Archive for 2008年 7月

工業団地予定地を視察

経済建設委員会で所管調査を行い、工業団地予定地を視察しました

 

 所属する経済建設委員会の所管調査が行われ、参加しました。今回の調査地は三本木工業団地と、すでに募集中の藤岡北部工業団地の予定地です。現在、藤岡市には工業団地の在庫がなく、開発が急がれていました。

 

 北部工業団地は藤岡インターチェンジも近く、既に応募・問い合わせがあると言うことで、予定通り開発が進みそうです。一方、三本木工業団地は予定地はある程度の面積がまとまっており、その意味では良いのですが、傾斜があるため多少造成に手間がかかりそうです。地の利でもやや見劣りがして、苦戦が予想されます。担当の土地開発公社にはぜひ頑張っていただいて、最終的に藤岡市にプラスになるよう知恵を絞っていただきたいと思います。なお交通アクセスは、前橋長瀞線バイパスの不通区間が開通すれば、かなり改善されると思われます。

藤岡まつり!!

オープニングパレードに参加

 

 いよいよ、藤岡最大のイベントである藤岡まつりが今年も開幕しました。私も議員の一人としてオープニングパレードに参加、炎天下を汗だくになりながら歩かせていただきました。お声掛け頂いた皆様に感謝します。
藤岡まつりは、毎年夕立に見舞われて大変な思いをするのですが、今年は今日のところは無事でした。明日もいい天気でありますように。
 

 それにしても会場は大変な人ごみと熱気で、市民の大きなエネルギーを感じました。この何十分の一かでも、普段の藤岡の街に買い物客がいれば・・・・。市議会議員として元気な藤岡をつくっていけるように、さらに知恵を出して頑張っていかなければと思います。藤岡市民は大きなエネルギーを持っていることを再確認した祭りの一日でした。

群馬社会福祉大学訪問

大学当局を交え議員説明会

 

 藤岡女子高校跡地に看護学部設置を目指している群馬社会福祉大学の、学園本部に議員・執行部一同で伺い、学園当局を交えて議員説明会を行いました。これは議会側から、学園に直接説明を聞きたいとの要望で開かれたものです。

 

 実際にi訪問してみると大学はコンパクトな施設ですが、随所に学生が学び易い工夫が見られました。また、すれ違う学生さんが皆、さわやかに挨拶をしてくれたことに感銘しました。福祉・医療系の学園と言うことで、学問だけでなく人間教育にも力を入れていることが窺えました。
 

 説明会ではさまざまな質問が出ましたが、私からも藤岡市の誘致に応じてくれたことと、種々の地域貢献の学生ボランティアを計画していることへの感謝を伝えました。その上で、東洋大学の板倉キャンパスの学部移転による大幅縮少、パース大学が高崎キャンパスをメインキャンパスに変更することにより、高山キャンパスの学生数が大幅に減少したこと、板倉町、高山村ともに大学誘致に当たっては多額の財政支援を行っていたことから、両町村に複雑な思いがあるとの報道がなされていることを示し、藤岡キャンパスについては決してその様なことのないように要望しました。

 

 理事長から、もしそのようなことをすれば大学が批判されることとなるので、信義を守る旨の発言がありました。大学が藤岡に出来る、しかもそれが医療系の学部であると言うことは、今後の藤岡の街づくりに、大いにプラスになると思います。しかし、それが市民から預かった大切な税金を使っていることを、忘れてはならないと思います。

行政視察報告

熊本県と鹿児島県で4都市5件の事業を視察

  

 

 ご報告が遅くなりましたが、7月9・10・11日に熊本県と鹿児島県に、会派合同で行政視察に行かせていただきました。梅雨明け直後の九州の強烈な日差しに照らされながら、充実した視察となりました。

 

 

 熊本市では総合保健福祉センターを視察しました。これは今年の4月にオープンしたばかりの施設で、PFIを活用して整備されたものです。ここでのPFIの手法は、いわば20年ローンで建てて、建物清掃などの維持管理を民間に任せているといった感じでしたが、この施設のよさは、複数の部署の業務を、ひとつの建物内で行うことによって、部署間の連携が取りやすいということです。たとえば子ども総合相談室と、子ども発達支援センターは同じ2階フロアーにあり、自然に連携が取れる関係にあります。週一回連絡会議も行っているそうですが、日常的に顔を合わせるというのは良いことだと思います。

 

 

 また、市内に5箇所ある保健福祉センターのひとつである中央保健福祉センターが3階にあります。ここは健康、福祉の窓口が集約されており、職員もワンフロアの事務スペースで業務を行っているので、連携はスムーズに行われている様子でした。藤岡市ではこんな立派な建物を建てることはできませんが、複合施設のよさを認識できました。藤岡でも、藤高跡地に整備する、総合学習センターには言語教室も置かれることになっていますが、将来的に福祉関連施設にも利用の幅を広げることを考えていければと思いました。

 

 

 熊本県宇城市では、MRI脳検診事業と、国際理解教育特区について研修しました。MRI脳検診は60歳以上の希望者に、無料で実施するもので、3年間の事業です。しかし、希望者を捌ききれず、4年目の今年度に一部残りの分を実施しています。この事業については全額公費負担で行われ、市民は無料で検診を受けられました。今年度からは、50歳から60歳までの希望者に、一部自己負担でMRIMRA検診を行っています。予算は当初の3年間の事業が1億2700万円、今年度の事業が3400万円もかかることから、どこでもできる事業というわけではありませんが、脳腫瘍や脳梗塞などを早期に発見できることから、研究が必要と思われます。

 

 

 国際理解教育特区は、小中学校での英会話、中国語会話教育が中心ですが、郷土教育とコミュニケーション指導も同時に行われており、国際人教育としてバランスがとれたカリキュラムになっていました。手段は色々あるかと思いますが、子どもたちに市民として郷土への誇りと、自信を持たせることが大切であると思いました。

 

 

 熊本県宇土市では、児童センターを視察しました。児童館とつどいの広場を併設した施設ですが、児童館のイベントのほかに、リトミックや英会話のサークル活動を、講師を呼んでの教室として行っており、子どもたちに大変な人気になっているということでした。

 

 

 鹿児島県指宿市ではPFIによる道の駅を視察しました。PFIというと何十億円もの大型公共事業というのが常識でしたが、この施設のPFI事業である地域交流施設の総事業費は4億円です。また事業の推進に当たった専従職員は1人というコンパクトさであり、それでいて従来の公共事業方式で行うより、事業期間の15年で1億円以上、37%もの経費の削減ができるというのですから、これは見習わない手は無いと思います。

 

今回の視察で学んだことを、今後の議員活動にしっかりと活かしていきたいと思います。

太田代表が来県

県本部で議員懇談会

 

 太田代表が所用で来県され、お忙しい中、私たち県内の議員と懇談会を持っていただきました。太田代表の連立政権内でのすばやく、力強い動き、またマスコミに対しての対応などの話を伺い、藤岡の地においては斉藤議員と協力して、責任を持って働いていかなければいけないと、改めて決意いたしました。
席上、私も子育て支援の観点から、児童手当の改善について質問と要望をさせていただきました。

 

 前橋の県本部から藤岡に帰る道中、車のラジオでエフエム群馬を聞いていましたら、リバーという県内出身のバンドのメンバーが出演しており、アナウンサーの「県内で好きな場所は?」との質問に、二人は「藤岡の日野」、「藤岡」とこたえ、シークレットという楽曲の詞は日野でつくったとの話もしておりました。若いアーティストで、私は初めて彼らのことを知ったのですが、とても親近感をおぼえました。ぜひ頑張ってほしいと思います。どなたか彼らのことをご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えいただければと思います。

青少年問題協議会に出席

 藤岡市青少年問題協議会が開かれ、委員として出席してまいりました。青少年の健全育成に尽力されている皆様のお話を伺っていて、その努力に頭が下がる思いがしました。青少年問題の現状についての報告では、少年非行などは減少の傾向にあるとの事でしたが、昨年度1年間で、藤岡警察署管内で56人の少年が検挙・補導されています。これからの藤岡を担う青少年を、犯罪や非行に走らせないように、大人たちが注意をして、環境を整備していく必要があると思います。

ブログバックナンバー
外部リンク
公明党広報
サイト管理者
藤岡市 窪田行隆
fuji_fuyuzakura@yahoo.co.jp