かんなの里で納涼祭

障がい者支援施設での納涼祭に参加させていただきました。

午前中は党の青年局の同僚議員と神流町と藤岡市内で街頭演説を行い、参議院選挙における支援へのお礼と、今後の党の政策への理解を訴えさせていただきました。参院選は終わりましたが、今後も折に触れて街頭演説に取り組み、党への理解を広げて生きたいと思います。

午後はかんなの里の納涼祭にお招きいただき、出席してまいりました。かんな会は、藤岡市福祉支援センターもくせいの指定管理をお願いするなど市内で障がい 者福祉に取り組んでいただいている社会福祉法人です。かんなの里はかんな会の中核的な施設で、障害者支援施設として日中・夜間の居住支援を行っています。 かんなの里は地域に開いた施設運営を目指して取り組んでいる施設ですが、開会式の挨拶で黒澤理事長さんは、この催しで利用者さんには多くの方に触れ合って いただき、お客様には施設の中をよく見て理解していただきたいと話されていました。まずは理解することから第一歩が踏み出されます。

施 設による障がい者の保護と支援はもちろん必要ですが、私は施設の中だけに留めておくのではなく、地域の中で健常者と共に障がい者が自立して生活できる社会 が理想と考えています。一歩でもその理想に近づいていくためにも、これからもかんなの里を応援していきたいと思います。

一方で先日の所管事務調査で障がい者施設に伺って感じたことですが、不景気もあって社会の障がい者をはじめとする弱者への寛容さがなくなってきているよう に感じます。人は誰でも、健常者であってもやがては老いていきます。いつ事故などにあって体の自由を奪われるか分かりません。先天的な障がいはどんなに医 学が進んでもある一定の割合で発生します。そういった想像力が現代の日本人から失われつつあるようです。想像して共感することから、思いやりの心も生まれ てくるのではないでしょうか。

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藤岡市 窪田行隆
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