Archive for 2008年 9月

多野・藤岡・玉村を遊説

次期衆院選へ向け、公明党をアピール

 

さわやかな秋晴れの下、斉藤議員、吉井の大野議員、玉村の寺田議員と4名で、遊説を行いました。コースは、いつも公明党を応援して頂く方の多い上野村、神流町を重点に、加えて藤岡・玉村・吉井と広域を駆け巡りました。私は専ら運転を担当し、3名の女性議員がマイクを握り、公明党の実績・政策をアピールしてまいりました。沿道で、また車の中からご声援いただいた支持者の皆様、市民の皆様に心から感謝申し上げます。また明日より、地道なお一人お一人との対話に全力で取り組んでまいります。

9月議会が閉幕

ふるさと寄付金条例制定実現

 

 本日、市議会本会議が開かれ、平成19年度決算認定ほか16議案が可決・認定されました。これで9月定例議会17日間の会期を終え、閉会となりました。その中で、私が6月議会の一般質問で提案させていただいた「藤岡市ふるさと寄附金及び基金に関する条例」が、全会一致で可決、制定されることとなりました。制定を推進したひとりとしてうれしく思うとともに、尽力いただいた関係者の皆様、全議員に感謝申し上げます。

 

 しかし、条例は制定がゴールではなく、その目的に対して効果を発揮しなければ意味がありません。茂木議員はじめ意見を述べられたみなさんのご指摘のとおり、藤岡市の特色を踏まえたPRを行い、寄付を募らなければ「仏つくって魂入れず」になります。寄付も集まらず、市民協同の実も上がらないということにならないように、知恵をしぼっていかなくてはなりません。今後もしっかりと取り組んでまいります。皆さんも「こんなことに使ってくれるなら寄付したい」というようなアイデア・要望があれば、是非お聞かせ下さい。よろしくお願い致します。

本会議で一般質問

リサイクル、指定ごみ袋と雇用促進住宅廃止問題について質問

 

 
 本日、本会議が開かれ一般質問が行われました。今回は私がトップバッターとなり、午前10時より30分余り質問させていただきました。
 

 1.ごみ処理について

 

(1)紙ごみの資源回収について
 

 今年の4月より包装紙、コピー紙、紙袋、封筒、紙箱などの紙ごみの、資源ごみとしての分別回収が始まりました。その収集量は4月から8月末までの5ヶ月間で49.7トンにおよび、古紙全体の15%あったそうです。その分、可燃ごみが減っていることになり、二重に地球温暖化防止に貢献していることとなります。今後も推進を要望しました。
 

(2)藤岡市指定ごみ袋について
 

 

 藤岡市指定ごみ袋のうち、家庭用の可燃ごみ袋には、現在は大と中があり、小は以前廃止されたままになっていますが、小の再導入を提案させていただきました。紙ごみをリサイクルに廻すことにより可燃ごみの量が減り、高齢者や単身者の世帯では小袋で十分との声もあります。むしろ小さな袋を使うことにより、紙ごみの分別を促進することが出来ますし、ゴミを入れた状態でも高齢者が持ち運びが容易になるため、高齢化社会にも対応できると考えたからです。市の回答は、コストを考えた上で検討するとの事でした。
 

(3)携帯電話等のリサイクル促進について

 

 携帯電話などの小型情報通信機器には「レアメタル」と呼ばれる希少金属が使われていて、日本中の使い終わった携帯電話を集めると、世界有数の貴金属鉱山の埋蔵量に匹敵するほどとなります。ところがリサイクルがうまく進んでおらず、ほとんどがごみとして捨てられてしまうか、家庭内に眠っているのが現状です。そこで市としてゴミだしカレンダーなどの分別案内に携帯電話を「捨ててはいけないもの」として記載し、携帯電話販売店で処理してもらうことを促す文面を入れるとともに、広報などで周知するように提案させていただきました。市の回答は広報やゴミだしカレンダーなどで、携帯電話の資源化の重要性を啓発していくとの事です。
 

2.雇用促進住宅小林宿舎の廃止について

 

 雇用促進住宅は、独立行政法人雇用・能力開発機構が設置する勤労者住宅で、藤岡にも小林宿舎があります。ところがこの住宅は、独立行政法人・特殊法人改革の中で廃止が決定しており、其の中でも小林宿舎は早期に廃止される約半分の中に入っています。廃止によって居住者は退去を求められており、一番早い方は今年の年末には出て行かなければならないという状況でした。
 

 私は居住者の皆さんから相談を受け、公明県議に相談するとともに、党中央にも要望しました。要望は全国の多くの地方議員から上げられていて、それを受けて公明党厚生労働部会は厚生労働省に申し入れを行い、スケジュールの1年延長が決まるとともに、特別の事情のある方については平成22年11月まで退去を猶予することが決まりました。ネットワーク政党の公明党の成果です。しかし、期間は延びましたが、この期間に小林宿舎に入居している55世帯の皆さんの転居先を確保しなければなりません。そこで、市の事務とはいえないかも知れませんが、何とか市にもこの問題に真剣に取り組んでもらおうと思い、今回の質問をさせていただきました。市としては出来る範囲で取り組んでいくとの事で、県と連携し、県の主導で解決を図るように提案させていただきました。この問題は今後もしっかり取り組んでまいります。

 

 

 なお質問の詳細はくぼたまでお問い合わせいただくか、後日、藤岡市のホームページに掲載される議事録でご確認下さい。

人権フェスタに行ってきました

みかぼみらい館で東中校区人権フェスタ

 

 みかぼみらい館小ホールで、東中学校区の人権フェスタの講演会が行われ、保護者の一人として、中一の娘を連れて出席してきました。東中学校と校区の第一小学校、美九里東小学校、美九里西小学校は、三年間、文部科学省の人権教育総合推進地域の指定を受け、協力して人権教育に取り組んできました。この講演会は、その締めくくりの行事です。

 

 まず始めに4校の児童生徒が人権教育への取り組みについて発表しました。挨拶運動や、花を育てて地域の大人たちに贈る運動などを素晴らしいプレゼンテーションで発表していました。せっかくですからこれからも続けて、また市内全域に広げていければ更に素晴らしいと思います。今後研究してみたいと思います。

 

 そのあと、メインのアグネス・チャンさんの講演会となりました。小学生のころ「ひなげしの花」をリアルタイムで聞いた世代の私としては、最近またよくテレビで拝見していたとは言え、感慨深いものがありました。「みんな地球に生きる人」と題しての講演は、彼女のボランティア活動の体験が深い学識に裏付けられて、楽しい中にも大変に示唆に富んだ素晴らしいものでした。娘を連れて行って良かったと思いました。彼女の書いた本を読んでみたいと思います。またこの講演会には多くの教員が参加されていました。ぜひ、今後の教育に生かしていただければと思います。

9月定例市議会が開会

9月定例市議会が開かれ、論戦がスタートしました。

 

 本日、9月定例市議会が開会され、終日審議に出席させていただきました。その中で、6月議会で私が推進させていただいた「ふるさと寄付金条例」も議案として提案され、審議に入り、総務常任委員会に付託されました。さまざまな課題は残っていますが、実現に向けて動き出しました。

 

 市議会は、今週は常任委員会、来週は決算特別委員会、再来週が一般質問と続きます。現在一般質問の原稿の追い込みと、決算の分厚い資料との格闘が続いています。市民の皆様の声を市政に届けるため、また大切な税金の使い道をきちんと市民に代わってチェックさせていただくためにしっかり取り組んでまいります。

 

 私の一般質問は、今回はトップを切っての質問となり、16日(火曜)の午前10時からと決まりました。今回の質問の内容は

 

1.ごみ処理について
 (1)紙ごみの資源回収について (2)藤岡市指定ごみ袋について(3)携帯電話等のリサイ
  クル促進について

 

2.雇用促進住宅小林宿舎の廃止について
 (1)市の対応について

 

 以上を質問する予定です。最近の猛烈なゲリラ豪雨は、地球温暖化の進行によるものでは、との声も聞こえます。学校では日本は温帯と習ったはずですが、すでに亜熱帯に入ったと指摘する説もあるそうです。足元から環境問題に取り組んでいかなければなりません。

 

 雇用促進住宅については、いきなり早期に廃止という話になり、入居者は本当に困っています。公明党は真剣に取り組んでおり、先日はスケジュールを1年延ばすことができました。国の政策変更の問題ではありますが、藤岡市では何が出来るのか、探っていきたいと考えています。
   

ブログバックナンバー
外部リンク
公明党広報
サイト管理者
藤岡市 窪田行隆
fuji_fuyuzakura@yahoo.co.jp