Archive for 2009年 11月

市議会定例会始まる

12月議会開会。会期は12月11日まで

 市議会12月定例会が開会となり、本会議が開かれました。会期は12月11日までの12日間です。12月議会なのに11月中に開会したのは、人事院勧告に準じて、藤岡市でも夏に続いて冬の賞与も市長はじめ特別職・議員・職員ともに、民間にあわせて引き下げる議案を急いで審議する必要があったためです。特別職・議員は当然のことと思いますが、職員さんについては、藤岡市は他市に比べて給与水準がやや低いため、気の毒な思いもあります。しかし、民間企業の皆さんの苦労を思えば仕方の無いことかと思います。民間では減額どころか、賞与の出ない企業もあると聞いています。
 今回も初当選以来連続11回目となる一般質問に立たせていただきます。今回の質問は、子ども手当の支給に伴う市民の負担増についてと、自殺対策について質問します。新政権の打ち出している子ども手当はおおむね国民に受け入れられているようではありますが、実は隠れ増税とも言える様々な問題を含んでいます。その一端を指摘していきたいと思っています。また、自殺の問題はあまり藤岡では意識されておらず、市役所には担当窓口すらありません。しかし実は交通事故死者より何倍もの方が、自ら命を絶っている実情があります。政治の責任として、しっかり取り組んでいく必要があります。
 
私の質問は5番目ですので、登壇は8日の午後早く、おそらく1時半過ぎから2時ごろのスタートになると思われます。今回も頑張ってまいります。

街頭演説と遊説を行う

藤岡・高崎・玉村で公明党の主張をアピール

 今日は党の街宣車を使い、同僚の斉藤議員、高崎の大野議員、玉村の石内議員と共に、藤岡・高崎市吉井・玉村を遊説して回りながら、藤岡市内3ヶ所、高崎、玉村で街頭演説を行いました。まだ議員になって間もない石内町議の堂々たる演説振りに驚き、自分も頑張ってさらに演説内容を充実させて磨きを掛けていかなければならないと思いました。
 公明党は国会では議員を減らして野党になりましたが、私たち3000人を超える地方議員は変わらず元気に頑張っています。私たち地方議員が市民のすぐそばで活動し、市民の声を聞いて国会に届けるという地道な作業を繰り返していくことでしか、真の国民のための政治は実現できないと思います。しっかり頑張ります。

介護総点検に取り組んでいます

介護のあり方に、皆様のご意見を伺っています

 公明党が推進している介護総点検のため、市内の特別擁護老人ホームを始め、市内の介護施設を6ヶ所訪問しました。介護の問題点を事業者の側からの視点で指摘していただくためのアンケートをお願いしに行ったのですが、責任者の方にお会いできた施設では、じっくり懇談させていただきました。行政への要望や、自公政権時代の公明党の対応への厳しいご意見も頂戴しました。福祉の公明党への期待あればこそのご意見と思います。しっかりと受け止めて党の政策に反映できるよう、これからも介護総点検に取り組んでまいります。

 

秋季消防点検

秋晴れの中央公園で秋季消防点検が行われました

 秋晴れの下、藤岡市消防隊秋季消防点検が中央公園で行われました。消防隊の皆さんのきびきびとした動きと姿勢に、消防団・婦人防火クラブ・消防署の皆さんの日ごろの訓練が伺われる素晴らしい式典でした。

 永年勤続者・成績優秀者の表彰が行われ多くの方々が受賞されていましたが、消防団の皆さんには、仕事を持ちながらボランティア精神で防火・消防活動に取り組んでいただき、市民の一人として心から感謝したいと思います。

 火災の多い季節に入りますが、消防隊の皆さんには健康と安全に注意して頑張っていただきたいと思います。私も議員の一人として、皆さんのバックアップをさせていただくと共に、市民の安心・安全を守るべく取り組んでまいります。

街頭演説会行う

公明党青年局議員有志で、街頭演説させていただきました。

 

 新生公明党をアピールするために、公明党青年局議員の有志で街頭演説を行いました。今回は藤岡でということで、県本部青年局長の水野県議、高崎の丸山・逆瀬川両市議を迎えて市内2ヶ所と、神流町内の計3ヶ所で演説させていただきました。私も公明党の子育て支援を中心に、懸命に公明党の実績と取り組みを訴えさせていただきましたが、多くの方々に車中、また沿道から応援をいただき、力のこもった街頭演説ができました。応援いただいた皆様、大変にありがとうございました。これからもしっかりと取り組んでまいります。

 

藤岡市戦没者追悼式

平和への思い新たに

 

 藤岡市戦没者追悼式が、みかぼみらい館で行われ、出席させていただきました。去年は委員会視察と重なってしまい出席できなかったのですが、前回に比べて、献花台が舞台下だけでなく客席中段にも設けられるなど、高齢化された遺族の方々にも配慮された運営がなされていました。年々遺族の方々が高齢化され出席者が減少していく中で、こうした配慮がなされることは非常によいことだと思います。

太平洋戦争で「お国のため」と召集を受け、愛する家族や故郷の人々を守るために戦った戦死者の方々に思いをいたし、二度と戦争を起こさないよう、平和のために少しでもできることに取り組んでいかなければならないと、改めて強く思いました。同時に、多大な被害を与えてしまったアジアの方々への思いも、忘れてはなりません。若い世代の代表として式典に参加されていた二人の高校生を見ながら、自分自身も戦争を知らない世代ではありますが、戦争経験者の世代と、若い世代をつなぐ世代として、語り継ぐ作業に参加していきたいと思います。

 

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藤岡市 窪田行隆
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