党県本部夏季議員研修会

前橋市内で斉藤政調会長を迎え研修会

党群馬県本部の夏季議員研修会が、前橋市内で開かれ、終日参加してまいりました。

今回の研修会には、先の参院選で当選された比例区の長沢ひろあき参院議員、埼玉選挙区の西田まこと参院議員も参加され、当選御礼あいさつと近況報告をしていただきました。

今年の研修は、お二人の専門家をお招きし、大変充実したものでした。内容は

①「地域社会における自然エネルギー等の導入と地球温暖化対策」 (講師 : 環境エネルギー政策研究所 飯田哲也氏)

②「うつ病の認知行動療法」 (講師 : 国立精神・神経医療研究センター 中川敦夫氏)

自然エネルギーについては、産業の動力としては役不足では?と漠然と思っていましたが、その莫大なエネルギー量と、それを電力に変換できる技術が動き始めている事実に目を開かされた思いでした。

また「うつ病の認知行動療法」は、うつ病患者が増え続ける中、公明党の推進で今年4月から保険適用となった治療法の紹介で、今回学ぶことができ大いに参考になりました。大変効果のある治療法で、今後うつ病治療の標準となるようにしていかなければならないと思います。しかし国内の体制整備はこれからという状況です。政治の力が必要です。

最後に党本部より斉藤鉄夫政調会長(元環境大臣)の講演と意見交換が行われました。県本部所属の地方議員との間で年金などの社会保障問題について、来年度 の国の予算編成と公明党の対応について、財政問題等、活発な意見交換が行われ、私も子ども手当について、民主党代表選への党の見解について質問させていた だきました。党の政調会長が地方議員の意見・質問に誠実に、丁寧に答える姿は、ネットワーク政党公明党チーム3000ならではと思います。

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