まんじゅうガイドブックinぐんま

群馬県がまんじゅうガイドブックを発行しました。

今回は私の活動報告ではなく恐縮ですが・・・

群馬県が昨年の焼きまんじゅうガイドブック(昨年3月の活動報告で紹介しました)に続いて、「まんじゅうガイドブックinぐんま」を発行しました。県内各書店にて一冊270円で好評発売中です。この本には県内の自社製造のまんじゅう店と、まんじゅうを扱っている農産物直売所253店 が網羅されています。この本によると群馬県はまんじゅう王国だということで、自分自身では意識したことが正直ありませんでした。しかし焼きまんじゅうと同 じく、群馬の粉食文化の一つということで、全国的に見ても多様な饅頭があるということです。全国の温泉まんじゅうの元祖、湯の花まんじゅうを生んだ伊香保 を抱える県で、温泉地が多いことも理由の一つでしょうか。(ちなみに高崎市の群馬の森にある県立歴史博物館では、粉食文化展が開催中です)

自分も考えてみれば、他県の人と比べてどうかは分かりませんが、甘党というわけでもないのに、よくまんじゅうを食べていると思います。納得!!

藤岡市内のお店では8軒の菓子店さんと、ららん藤岡のアグリプラザ藤岡とJAたのふじ四季菜館冬桜店が紹介されています。ほとんどのお店のまんじゅうをいただいたことがありますが、中にはまだのお店も載っていました。できるだけ早く制覇したいと思います。

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藤岡市 窪田行隆
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