Archive for 2018年 7月

かんなの里納涼祭

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 今日はかんなの里納涼祭に行ってきました。あいにく台風の影響で3年続けての屋内開催となってしまいましたが、利用者の皆さんも地域の皆さんも一堂に会して楽しい時を過ごすことができたと思います。熱心に取り組んでくださった理事長さん、施設長さんをはじめとする職員・スタッフの皆さん、そして多くのボランティアの皆さん、大変ありがとうございました。

 

 かんなの里は日中・夜間の居住支援を行う障がい者支援施設ですが、ここでは地域に開かれた施設運営を行っており、納涼祭も利用者さんやご家族だけでなく、地域住民の皆さんやボランティアの皆さん、藤岡市長を先頭に施設を応援する多士済々の有志の皆さんが参加され、大切な交流の機会となっています。まずは知ることから理解への第一歩が始まり、そして施設と利用者さんが地域の一員として地域の皆さんに支えられる。こんな姿が日本中で当たり前のようになってほしいと、心から思います。

 

 こういった施設による障がい者の保護と支援はもちろん必要であり、これからもしっかり充実させながら提供していかなくてはなりませんが、私は障がい者が地域で自立して、健常者と共に生活できる社会になっていくべきと考えています。隣近所に障がい者が当たり前に生活し、健常者と自然に触れ合うことで理解し、支えることが当たり前の社会になってほしいのです。知って理解することで、排除の論理でなく支えあうことが自然にできていけば、あの2年前の悲惨な事件を乗り越えていくための一つの回答になるのではないかと思います。

 

 また障がい者が暮らしやすい社会は、きっと健常者にも暮らしやすい社会に違いないとも思います。そのためには雇用の問題など課題はたくさんありますが、その理想に近づいていくためにも議会で様々な政策を提案するとともに、これからもかんなの里を応援してまいります。

研修会に参加

社会保障フォーラム

7月25日・26日

 

 同僚の内田議員と一緒に、公明党会派の研修という位置づけで「地方から考える社会保障フォーラム」に参加して5コマの講義を受けてきました。今回の講師は一人を除いて全て厚生労働省の 現役幹部ということで、国が現在力を入れて進めている施策、また新しく展開しようとしている施策について、多くの情報を聞くことができました。またそれぞれの施策の責任者である官僚に対して、地方議員が現場の声を直接届けることができる貴重な機会でもあり、私も放課後等デイサービスに関して質問しました。これから頭に詰め込んできた情報を整理して、どう藤岡市で生かしていけるのか考えていきたいと思います。

 

 私たち公明地方議員の多くがそれぞれの議会では少数会派であり、市民の声に応えるためには政策で勝負していかなくてはなりません。また私もそうですが、議員になる前は一人の支持者にすぎず、政治的な知識も経験もなかった人がほとんどだと思います。その中で議員として働いていくためには、人一倍の勉強と行動が欠かせません。今回のフォーラムでも講師と質疑を行った人の多くは、実は公明議員でした。これからもしっかりと、機会を作って勉強していきたいと思います。

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藤岡市 窪田行隆
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