バックナンバー 2014年 3月

今日は、午後7時30分からフクトピアにおいて、公明党ふじみ野支部会を行いました。
党員さんが、寒い中150人も集まってくださいました。
今回は、輿水恵一衆議員に出席して頂き、現在取り組まれている「地域包括ケアシステム」の構築について伺いました。
埼玉県の公明党議員の介護保険勉強会でも中心者として、さまざま教えて頂いています。

輿水恵一衆議員

2025年は、団塊の世代が75歳以上になります。この先10年をかけて高齢者が住み慣れた地域で、医療と介護と予防がしっかり受けられて、安心して暮らせる社会を構築していかなければなりません。
ふじみ野市として、地域ごとに何が足りないのか、望まれていること、必要とされていることなどニーズ調査をもとに、包括ケア会議でしっかり議論して頂きたいと思います。

公明党が勝ち取った2つの軽!
軽自動車税も当初の自民党と財務省の案では、現行の2倍の14,400円になり、平成26年4月から全軽自動車が対象となるところでした。公明党は「軽自動車は、庶民の生活に欠かせない足。庶民の家計にこれ以上負担をかけられない」と強く訴え、税額は10,800円に。適用は平成27年4月以降に購入した軽自動車としました。現在所有の軽自動車は、廃車にするまで7,200円のままです。

もう1つは、消費税10%時に軽減税率の導入です。これも自民党と財務省合わせて50人の中で、対する公明党の国会議員はたったの5名。できないという理由を一つ一つ根気よく覆した結果です。今後対象品目や事務手続きを進めていきます。ちなみに公明党の国会議員には公認会計士が3名います。力強いです!

今日は、午後6時からさいたま市の産業文化センターで映画『じんじん』の試写会がありました。
この映画のモデルとなった北海道の剣淵町は、竹下内閣のふるさと創生1億円事業の時に、絵本の町づくりを行ったところです。
映画のセリフの中にも本当の町づくりは、おとなが子どもに何を残すかだ」とありました。こころの豊かさに目を向けた取り組みに感動しました。
映画に出てくる<絵本の館>が、また良いです。あんな空間で絵本を読んでもらったら子ども達も楽しいだろうなと思いました。

私は、息子が小学校2年生の時から何人かのお母さん方と一緒に読み聞かせのボランティアをさせて頂きました。当時は、まだ学校での読み聞かせは定着していませんでしたが、先生方のご協力を頂いて9年間、子ども達との貴重な経験をさせて頂きました。途中からは、夫も読み聞かせに参加し、子ども達にも喜ばれていました。
その息子も、今では2児の父親です。子ども達と図書館に行っては、読み聞かせの本を選んでいるようです。

公明党は、読み聞かせやブックスタート事業など、絵本を通して親子で触れ合うことの重要性を訴え推進してきました。この映画「じんじん」も是非ふじみ野市で上映し、多くの方に見て頂きたいと思っています。
 

映画の中に登場する絵本です

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ふじみ野市 伊藤美枝子
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