バックナンバー 2014年 2月

前回の大雪から1週間もたたないうちに、また記録的な雪が降りました。
一夜明けて午後から雪かきをしました。
水分を多く含んだ雪で重たかったですね。
住宅街では、どこに雪を片付ければいいか悩みます。
結局自転車を置いているところと、駐車場の一部に積み重ねました。
約3時間、疲れました。腰が痛いです。

昨日の夜は、男子フィギュア見てました。
ドキドキして胃が痛くなってきましたが、羽生結弦くん金メダルよかったですね。
同じ東北人として嬉しかったです。被災地の方たちも喜んでいましたね。おめでとう!


歩行者優先の信号機です
今日は、午前10時30分より上福岡駅西口から100mほどの、西公園前で信号機の点灯式でした。
1人の保護者の方から「小学校や中学校の通学路になっているのに、車がスピードを出し、危険でいつまでたっても渡れない」との声をお聞きしました。
実際にその場所で調査をしてみると、URの建て替えで住民も増加し、上福岡駅に向かって人の流れも集中している場所でした。また、道路の先も大きくカーブしており見通しが悪いので大変危険なことがわかりました。
さっそく平成20年6月議会から一般質問を行い、再三再四にわたって、信号機の必要性を訴えてきました。
なかなか信号機の設置は、難しいといわれましたが、このように設置できて大変嬉しく思っています。
これも担当課の努力や県議会議員にご協力を頂いた結果だと感謝しております。

 
信号機は、歩車分離式。歩行者優先で車が来なければ常に歩行者側の信号機が青になっています。
待つ時間も短いので、信号が変わるのを待てずに渡る人もいないだろうと、担当部長とも話しています。
この信号機によって、利用者の安全につながることを祈っています。

信号の先は左に大きくカーブしています

 
 
 

 

昨日は、午後から和光市役所で行われた研修会に参加しました。
公明党の輿水衆議員を中心に行っている政策勉強会・介護保険グループの第3回目の会合です。
和光市で行っている「地域包括ケアシステムの実践」について、スーパー公務員の東内京一保健福祉部長にお話を伺ってきました。

東内保健福祉部長

2025年・2030年には、団塊の世代が75歳以上になり、高齢者ケアのニーズも増大します。
アンケート調査では、環境が整っていれば、高齢者も家族も在宅で生活をしたい、またさせたいとの思いが75%あるそうです。
現状は、特養に入所しても入院が長引けば施設に戻ることもできず、また入所待ちも100人超えがあたりまえです。高齢者が住み慣れた地域で生活を維持できるような包括ケアの体制作りが急務です。
和光市では、高齢化率が13%程度ですが、隣接する西大和団地は35%と高齢者が多い団地です。この団地にあるジャパンケアを見学させて頂きました。定期巡回と随時対応型の訪問介護を行っています。
携帯のような小型の機械のボタンを押せば、オペレーターにつながり不安を解消してくれます。
「現在の時刻を伝え、10分後の訪問する時間も伝えます」
現在43名の利用者で、1月のコール数は、85回(訪問50回・電話対応28回・間違い7回)でした。エリアの中の開業医とも連携しています。オペレーターの対応をお聞きして、高齢者の方も安心だろうなと実感しました。
 

 

オペレーターの対応

夜は、6時半から埼玉県本部で機関紙推進長会が行われました。
全国の機関紙推進委員長の荒木参議員をお迎えし、結党50周年へ向けての決意を確認しあいました。

荒木きよひろ機関紙推進委員長

今日は、午後2時より加藤末勝県議会議員の新春の集いに参加しました。
昨日の雪がところどころに残る中、自転車で出かけました。
岩手県の盛岡市が出身地なので、雪には慣れています。中学校・高校と雪道を自転車通学したことが思い出されました。
新春の集いには、公明党から埼玉県本部代表の西田まこと参議員も駆けつけました。
加藤さんは、県議会で(危機管理・大規模災害対策特別委員会)の副委員長との事でした。埼玉県民の命を守る大切な委員会です。
連携して、ふじみ野市民の安全・安心に努めたいと思います。
家に帰ったら、息子二人で近隣の雪かきをしていました。
やろうと思っていたので、助かりました。

ふじみ野市在住の歌手、千葉かおりさん

今日は、自治体議会政策学会主催の自治政策特別講座「地域再生のための予算審議へ」行ってきました。
会場は、飯田橋でしたので直通の新木場行きへ乗ったものの、途中で[元町中華街行き]へ行き先が変更となりびっくりしました。
急きょ、小竹向原で乗り換え会場へは、滑り込みセーフです。

講義の内容は、
「地域経済の再生ー地方財政方針と自治体」  
神野直彦 東京大学名誉教授
「自治体の予算編成改革ー決算情報を有効に活用した予算審議を」 稲澤克祐 関西学院大学教授
「自治体予算審議ー2014年度の歳入・歳出のチェックポイント」 星野泉 明治大学教授
でした。

稲澤教授は、滋賀県大津市でも講義を受けました。
ヒト・モノ・カネのストックサイクルについて、ヒトは人口の減少や少子化、高齢化の問題。モノは公共施設の老朽化や更新費用の捻出。カネは合併算定替えの終了に伴っての一般財源の減少など。
右肩上がりの時は、新規事業のチェックで良かったが、右肩下がりの今は、すでにある事業のスクラップが必要となる。本当に必要な事業なのか見直しのための改革が必要。

「決算の結果を見て、予算を審議する」
実質単年度収支は、正味の実力。
今日の講義をもとに、ふじみ野市の財政状況を、資料を見ながら勉強しなおします。

今日の公明デイリーニュースに、瀬戸内しまなみ海道の自転車通行料が、無料化へとありました。
昨年の11月15日に、会派での視察で伺いました。
担当課の職員さんは、一生懸命でした。何年もかけて、サービスの向上に努め、今では海外からの観光客も大変多いとお聞きしました。
広島県と愛媛県の両知事から、太田国土交通大臣への要望を受けてのものですが、これまでの公明党の国会議員の働きがあったことは言うまでもありません。
嬉しいニュースでした。

瀬戸内しまなみ海道から

瀬戸内しまなみ海道から

竹谷とし子委員長

今日は、午前9時より参議院議員会館において行われた、公明党公会計委員会主催の勉強会に参加してきました。
北は北海道江別市から南は沖縄県宜野湾市まで、200名の公明党議員が集いました。
始めに、竹谷とし子委員長から東村都議会議員の活動が紹介されました。公認会計士でもある東村議員の提案で、東京都では複式簿記・発生主義会計を採用。結果1兆円の借金を見つけ解消したことを通して、財政の明瞭化で役所の意識を変えることの重要性を訴えていました。
第1部 インフラ更新問題と公会計について
・「朽ちるインフラ問題は解決可能か」 東洋大学経済学部 根本祐二教授
・「防災安全交付金について」 国土交通省 小路剛志氏
・「資産更新問題と公会計」 地方公会計研究センター 浅田隆治代表理事
 
第2部 地方公会計改革の動向とその活用事例について
・「地方公共団体の財政書類の読み方」 日本公認会計士協会 川口雅也氏
・「地方自治体の複式簿記、発生主義会計導入と活用事例」 
(江戸川区:東京都方式導入の決定経緯と取り組み状況)
(町田市:事業別財務諸表~新公会計制度による事業マネジメント)
・「新地方公会計制度改革の動向について」 総務省 自治財政局財務調査課 多田健一郎氏
このように、盛りだくさんの内容でした。
日本のインフラは1970年代前後に集中して建設され、その建て替え(更新)のピークは2020年代以降にやってきます。
現在あるインフラを維持するだけでも、毎年8.1兆円×50年分が必要となるそうです。
公共施設の考え方も、多機能化や民間施設を活用するなどの必要性を実感しました。
貸借対照表・行政コスト計算書・純資産変動計算書・資金収支計算書の4表を整備することで、現金以外の資産の動きや将来負担、コスト情報の把握もできるようになります。
説明を受けながら、表のあちらこちらを追っかけていくのに精いっぱい。しっかり財務4表が読み取れるように勉強します。
 

山口代表

 

 第2部開会前に、山口代表が挨拶に来てくださいました。
公明党の国会議員には、3名の公認会計士がいるとの事。
事業仕訳け(民主党によりイメージが悪くなった)など、無駄使いをなくすなどの行政改革は、公明党が推進してきたもの。
お金の使い方が見えるようにする公会計制度の見直しは重要。公明党議員は、政策力・ネットワーク力を磨いていこうとのお話がありました。

 

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