当選御礼

 1348票をいただき、4期目の当選を果たすことができました。私に清き一票を投じてくださった市民の皆様、党員・支持者の皆様、最後まで奮闘してくださった創価学会の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。昨日、市役所で当選証書付与式が行われ、出席してまいりました。4期目も新たな決意で、全力で行動してまいります。
 

 

 今回の選挙は最初から波乱含みで始まりました。まず当初は定数20のまま行われるかと思われた選挙で、立候補者説明会には18陣営しか集まりませんでした。議会での議論を経て定数2減の18と決まりましたが、このままでは無投票の選挙になってしまいます。その後しばらくして1名の方の名前が挙がり、いよいよ選挙と、準備にも拍車がかかったのです。その後、2週間前の県議選の結果を受けて、元県議の方が異例の出馬宣言と、さらに告示直前になって無名の新人の出馬情報。様々な思いはありましたが、そのまま突き進むしかありませんでした。結局4月14日の告示には直前に出馬を決めた2名が立候補する一方、当初から自分以外で定員以上の立候補者があれば出馬しないと言っていた元職の方と、最初の19人目の方は立候補を見送り、合計19人の立候補者で選挙戦がスタートしたのです。

 

 激戦だった直前の県議選で新人二人が当選され現職が落選、しかも一方の新人が大量得票という結果の余波を受けて、元県議さんが立候補して行われた市議選は大変厳しい選挙となりました。しかも投票率は大幅に下がってしまいました。そんな中で何とか持ちこたえて前回並みの得票で、しかも得票率を延ばして無事当選させていただいたのは、支持者の皆様の奮闘の賜物です。本当にありがとうございました。

 

 私自身の今回4期目の選挙のテーマは、初心に帰ることでした。選挙期間中は支持者の皆様にきちんとお願いをさせていただくとともに、できるだけ多くの市民の皆様にも握手を求めながら直接、真剣にお願いをすることを心掛けてまいりました。街頭での訴えも、自分の実績を語るにしても、自分の政治活動の基本の一つである市民相談から説き起こし、市民の相談の一件一件に寄り添ってきたがゆえに、その解決を願って「一人の声を聴いて」政策を研究し、議会で訴えてきたことを語ってまいりました。ある意味で地味な選挙スタイルであり、大量得票には結びつかないものだったのでしょうか、支持者の皆様を開票時にやきもきさせてしまったようです。しかしお目にかかった皆様の中で、私と私の行動をご理解いただき投じて下さった方の票の重みは、大きなものがあると信じています。もちろん落選してしまっては何にもなりませんし、やはり数は力です。支持者の皆様のためにも、次にいただいた4年間の中でしっかりと積み重ねできるように頑張ってまいります。

 

 これからも議員として一人でも多くの市民の声を聴くという基本に忠実に、一人でも多くの方の声を市政に届けられるよう頑張ってまいります。今後とも宜しくお願い申し上げます。

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