藤岡市の新たな取組から(公明党の実績)

 この10月から、藤岡市ではインターネット上で新たな取り組みをはじめました。これらは私の一般質問が契機となって実現したものです。

 

 一つはソーシャルメディアを使った、新たな情報発信です。地方創生が叫ばれる時代にあって、交流人口(つまり観光客やビジネス客などのお客さん)を増やし、あわよくばその中から移住してくれる人を呼び寄せて、定住人口を増やしていくことが求められています。そのためには、まず藤岡市の存在を多くの人に知ってもらい、その魅力を発信していく必要があります。そのためにはこれまでは多額の広告宣伝費が必要でしたが、今や世の中はインターネット時代。大した費用も手間もかからずに、ソーシャルメディアを使って、情報発信を行うことを、私は3年前から主張してきました。それが今年やっと実現して、公式ツイッターとユーチューブによる情報発信が始まったのです。

 

 ツイッターはソーシャルネットワーキングサービスの一つで、40字以内の文と、静止画像をフォロワーと呼ばれる読者に向けて発信できます。このSNSの優れた点はその拡散性にあり、リツイートといって、藤岡市が発信した情報を読んでくれたフォロワーが自分の投稿のように再投稿してくれるのです。そうして再投稿が繰り返されることによって、最初の情報が広く多くの人に伝わっていくということになります。もちろん最初からそんなにうまくはいきませんし、そもそも情報が魅力のあるものであることが前提ではあります。しかし世の中にはレアな情報を好む人も多いので、特定の分野の所謂マニアの間で情報が伝わっていくこともあります。いづれにしても頻繁に投稿を繰り返して、フォロワーを増やしていく必要があります。

 

 またユーチューブの方は動画投稿サイトと呼ばれ、投稿された動画は世界中で見ることができます。最近は朝のニュースやワイドショーなどでここから拾った動画を紹介するコーナーが流行っていますが、中には世界中で何百万回も再生される動画があったりします。ぜひ藤岡市が投稿した様々な観光情報やイベントの動画を見て、ひとりでも多くの人が藤岡に興味を持ってもらえればと思います。

 

 もう一つの取り組みは、全く分野が違って認知症対策です。藤岡市の公式サイト上に認知症簡易チェックシステムを導入したのです。これも市議会公明党として以前から求めてきたもので、私も今年の6月議会の一般質問で、早期の導入を求めたものが実現しました。

 

 今後の高齢化社会を考えた時、認知症対策は喫緊の課題です。認知症は早期発見して治療すれば、進行を遅らせることができる例が多いと言われています。そのために誰もが気軽にセルフチェックができれば、早期発見の一助になります。このシステムは家族・介護者向けの「これって認知症?」と、本人向けの「わたしも認知症?」の二つのシステムがありますので、気になる方は是非アクセスしてみてください。

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藤岡市 窪田行隆
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