県産材センターを視察

加藤参院議員と県産材加工協同組合を訪問

 

 加藤参院議員と同行して、藤岡市浄法寺の県産材センターにある、県産材加工協同組合を視察して参りました。加藤議員は環境問題の専門家であり、バイオマス利用の観点から、再生可能な資源である国内林業の再生にも取り組んでいます。その意味から県産材センターには早くから注目していたそうです。私は市議会で経済建設委員会に所属しており、その所管調査ですでに一度、ここを視察していたのですが、今回は専務理事の東泉氏の話をじっくり伺う事ができ、大変有意義な視察となりました。

 

 国産材の利用拡大による林業、製材業の振興は、森林に恵まれた藤岡市にとっても取り組んでいくべき課題であると思います。また、群馬県としては「県産材」にこだわって、県産材の利用拡大に取り組んできましたが、業界にとっては「国産材」として、全国の業界団体で協力して取り組んでいく方針であるということです。例えば、家を一軒建てるのに、さまざまな部材として色々な種類の木材を使いますが、県・地方によって産出する木の種類は違います。青森ヒバを使いたいと言っても、群馬では無理なわけです。国産材というくくりで取り組めば、相乗効果も期待できます。

 

 また、藤岡は川一本渡れば埼玉県です。埼玉県北部の木材を藤岡で扱うことが出来れば、そのメリットは大きいと思います。今後も研究していきたいと思います。

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藤岡市 窪田行隆
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