Archive for 2009年 3月

焼きまんじゅうガイドブック

群馬県が焼きまんじゅうガイドブックを発行しました

 

 今回は私の活動報告ではなくて恐縮ですが・・・

 群馬県民なら誰でも知っていて、県外の方がほとんど知らないものがふたつ群馬にはあります。それは群馬県の郷土かるたである「上毛かるた」と、もうひとつが県民のソウルフード!?とも言える「焼きまんじゅう」です。焼きまんじゅうとは餡の入っていない素まんじゅうを4個串にさして、甘辛い味噌だれをつけて焼いたもので、群馬に生まれ育った人なら、ほとんどの方がおやつとして常食してきたものです。餡の入ったものもあるようですが、私は今まで食べたことがありません。

 

 そんな県民に愛されている焼きまんじゅうのガイドブックが群馬県の発行で発売されました。県内の83店が網羅されているもので、常設で焼きまんじゅうメインの店を掲載しているようです。藤岡市は、鬼石の山口屋さんが掲載されています。今までこういう本が無かったのが不思議ですが、身近すぎて気がつかなかったと言うところでしょうか。この本は1冊180円で、藤岡市内では戸田書店と文真堂書店で購入できます。近いうちに鬼石に焼きまんじゅうを買いにいきたいと思います。

卒業式と大三国志展

午前:藤岡市内の中学校で卒業式
午後:大三国志展が国内で100万人達成!新華社が取材に

   

 今日は藤岡市内の中学校で卒業式が行われ、私も午前中、地元の東中学校の卒業式に出席させていただきました。私は保護者の一人でもあり、環境整備や文化祭などの行事で、また普段の登下校中の生徒たちの姿に接することがあります。なかなか普段の学校の様子を見ることはできませんが、自分の娘の話などを聞くと、先生たちの努力と、生徒たちの自主的な活動で、落ち着いた良い学校だと感じています。校区で人権教育に取り組んできたこともあり、あいさつができ、他人に思いやりの心を持って接することのできる子供たちだと思います。卒業生は誇りを持って、新しい環境に羽ばたいていってもらいたいと願っています。藤岡の子供たちに幸多かれ!

 

 

 午後は、グリーンドーム前橋で開催されている「大三国志展」に行ってまいりました。既にもう見に来ているのですが、休日だったため大変な混雑でゆっくり見られなかったので、平日の空いた時間にもう一度来たいと思っていたのです。午後3時前に入場したときにはまだ込んでいましたが、徐々に空いてきて、今回はじっくりと解説を読みながら見ることができました。悠久のロマンと素晴らしい文物に、しばらくの時間忙しい日常を忘れることができました。

 

 

 この「大三国志展」は、東京富士美術館の企画ですが、今回の前橋展は上毛新聞社の主催です。いままで東京富士美術館の主催で全国巡回してきて、今回で国内最後の開催となります。今までの東京富士美術館と巡回展で92万5千人が鑑賞したということで、この前橋展で100万人の達成がかかっていたのですが、閉幕まで2日を残して本日見事に100万人を達成したと言うことです!私が到着したとき、ちょうど中国の新華社が取材に来てレポーターが収録していました。このニュースが中国全土に流れることになるのでしょう。あと土日を残すのみですが、大変に見ごたえのある素晴らしい展覧会ですので、まだご覧になっていない方はぜひ足を運んでみてください。

 

市議会で一般質問

市議会本会議で一般質問を行いました

 

 本日は市議会本会議が開かれ、一般質問が行われました。私の登壇は3番目、午前11時過ぎからのスタートでした。今回の質問と、市の答弁は以下の通りです。

 

(1)    定額給付金について

  定額給付金の給付について、概要とスケジュールを質問しました。対象は2月1日現在の25,668世帯、総額は約10億7千万円となります。まず4月1日に市から全世帯に通知書を郵送します。市民は封入された申請書に必要事項を記入し、免許証などの本人確認書類と預金通帳のコピーを添えて、返信用封筒に入れて4月30日までに返送します。市役所・総合支所の窓口でも申請を受け付けます。給付は口座振込みで、5月下旬から順次行われます。銀行などに口座を持っていない方などは6月下旬に市役所・総合支所の窓口で現金で給付されます。

 

 山間地の高齢者世帯などで、コピーができないなど申請が難しい方のためには成年後見人などの法定代理人や、民生委員などの代理申請も認めます。申請状況を確認しながら、申請がされていない方には個々に確認を取るなど申請漏れが無いように対応していくということです。

 

(2)    経済団体との協働について

 定額給付金の目的は、家計の支援と、消費の刺激による経済の活性化です。藤岡市民に入る10億7千万円余りの給付金を、少しでも多く市内で使っていただいて、藤岡市を元気にして頂きたいということで、給付時期に合わせてのプレミアム商品券の発行と、消費拡大セールの実施を提案させていただきました。プレミアム商品券の発行が、商工会議所・商工会の事業に、滋賀補助金を出す形でおこなわれることとなりました。

 

(3)    子育て応援特別手当について

 この手当は定額給付金と同時に行われ、第2子以降の3才〜5才の子を対象に、世帯に3万6千円を支給するものです。あまり新聞などにも出ないので、知られていない制度なので、十分な広報をお願いしました。幼稚園・保育園・小学校にチラシを配ることになりました。

 

(4)    総合学習センターの芝生広場について

 藤岡高校跡地に整備される総合学習センターに、芝生広場が作られます。芝生は効用も大きいのですが、大変な費用がかかります。そこで最近注目されている鳥取方式での整備を提案しました。非常に安くできることと、市民のボランティアが管理に関われることから、具体的に検討していくことになりました。

 

(5)    小中学校の校庭芝生化について

 鳥取方式で校庭を芝生化すること、まずは実験的にやってみるように提案しました。今後検討していくとのことです。

 

*上記は要約された私的編集です。詳細は直接くぼたまでお問い合わせいただくか、後日藤岡市のホームページに掲載される議事録でご確認下さい。

                                             

予算委員会開かれる

市議会予算委員会で活発な質疑

 

 本日は市議会予算特別委員会が開かれました。藤岡市議会では議員全員が委員となり、一般会計と各特別会計の全てを審議します。今日は終日委員会室で活発な質疑が行われ、私も何点か質疑、提案を行いました。明日も一日審議が行われます。しっかり頑張ります。

火災現場にて

市内で火災発生

 

 今日は休会日のため自宅で質問の準備をしていたら、自宅前の県道を消防車が何台も走っていきました。現場を確認して駆けつけたところ、一人住まいの高齢の御婦人のお宅が火災とのこと。ご本人は無事でしたが、ショックを受けたためか体調が優れず、大事をとって救急車で病院に向かいました。心よりお見舞い申し上げます。

 

 現場では職員、消防署員、消防団員の皆さんが献身的に消火作業に当たって下さっていました。市民の生命と財産を守るため、日夜奮闘している皆さんに、市民の一人として本当に感謝しています。火災現場は山間地であり、水利が悪く、水の確保に大変苦労していました。責任者より様々な問題点を伺いましたので、今後の対策に活かしていきたいと思います。
 

 もう一点感心させられたのは、近隣の皆さんが自主的に炊き出しの準備をされるなど、消防の活動に協力して下さっていることでした。地域の共同体が機能することによって、防災が図れるということの現われだと思います。来年度は藤岡市独自で防災訓練を実施すると言うことですが、地域のネットワークを整備していくことの重要性を改めて感じました。

3月議会開会

平成21年第2回定例会が始まりました

 

 本日市議会定例会が開会となりました。会期は3月18日までの16日間です。大切な来年度予算を審議する議会です。ぬかりなく準備して、全力で取り組んでまいります。

 

 今日は本会議が開かれ、終日審議が行われました。明日からは常任委員会ですが、私の所属する経済建設常任委員会は今回付託議案がありませんので、開かれません。私が次回審議に参加するのは9日からの予算特別委員会となりますが、分厚い予算書をしっかり読み込んで出席したいと思います。
 

 今回も一般質問を行いますが、私は3番目の登壇と決まりましたので12日の午前の最後か午後の最初になるかと思われます。今回は「経済対策について」として定額給付金と子育て応援特別手当について、「教育施設への芝生の導入と管理について」として総合学習センターに整備される芝生と学校の校庭の芝生化について質問します。

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藤岡市 窪田行隆
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