Archive for 2008年 10月

県産材センターを視察

加藤参院議員と県産材加工協同組合を訪問

 

 加藤参院議員と同行して、藤岡市浄法寺の県産材センターにある、県産材加工協同組合を視察して参りました。加藤議員は環境問題の専門家であり、バイオマス利用の観点から、再生可能な資源である国内林業の再生にも取り組んでいます。その意味から県産材センターには早くから注目していたそうです。私は市議会で経済建設委員会に所属しており、その所管調査ですでに一度、ここを視察していたのですが、今回は専務理事の東泉氏の話をじっくり伺う事ができ、大変有意義な視察となりました。

 

 国産材の利用拡大による林業、製材業の振興は、森林に恵まれた藤岡市にとっても取り組んでいくべき課題であると思います。また、群馬県としては「県産材」にこだわって、県産材の利用拡大に取り組んできましたが、業界にとっては「国産材」として、全国の業界団体で協力して取り組んでいく方針であるということです。例えば、家を一軒建てるのに、さまざまな部材として色々な種類の木材を使いますが、県・地方によって産出する木の種類は違います。青森ヒバを使いたいと言っても、群馬では無理なわけです。国産材というくくりで取り組めば、相乗効果も期待できます。

 

 また、藤岡は川一本渡れば埼玉県です。埼玉県北部の木材を藤岡で扱うことが出来れば、そのメリットは大きいと思います。今後も研究していきたいと思います。

高崎で公明党時局講演会が行われました

長沢前衆院議員が講演

 

 高崎市の群馬音楽センターで、公明党時局講演会が行われ、行って参りました。私は場内整理の役員をさせていただきました。会場には高崎・前橋・伊勢崎・藤岡・安中から、多くの支持者の方々に集まっていただき大盛況でした。時期衆院選に向けて、北関東比例区の予定候補者である長沢さんの講演に会場は熱気に包まれ、大成功の講演会となりました。藤岡からも平日の夜にもかかわらず、多くの皆さんに出席して頂きました。大変ありがとうございました。

高崎マーチングフェスティバルに行ってきました

多くの高崎市民が沿道で応援

 

 お隣の高崎市で行われた、高崎マーチングフェスティバルに行ってきました。私の中学生の娘が今年から富士鼓笛隊に入隊し、パレードに出場したための応援が主目的でしたが、初めてこの行事を実際に見て、その規模とレベルの高さに改めて驚かされました。46団体の参加で行われたパレードですが、招聘団体には全国大会常連団体もあり、迫力ある演奏でした。19回目の開催ということですが、続けることで日本のマーチング界で一定の地位を得ているようです。高崎市が音楽の街として、長く街づくりに取り組んできたこともその背景にあるのでしょう。

 

 もうひとつ感心したのは、参加46団体中36団体が高崎市内の小・中・高校の吹奏楽部・クラブであり、子供たち中心のイベントであるという点です。中には小規模校で、学年全体でバンドを組み、参加した学校もあったようです。子供たちが仲間と力を合わせて努力し、多くの一般のお客さんの前で演奏を披露するというのは、子供たちにとってかけがえのない体験となります。そのことがまた、高崎市の音楽の街としての伝統に、厚みと広がりをもたらすことでしょう。

 

 我が藤岡市では、藤岡祭りのパレードに吹奏楽で参加できるのは、子供では藤岡第一小学校の6年生だけです。第一小がこの任に当たっているのは、その伝統と教職員・PTAの皆様の努力の結果であることは、自分の娘がお世話になったことでよく知っています。しかし、より多くの子供たちにこの機会を与えてあげることが出来ればいいなと思います。関係者の皆様にご検討いただければ幸いです。

再び遊説を行いました

藤岡・玉村・吉井を走る

 

 本日、再び齋藤議員、玉村の寺田議員、吉井の大野議員とともに遊説を行いました。今回のコースは藤岡・玉村・吉井。奥多野に回らなかったので藤岡もある程度細かく回らせて頂く事が出来ました。これからも頑張ってまいりますので、公明党をご支援の程、よろしくお願い致します。

デマンドバス出発式行われる

さんばがわ号が地域の足に

 

 デマンドバスさんばがわ号の出発式が、朝7時から鬼石のおまつり広場で行われ、出席してまいりました。これはワゴンタイプの車両を使って、事前予約により戸口から戸口への移動が出来るものです。これまでの路線バスは本数も少なく、主要道路だけの運行ですから、バス停まで集落から何キロも歩かなくてはならず、お年寄りなどの交通弱者の方々はタクシーに頼らざるを得ない状況でした。そのため病院にいくにも数千円がかかっていたのですが、今後はさんばがわ号を利用することにより、数百円で済むことになります。

 

 以前から山間地にお住まいのお年寄りから、タクシー券の発行や、スクールバスを高齢者も利用できないかという要望を受けておりましたが、藤岡市の現状を考えると難しいものがありました。さんばがわ号が成功すれば、今後他の山間地への導入も考えられるため、非常に期待しています。地域の期待も大きいようで、地区の区長さんたちも勢ぞろいされておられました。是非、地区の皆さんで利用して、さんばがわ号を育てていただければと思います。

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藤岡市 窪田行隆
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