本会議で一般質問

介護保険と市営住宅について質問

 本日の本会議では一般質問が行われ、8人の議員が質問に立ちました。私は7番目。これで1年間で4回連続で質問させていただきました。これからも市民の皆様の声を届けるため、より良い藤岡市にしていくために挑戦し続けます。

 今回は(1)介護予防ボランティアについて(2)市営住宅の浴室設備についての2点の質問をしました。介護保険は、介護が必要になったときに給付を受けて、様々なサービスを利用できる制度ですが、今後の高齢化社会を考えると、給付が増え、収支のバランスが崩れて財政が悪化するのが目に見えています。そこで18年から介護予防が導入されて、筋力トレーニングなどに参加していただいて、元気なお年寄りを増やしていこうという取り組みが始まっています。今回提案した介護支援ボランティアは、高齢者にボランティア活動に取り組んでいただいて、活動する高齢者自身の介護予防に役立てようというものです。活動に参加するとポイントがもらえ、それで介護保険料の支払いなどができるため、負担の軽減にもなります。元気な高齢者が増え、介護保険財政にプラスになるだけでなく、高齢者が活動することにより地域活動が盛んになり、地域社会全体にも良い効果が期待できます。今後検討していただけるとの答弁でした。

 (2)市営住宅の浴室設備について   藤岡市の市営住宅は一部を除いて浴室に風呂釜と浴槽が設置されていません。これは低所得の住宅に困っている方への施策としては問題があるので、今後入居者の入れ替えの際などに、順次風呂を市の負担で設置するべきとの提案です。県と高崎市、また東京都などは、今後順次設置していくことを決めていますが、市の答弁は多額の予算が伴うため、その実施方法を含めて検討する、今後新設する市営住宅には設置する計画とのことでした。

*質問の詳細についてはくぼたまでお問い合わせいただくか、後日、市のHPに掲載される議事録でご確認ください。

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藤岡市 窪田行隆
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