今日午後1時からフクトピアにおいて、「ふじみ野市地域公共交通活性化協議会」の第1回目の会議が行われ、傍聴してきました。今後、公共交通に携わる事業者や自治組織連合会、国や県の担当者、公募委員の方など19名の委員と事務局で協議していきます。これまでも特に東部地域の方から、要望を頂いてきました。民間バスの撤退で駅までの交通手段が絶たれた人。高齢者や小さなお子さんがいる方だけではなく、通勤通学にも利用したいとの要望は、多く寄せられています。デマンド方式を含む定時定路線型の見直しで、これまで地形の関係でバスの運行ができなかった地域にも可能性が広がります。永続的な運行とするためにも運賃を取るべきとの声も利用者からも上がっています。来年の2月実証運行をめざしてタイトなスケジュールではありますが、活発な意見を出していただきながらより良いものにしていただきたいと思います。

地域公共交通活性化協議会

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ふじみ野市 伊藤美枝子
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