藤岡市民フォーラムin群馬医療福祉大学

 11月20日

 藤岡市内に今春開校した群馬医療福祉大学藤岡キャンパスで、産学官連携第1回藤岡市民フォーラムが行われました。これは大学と藤岡市、藤岡青年会議所が共催して、医療と福祉を考える場として開催されたものです。秋の一日、キャンパスで学生の研究発表や大学の模擬授業など、また藤岡市の男女共同参画シンポジウムと青年会議所による市民討議会が行われ、今回は一市民としてキャンパスで繰り広げられる学生さんの研究発表を見て回ったり、行事に参加して話を聞いたりしてきました。普段は教育と研究の場ですから、気軽に立ち寄ると言うわけには行かない雰囲気ですが、こうした機会に多くの市民が大学と学生さんの姿に触れ、わがまちの大学として応援してくれるようになればと思います。大学のレジャーランド化などと言われて久しい中で、この大学は医療と福祉の専門職を養成していることもあり、しっかりした学生さんが多いと感じました。さわやかに挨拶されるというのは、気持ちのいいものです。ぜひこれからも市民との交流の機会を、更に増やしていってほしいと思います。藤岡市としても、しっかり大学をサポートしていく必要があります。

 この大学を誘致する話が出たとき、市議会として前橋の本部キャンパスで議員説明会を開き、議員と大学の首脳で議論したことがありました。私は大学側の話を聴いて誘致に賛成し、ボランティア活動を計画しているという大学に感謝した上で、将来不測の事態が起きても、信頼関係を裏切るような安易な撤退だけはしないでほしいと強く要望しました。幸い学長は私の発言を理解してくださり、信義を大事にする旨の返事をくださいました。私も信義に応え、これからも大学を心から応援していきたいと思います。

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藤岡市 窪田行隆
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