Archive for 2017年 1月

どんど焼き

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 一年間の健康を願う藤岡地区のどんど焼きが、藤岡公民館の主催で行われ参加してきました。朝9時、小雪の舞う中で点火されると、あっという間に炎に包まれ迫力満点でした。この火でまゆ玉を焼いて食べると、一年間健康で過ごせるといわれていますが、燃え落ちた後の熾火でもかなりの熱さです。子供たちは配られたまゆ玉を手に、大変楽しそうで、私も子どもの頃に地域のどんど焼きに行ったことを思い出しました。こういった伝統行事を子どもたちに体験させ、引き継いでいくのは大切なことと思います。

 

 どんど焼きは藤岡市内各地区で行われていますが、藤岡地区についてはいつの間にか無くなっていました。それを地域の皆さんで復活させて続けているのですが、これも回を重ねて12回目、毎年の恒例行事として定着してきました。こうした伝統行事を子供たちに伝えていくのは大人の責任だと思います。役員の皆さんに心から感謝し、これからも応援してまいります。

かんなの里 地域支援セミナー

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 かんな会かんなの里が主催する、地域支援セミナーに出席してまいりました。かんな会は障がい者の支援に、藤岡で中核となって真剣に取り組んでいただいている社会福祉法人です。また地域貢献のため、毎年この時期に地域支援セミナーを行っていて、今年は回を重ねて第17回目の開催となりました。

 今回は「自覚できない伝えられない。今私が大人の言葉で語る発達障害の子の本当の気持ち」と題して、アズ直子さんの講演が行われました。彼女は発達障がいの当事者としてその経験を伝える講演活動や著作を発表されるとともに、妻として母としてそして教育事業を展開する企業経営者として活躍されています。

 彼女は30歳でようやく発達障がいの診断を受け、これまでの生きづらさの原因が判明。その後、様々な工夫や対処を行い人生が好転したことから、大人の発達障がいの当事者としてその体験を出版。現在は自らの会社経営の傍ら、全国の小中学校・教員研修・障がい者関係施設などで講演を行っています。

 今回のアズ直子さんの講演で、当事者の経験を大人の視点からまとめて聞くことができたのは得難い経験でした。これまで議員活動の中で障がい者施策にも取り組んできましたが、より一層当事者の気持ちに寄り添う支援が必要であると、改めて感じました。

 貴重な機会を提供してくださったかんな会の皆さまに感謝申し上げるとともに、これからも障がい者福祉に取り組み、皆さんを応援していくことを誓いたいと思います。

 

新年のご挨拶

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 新年明けましておめでとうございます。旧年中は皆様に大変お世話になり、本当にありがとうございました。今年も住みよい「ふるさと藤岡」を目指して、全力で働いてまいります。
 全国的に少子高齢化が進む中で、藤岡市でも市民の生活を守る取り組みが求められています。皆様が安心して暮らせるまちづくりのために、一人の声を大切にして励んでまいります。ご意見・ご相談がございましたら、お気軽にお声がけください。本年もどうぞよろしくお願い致します。
今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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藤岡市 窪田行隆
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