Archive for 2009年 8月

衆議院議員選挙御礼

ご支援に心より感謝申し上げます

 衆議院議員選挙では党員・支持者・創価学会の皆様、清き1票を公明党に投じていただいた皆様には大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。残念ながら公明党は大きく議席を減らす結果となりました。今日より再び地に足をつけて、公明党再生のため全力で頑張ってまいります。

 以下、党の声明を転載します。

党声明

一、第45回衆議院総選挙において、わが党は、公認候補を擁立した8小選挙区で当選を果たせず、比例区21人の当選にとどまり、改選31議席を大きく割り込む誠に残念な結果となりました。極めて厳しい選挙情勢のなかで奮闘してくださった全国の党員・支持者の皆さま、とりわけ猛暑のなかで血のにじむような献身的なご支援をしてくださった創価学会員の皆さま、公明党に一票を投じてくださった有権者の皆さまに心より感謝と御礼を申し上げます。

一、惜敗した8小選挙区では、いずれも多くのご支持をいただきながら、議席獲得に結びつけることができませんでした。大逆風をはね返す党自身の力量が足りなかったと言わざるを得ません。本当に申し訳なく、心からおわびを申し上げます。今回の選挙結果を厳粛に受け止め捲土重来を期してまいります。いかなる状況のもとにあっても勝ち抜ける強靱な党の建設に向けて、さらに精進を重ねてまいります。

一、今回の選挙戦で、わが党は、希望ある日本の未来を切り開き国民の生活を守り抜く政策綱領「マニフェスト2009」を提示し、支持を訴えてまいりました。わが党に寄せられた有権者の皆さまのご期待におこたえするため、お約束した政策の実現に火の玉となって戦ってまいります。公明党に対する国民の皆さまの一層のご支援を心からお願い申し上げます。

2009年8月31日 

公明党

夏の夜空の花火大会

藤岡市政施行55周年記念花火大会

 夏の夜空を彩る、5年ぶりの花火大会が行われました。開催前は色々と論議もあった花火大会ですが、藤岡市は5年に一度の開催であり、これだけ多くの市民の皆さんに協力いただき、また喜んでいただいたのですから、開催した意義は十分にあったと思います。私も選挙戦でヒートアップしていた心と体を一刻、涼しい夜風の中で夜空に開く大輪の花火に心奪われ、リセットすることができました。明日からまた頑張ります。そして5年後に、より良い藤岡市そして日本になっているように、全力で取り組んでまいります。

マニュフェストを配布

市内で公明党マニュフェストを、大好評のうちに配布

 朝8時より、市内各所において公明党マニュフェストを斉藤議員、党員さんと共に配布しました。マニュフェスト選挙と連日報道されていますが、なかなかマニュフェストの実物を見る機会は地方都市では少ないと思います。そのためもあってか、手にとって下さる方が圧倒的に多く、予定数を時間より早く配りきってしまいました。(もちろんマニュフェストの内容にも自信を持っていますが)
 ご協力いただいた皆様、受け取っていただいた皆様、大変ありがとうございました。また明日からは、地道に1対1の対話に徹して、勝利に向かって頑張ります。

衆議院議員選挙が告示

衆院選スタート。全力で頑張ります

 いよいよ衆院選が告示になりました。投票日まで全力で走りぬいてまいります。

 午後は多野藤岡広域市町村圏振興整備組合議会の臨時会に出席。今議会から4名の高崎市議会議員さんが議会に加わりました。吉井町の高崎合併で、広域組合は一時どうなることかと心配されましたが、高崎が吉井分について加入して、運営に加わることになったためです。やや変則的ではありますが、当面これで広域の財政が安定します。高崎の皆さん、よろしくお願いいたします。

 その後、連立与党として公明党が推薦する、福田康夫候補の多野藤岡出陣式が緑賓館で行われ、出席してまいりました。比例は公明党ということで、しっかりアピールができました。

地元町内会の納涼祭

芦田町町内会の盆踊りに参加

 今日は月遅れ盆であり、終戦記念日です。先の大戦で国を守り、また戦火に追われて尊い命を失った全ての方々に哀悼の意を表するとともに、二度と戦争を起こさない不戦の誓いの日にしてまいりたいと思います。

 

 夜は地元芦田町公会堂で開かれた納涼祭に、子どもをつれて参加してまいりました。毎年盛大な祭りを、黒子に徹して開催してくださる青壮年会の皆さんに心より感謝申し上げます。子どもたちのふるさとへの思いを育む良い機会になると思います。

街頭で公明党フライヤーを配布

青年局とともに政策ビラを街頭配布

 衆院選に向けて公明党の政策をアピールするために、市内で青年局の男性メンバーとともに、街頭でフライヤー(政策ビラ)を配布させていただきました。地方都市では道を歩いている人は非常に少なく、実際に手渡せた枚数は少なかったのですが、若い人たちとともに道行く車にもあいさつし、公明党のアピールができました。また何台もの車が、車中から手を振ってくださったり、クラクションを鳴らして応援してくださいました。大変にありがとうございました。また参加いただいた青年の皆さん、暑い中本当にお疲れ様でした。若者の政治離れが著しい現在、本当にありがたいことです。今回は第1回目ということで、ご挨拶だけだったのですが、明後日は女性局の若手メンバーとともに、街頭演説させていただきながら、また政策ビラを配布させていただく予定です。

 夕方からは藤岡公民館主催の、藤岡地区納涼祭にお招きいただき出席してまいりました。この納涼祭も3回目を迎え、プログラムも、有志の町内が出店してくださっている模擬店も充実していました。関係者の皆様のご苦労に、心より感謝申し上げます。残念に思うのは、一般の方の参加がまだまだ少ないことです。各町内で納涼祭を企画しているところも多く、やむをえないこともありますが、多くの市民の憩いの場として定着するには時間も必要なのでしょう。地元議員の一人として、これからも応援していきたいと思います。

街頭遊説を実施

夏の奥多野路を走る。神流町・上野村を中心に遊説を行う

 来るべき衆院選を目指して、同僚の斉藤議員、玉村町の寺田議員とともに、遊説を実施しました。今回はいつもお世話になっている神流町・上野村を中心に、公明党の実績・政策を訴えさせてながら回らせていただきました。暑い中、沿道でご声援いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

かんなの里納涼祭

第11回かんなの里納涼祭「かんな祭」開催

 藤岡市内の知的障がい者更生施設である「かんなの里」で開かれた納涼祭にお招きいただき、参加させていただきました。
回を重ねた納涼祭は、地域の方々、学生さんの友情出演、そして利用者さんの熱のこもった演技と、充実したお祭りでした。
かんなの里は地域に開かれた運営を行い、地域に多くの支援者がいらっしゃいます。来賓席には多士済々、多くの支援者が出席されていました。障がい者が健常者とともに、地域で生き生きと暮らせる社会こそ、真に豊かな社会といえるのではないでしょうか。その意味で、かんなの里の取り組みはその出発点といえると思います。機会あるごとに、応援していきたいと思います。

ブログバックナンバー
外部リンク
公明党広報
サイト管理者
藤岡市 窪田行隆
fuji_fuyuzakura@yahoo.co.jp