここまで旧校舎をうまく活用して整備された」と関係者のご尽力に目を見張りました。②の施設は、強度高度障がいのある方に対し、集中的な支援を行い問題とされる行動の軽減を図り、個々の障がい特性に応じた支援の在り方を分析・検討・実践し、福祉サービス事業所と共有することで、福祉サービスの利用機会の拡充を図り、地域で安定した生活を支えることを目的に整備されました。「福祉に命をささげているな」と施設スタッフの言葉に言い尽くせぬご苦労に胸が熱くなりました。「都市の成長と生活の質の向上」この2つのテーマに沿ったとても意義深い調査でした。

4月6日(水)、SOS子どもの村(西区今津)、レストランゆずのき(西区姪浜)、スタートアップカフェ(中央区今泉)、中央児童会館「あいくる」(中央区今泉)、NPO・ボランティア交流センター「あすみん」(中央区今泉)、ことばの道案内(中央区天神)を視察調査しました。子育て支援、障がい者支援、起業支援、ボランティア支援などに公明党福岡市議団一丸となって、平成28年度も頑張って参ります。

SOS子ども村 スタートアップカフェ あいくる視察 言葉の道案内

2月15日(月)、消防ヘリコプターに搭乗し、福岡市消防航空隊の任務等について説明を受けました。最近発生した山間部での遭難、ヘリコプターによる夜間救助活動は困難を極めたことなどを、現場近くを旋回しながら説明を受けました。上空から福岡市域を一望できるため、災害発生の可能性が高い場所や各エリアのまちづくりの状況について、詳しく知ることができました。福岡市民を守るため、昼夜にわたって懸命に活動していただいている福岡市消防航空隊の皆様に心から敬意を表し、感謝を申し上げます。

消防ヘリ視察

1月18日(月)、公明党福岡市議団として、標記2箇所の視察調査を行いました。移築された福岡市中央保育園では、中央区今泉という都心の中で、限られた土地を有効利用するため、3階建ての園舎が新築され、0歳児~5歳児までの昼夜間保育、特別保育(障がい児保育・延長保育・休日保育)が行われておりました。子どもたちのはじけるような笑顔と元気な挨拶にたくさんの元気をいただきました。次に地下鉄七隈線の延伸工事の博多駅工区の工事現場を見せていただきました。地下26メートル、湿度90%という過酷な環境下でトンネルの掘削が行われているとの説明を受け、現場の安全を祈念し、感謝の思いでいっぱいになりました。

福岡市中央保育園    地下鉄七隈線延伸工事