100年に一度!?咲く花

訪問対話の日々とリュウゼツランの花

参議院選挙の戦いも終わり、連日お礼のご挨拶に回らせていただいています。できるだけ多くの方にお礼に伺いたいと思いますが、時間の制約もあり、心苦しい 限りです。あらゆる機会を捉え、また地道にお礼を申し上げてまいりたいと思っています。本当にありがとうございました。

そ んな中、自宅の近所でもう少しで珍しい花が咲きそうで、横目で見ながら行き来しています。その花はヨーロッパでは「センチュリーフラワー」と呼ばれ、なん と100年に一度だけ花が咲いて枯れてしまうといわれる、リュウゼツラン(竜舌蘭)の花です。もっとも100年に一度というのはオーバーで、気候によって 違うようですが、実際には熱帯では10~20年、日本では30~50年くらいで開花期を迎えるようです。しかしそれでも何十年かに一度しか咲かない珍しい 花であることは確かで、私も見るのは初めてです。最初はびっくりしてしまい、何が生えてきたのかと見つめていたところ、ご近所の方が教えてくれました。現 在の状況は写真の通り、花茎が伸びてつぼみの状態です。花茎は空高く伸び、隣の電柱に並ぶ勢いです。繁殖のために少ない機会を最大限に活かすためなので しょうか。機会がありましたらご覧になってみてください。場所はセブンイレブン藤岡芦田町店さんの隣です。また花が開いたらご報告したいと思います。

蛇足ですがメキシコではリュウゼツランの茎からテキーラという強いお酒を作ります。学生時代に飲みすぎて、ひどい二日酔いになったことがあるのを思い出しました。

ともあれ空高く伸びて数十年に一度の繁殖のチャンスをうかがうリュウゼツランに負けず、しっかりと公明党の党勢拡大を目指して頑張って参ります。

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藤岡市 窪田行隆
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