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国家公務員20年、雇用問題のエキスパート!

わたし「おばな」は、福岡生まれの福岡育ち、職人気質で曲がったことが大嫌いな大工の棟梁であった父と、肝っ玉母さんそのもの母、 自分のことは後回しにしてでも他人の面倒を見るような両親のもと、庶民のど真ん中で育ちました。

大学卒業後、労働省(現厚労省)に入省、ハローワーク職員として20年間勤務しました。 主に障がい者雇用の促進など、弱者、生活者の立場に立って自ら企業を訪問するなど、 常に第一線で雇用問題の改善に全力で奔走しました。

市議会屈指の提案力、市政全般にわたる多数の実績! 

障がい者施策:『ときめきプロジェクト』の推進、店舗『momo』の開設(地下鉄西新駅コンコース内)、『ユニバーサルカフェ』の開設(福岡市役所1階ロビー)、『ときめきグッズ受注・発注コーディネート事業』の創設など障がい者の福祉製品の販路拡大や就労訓練・雇用の場の創出、障がい者と付添人の福岡市美術館・福岡市博物館・アジア美術館の「特別展観覧料無料化」など。

高齢者施策:高齢者が交通事故の加害者となることを防ぐ『福岡市高齢者運転免許証自主返納支援事業』の創設、民間賃貸住宅などの物件情報や生活支援サービス情報をまとめて提供し、必要に応じて物件内覧や契約時の同行・同席の支援も行う『福岡市高齢者住宅相談支援事業』の創設、高齢者等の見守り・災害時支援のための『安心情報キット配付事業』の全市展開など。

子育て・教育施策:学校施設を利用して放課後等に安心して遊びや活動ができる場を創出する『放課後遊び場づくり事業』の拡充、乳幼児の『ヒブワクチン』接種の公費助成の実現、学校遊具の安全対策、子どものネット・メディア依存対策の拡充(スマホの夜間10時以降の使用制限ルールの全小中学校への周知徹底)など。

ユニバーサル施策:『生活交通確保条例』に基づくコミュニティバスの導入促進、手すり・スロープの設置など「市営住宅へのユニバーサルデザイン」の導入、「バス停上屋・ベンチ」の設置促進など。

災害対策:災害時要援護者の「住宅用火災警報器」の設置助成、「避難場所標識」の設置及び『公民館等誘導案内歩道照明灯』の設置、『災害時要援護者支援ハンドブック』の作成・配付、公民館・学校等の避難所への「緊急電源対策」の整備など。

経済・雇用施策:商工会議所ビルに地場中小企業と学生をマッチングするための『福岡市就活支援センター』を開設、「就職支援窓口」を全区役所の市民相談コーナーに併設、賃貸住宅も助成の対象にする『福岡市住宅省エネ改修助成事業』の拡充による改築需要の喚起、地場中小企業の新商品の販路拡大を支援する『トライアル発注認定事業』の創設など。

市民の利便性向上施策:各種申請の際の「添付書類の簡略化」(対象者年間約2万9,000人のひとり親家庭医療費助成における児童扶養手当証書の写の添付削減など)、住民票・印鑑証明書などの「各種証明書のコンビニ交付」など。

環境施策:公民館などの市有施設のゴーヤなどによる「緑のカーテン」(壁面緑化)の全市展開・コンテストの創設、市有施設(学校等)のへの「屋根貸し方式」による太陽光発電の導入促進、「博多湾」の生態系を維持する対策(和白干潟の保全・松くい虫対策)など。

文化・スポーツ施策:音楽・演劇練習場の利用料金の「半額減免」の拡充(18歳の高校を卒業するまでに)、遊休農地の活用による体験型市民農園の拡充、身近な公園での「健康遊具」の整備、雨天時でもサッカーやグラウンドゴルフなどができる「全天候型多目的グラウンド」の整備など、市政全般にわたって、数多くの施策を提案し、その実現が図られています。

わたくし「おばな」は、生活現場第一主義。市の発展と市民生活の向上が直結する総合的な施策の実現にこれからも全力で取り組んでいく決意です。誠実さとバイタリティー、そして何でも即対応のフットワークは誰にも負けません。

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