Archive for 2008年 3月

公明新聞に記事掲載していただきました

3月議会の一般質問について

 本日付け公明新聞関東版の地方議会定例会ダイジェストに、私の3月議会での一般質問の要旨を紹介していただきました。大変ありがとうございました。公明記者のみなさんは、地方もこまめに回ってくれています。今後も地道に地方議会での活動や、党員さんの現場での奮闘を記事にし続けていただきたいと思います。
 今回の介護支援ボランティア制度については、市で現在取り組んでいる介護予防事業の充実を図ることが優先になるようです。また実施体制を整えるためには時間も必要です。しかし今後の高齢化の加速への対応と、高齢者の社会参加による地域の活性化は避けて通れない課題です。今後もこの制度の導入を推進し続けるとともに、様々な対策を考えて行きたいと思います。

3月議会が閉会

平成20年度予算が成立

 本日、本会議が開かれ平成20年度予算が可決成立いたしました。この予算は教育重視の予算となっており、総合学習センター開設に向けての藤岡高校跡地取得や、学校施設の耐震化のための大規模改修などが盛り込まれています。また今回私が6月議会で質問した児童生徒の医療費無料化の拡充が決まりました、従来は所得制限がありましたが、これが撤廃され、通院については従来は小学校3年生まで無料だったのが6年生まで拡大されました。もちろんこれは私だけの成果ではなく、過去に質問されてきた先輩議員もおられます。しかし市民の皆様の期待の大きな制度の拡充を大きく推進できたことに、大きな喜びを感じております。皆様、大変にありがとうございました。これからも頑張ってまいります。

本会議で一般質問

介護保険と市営住宅について質問

 本日の本会議では一般質問が行われ、8人の議員が質問に立ちました。私は7番目。これで1年間で4回連続で質問させていただきました。これからも市民の皆様の声を届けるため、より良い藤岡市にしていくために挑戦し続けます。

 今回は(1)介護予防ボランティアについて(2)市営住宅の浴室設備についての2点の質問をしました。介護保険は、介護が必要になったときに給付を受けて、様々なサービスを利用できる制度ですが、今後の高齢化社会を考えると、給付が増え、収支のバランスが崩れて財政が悪化するのが目に見えています。そこで18年から介護予防が導入されて、筋力トレーニングなどに参加していただいて、元気なお年寄りを増やしていこうという取り組みが始まっています。今回提案した介護支援ボランティアは、高齢者にボランティア活動に取り組んでいただいて、活動する高齢者自身の介護予防に役立てようというものです。活動に参加するとポイントがもらえ、それで介護保険料の支払いなどができるため、負担の軽減にもなります。元気な高齢者が増え、介護保険財政にプラスになるだけでなく、高齢者が活動することにより地域活動が盛んになり、地域社会全体にも良い効果が期待できます。今後検討していただけるとの答弁でした。

 (2)市営住宅の浴室設備について   藤岡市の市営住宅は一部を除いて浴室に風呂釜と浴槽が設置されていません。これは低所得の住宅に困っている方への施策としては問題があるので、今後入居者の入れ替えの際などに、順次風呂を市の負担で設置するべきとの提案です。県と高崎市、また東京都などは、今後順次設置していくことを決めていますが、市の答弁は多額の予算が伴うため、その実施方法を含めて検討する、今後新設する市営住宅には設置する計画とのことでした。

*質問の詳細についてはくぼたまでお問い合わせいただくか、後日、市のHPに掲載される議事録でご確認ください。

ブログバックナンバー
外部リンク
公明党広報
サイト管理者
藤岡市 窪田行隆
fuji_fuyuzakura@yahoo.co.jp