バックナンバー 2013年 5月

本日午後2時半から4時半までふじみ野市立産業文化センターにおいて開催された、第6回地域リハケア・ネットワーク市民公開講座に参加しました。
ゲストのくさか里樹さんは、高知県在住の漫画家です。今日は悪天候の中、高知県から来てくださいました。作品の「ヘルプマン」は、初めて見ました。描写が結構リアルです。主人公の恩田百太郎が、介護の世界でのさまざまな問題点をついている作品です。
認知症についても、その人の気持ちを考えてあげること。対応の違いで、問題行動が良い関係になる。私は、3月議会で認知症について取り上げましたが、今後高齢者の増加とともに確実に認知症も増えます。認知症を理解する人が増えて、みんなでサポートできる体制が必要だと思っています。これから誰もが通る道ですものね。
ヘルプマンの中で、介護に携わる人たちに対して、「暗闇に光を作り出す偉業ができる人たち」という言葉がありました。重労働で中には家族さえもできないことをして、おじいちゃん・おばあちゃんに明るく声をかけて接している人たちは、まさしくその通りだなぁと実感しました。「何を提供するかではなく、何を待っているのか」という意識が大切なんですね。
高畑市長の挨拶とふじみんも参加していました。ふじみんかわいいですね。

 

本日の午前10時から上福岡公民館・第1会議室において「ふじみ野市男女共同参画をすすめる市民の会・第16回定期総会」を行いました。
冒頭高畑市長からご挨拶がありました。埼玉県の女性の人口は約363万人で、静岡県の全人口に匹敵するそうです。女性が社会に進出するにあたって、ひとつの問題が待機児童。ふじみ野市は認可保育所を増やし問題の解決に努めてきましたが、あの市は入りやすいとなると子育て世代の転居なども増え、なかなか解消には至らない。確かに、畑や工場跡地に住宅が建つと若い子育て世代の方の入居が目立ちます。でもそれは喜ばしいことだと思います。さまざまな子育て支援を駆使して、働きたい人が働ける環境にしたいと思います。
埼玉県では、埼玉版ウーマノミクスプロジェクト(ウーマン+エコノミクスの造語)「女性の活躍によって、経済を活性化すること」を目指してさまざまな取り組みをしています。
私たちの会では、昨年度ふじみ野市の委託事業として、「基礎から学ぶ男の料理教室~家族が喜ぶ普段食~」を年4回実施しました。
毎年、あっという間に定員になってしまうほど人気の講座です。参加者の年齢もまちまちでした。就職で一人暮らしを始めるので参加した人、奥様が出産を控えているので何かしたいとの思いから参加した人、奥様が申し込まれた人などなど。さっそくご自宅に帰って料理をして喜ばれた方、反対に料理をさせてもらえないご家庭など…女性の側の意識改革も必要ですね。
男女共同参画のまちづくり委託事業は、36万円の予算内で3事業を選択されるため、昨年は「男の料理教室」のみでした。今年度は他の事業も行いたいので、工夫をして男女共同参画の啓発事業を行っていきたいと思います。

本日午後7時より、富士見市のキラリふじみにおいて公明党の時局講演会を行いました。開会後のDVD上映が終わるころには、会場もいっぱいとなり壇上のそでにも椅子を並べて参加者に座っていただきました。
多くのご来賓の方にもご出席いただき、ふじみ野市からも高畑市長をはじめ加藤県議会議員と7名の市議会議員が参加してくださいました。
参議院選挙で矢倉かつおは、公明党の公認に加え自民党からも推薦を頂いています。3議席を自公で2議席獲得できるように頑張ります。

矢倉かつお候補は、この1年で1000社以上の中小企業を訪問させて頂き、
その中で社員が15名のネジの製造会社について話をしました。この会社のネジは、60億㎞も離れた小惑星の物質を持ち帰った探査機「はやぶさ」にも採用された品質の高い軽量なネジとのこと。「はやぶさ 遥かなる帰還」を映画で見ましたので、感動もひとしおです。 また、筑波大学の研究では、埼玉県産のコシヒカリの品質は、あらゆる評価で新潟県魚沼産コシヒカリを20%も上回ったそうです。

このような埼玉ブランドを、国内だけではなく世界にも売り出し、成長戦略の突破口にと「矢倉かつお」は頑張ります!

講演では、岡本三成衆議院議員が、国会質疑について躍動感あふれる語り口に思わず引き込まれました。
アベノミクス「3本の矢」の成長戦略が重要。黒田日銀総裁は「物の値段が2%上がれば、給料はそれ以上に上がると」岡本衆議院議員「手段ではなく、仕事をしたい人には仕事があり、どんな仕事でもどんな地域でも給料が上がることを目的としていただきたい」

心を打たれた言葉がありました。「皆さんにつけさせていただいたバッチです。皆さんの哲学と違ったなら資格は無いと思っている。人の道を原点とする」

  矢倉かつお候補は、毎日、岡本衆議院議員に電話をかけてくるそうです。企業訪問などを通して、あれもやりたいこれもやりたい一緒にやりましょう!とのこと。
何のため!という心が根本にある人は、すごいです。絶対勝ちましょう!!
 
 終了後に矢倉かつお候補と岡本三成衆議院議員と一緒に記念写真を撮りました。スタッフのみなさんお疲れ様でした。

 

 

 

 

4月25日 安倍総裁より矢倉かつおに参議院選挙・埼玉選挙区の自民党の推薦状を頂きました。

 
 
 
 
 
 
 

 

今日は午後6時から市役所の5階大会議室で、「ふじみ野市人権教育推進協議会総会」が開催されました。
人権教育推進協議会は、人権教育の円滑な推進を図り、差別や偏見のない人権尊重のまちづくりに寄与することを目的とし、講演会や人権映画会、啓発活動を通してさまざまな人権教育の推進を行ってくださっています。
今日も、多くの会員の方たちが参加しての総会となりました。私は議長の代理として出席させていただきました。
席上、矢島教育長のご挨拶の中で「人権とは、西洋思想と思ってきたけれども、実は東洋思想の中にある孔子の時代に弟子である子貢に説いた恕(じょ)は思いやりの心を表しており、自分がされたくないことを、人にしてはいけないという教えについて話されました。そして、その心をふじみ野市にいっぱい広げてくださるのが、人権教育推進協議会の皆様です!」と。
矢島教育長は、私の三男が中学生の時にお世話になった校長先生です。いつもながらに、生徒のようにうん!うん!と心に響くお話をお聞きしました。
人権といっても難しく考える必要はなく、相手のことを思いやることが、第一歩ですね。

その三男が昨日から入院しており、病院の駐車場から見た夕日がきれいだったので、思わず写真を撮りました。

今日は、午後1時から代表者会議があり、2時からは全員協議会において、第2回ふじみ野市議会定例会の議案説明が行われました。
報告3件、議案は、一般会計補正予算(第3号)など25件です。定例会は、5月31日(金)午前9時30分に開会します。

午後3時半からは、東松山市で行われた「埼玉県市議会議長会・第二区議長会定期総会」に出席しました。
第二区議長会は、川越市・所沢市・飯能市・東松山市・狭山市・入間市・富士見市・坂戸市・鶴ヶ島市・日高市・ふじみ野市の11市で構成されています。今日は、平成24年度の担当であった飯能市から東松山市に変わり、平成25年度は、東松山市の議長副議長が、会長副会長の任に付きます。ふじみ野市は、合併して日高市の次になりますので、当分担当は無さそうです。会長市になりますと、会場の準備などご苦労が多いですね。今日も結婚式場(ディアナ・マリエール)での会合でした。市内には、もう1件結婚式場があるとのことです。ふじみ野市が担当の時は、どこがいいのでしょうか?
来賓祝辞では、森田東松山市長のご挨拶がありました。埼玉県のプロジェクトである「エコタウンプロジェクト」「健康長寿プロジェクト」を平成25・26年度の2カ年で行っていくとのことでした。東松山市は、花いっぱいの町・ウォーキングの町、夜には焼きトンの町に姿を変えるようです。ちなみに東松山市では、鶏肉ではなく豚肉を使用し、辛味噌で食べるようです。私は、お肉はあまり得意ではありませんが、一度試してみたいですね。息子たちは喜びそうです。ふじみ野市でも、B級グルメのような地域ブランドで、多くの人を呼びたいですね!鶴ヶ島市では、地ビールの取り組みをしているとのことでした。
名刺交換をさせていただくと必ずと言っていいほど、皆さんが「ふじみん」のことを、かわいいねとおっしゃいます。嬉しいです!
 

 

今日は午後から、ふじみ野市コミュニティづくり推進連絡会の定期総会に、議長の代理として出席しました。会は15団体と12人の個人会員で構成されています。上福岡七夕まつり・おおい祭り・花いっぱい運動・子育て支援事業など、さまざまな取り組みを通して、心の触れ合う住みよい地域社会を作ることを目的とされています。
さすが、「花いっぱい運動」に取り組まれているだけあって、各トレニアの上には花、壇上にも素敵なお花が飾ってありました。花は良いですね。癒されますし、ビタミンカラーの花には、元気をもらえます。
構成団体のひとつである「NPO法人ふじみ野明るい社会づくりの会」の支え愛事業は、素晴らしいものだと思います。

平成18年の12月議会で、高齢者の支援について一般質問
したことがあります。何人かの高齢者の方とのお話の中で、ひとり暮らしの場合、電球の交換やたんすの位置を変えたい、高いところのものがとりたいなど、若い人がいる世帯では、何でもないようなことで大変苦労されていることがわかりました。そこで、新宿区で取り組みをしている「ちょこっと困りごと援助サービス」の提案を行いました。
その後、数年を要しましたが、このように支え愛事業が、多くの方に利用されていることを伺い嬉しくなりました。
高齢者のみではなく、広く子育て世代にも利用できる素晴らしい取り組みですね。
ふじみ野市は、高齢者の方も増加していますが、新しい住宅には、若い世代も他地域から引っ越してきています。年齢を超えて人と人との温かいつながりがもてるふじみ野市にしていきたいですね。
帰りにポットに入ったお花を頂きました。ありがとうございました。

朝7時からは、上福岡駅東口で「矢倉かつお」の旗をもって、スタートしました。公明党公認・自民党推薦の矢倉かつおです!!」
同じ時間帯に「ポイ捨てや路上喫煙禁止キャンペーン」を高畑市長を先頭に多くの方が参加して行っていました。お疲れ様でした。

 

夜は、5月25日(土)に富士見市のきらりで、午後7時から行う、公明党時局講演会の打ち合わせでした。
息子や娘の世代の青年たちから、「母の日
」として、ストロベリーのお茶を頂きました。明日の朝ゆっくりと頂きましょう!いつもありがとうございます。
そういえば、この間の母の日には、息子達からバームクーヘンとカステラをもらいました。またまた???です。
 
 

 

今日は長年にわたり、ノラ猫の去勢や避妊手術をボランティアで行ってきた「猫を守る会」方たちと一緒に、高畑市長に現状を聞いていただきました。
会長の髙畑さんは、活動を始めて25年になるといいます。平成11年には、当時の武藤上福岡市長に要望書を提出して、「犬猫を捨てない」看板の作成が行われました。
私も市議会議員になった平成15年から、この問題に取り組んできました。当初は、猫を守る会のみなさんで会費を出し合って猫の去勢・避妊手術を行っていましたが、会員の方々も高齢となり手術費用の捻出も厳しい状況となってきています。そろそろ手術費用の助成も実施して頂きたいところです。

口コミで、捕獲器を持っている板垣さんに連絡が入り、その猫の状況に合わせて捕獲し、協力をしていただいている動物病院で、これまでも何百という手術を行ってきています。手術後も責任をもって猫を飼っていただくように指導もされています。
無責任に、かわいい・可哀そうといって餌をあげてしまえば、どんどん繁殖してしまいます。猫は年3回、1度に4~5匹生まれるとのこと、放置をしておくと恐ろしいことになります。
私が議員になったころは、上野台団地の建て替えの時期で、至る所で捨てられた猫が増えていました。現在は、環境課への捨て猫の情報も無くなってきているとのことでした。会の方たちの努力のお陰で衛生環境も守られてきていると思っています。

反面、猫の糞尿で困っている方の相談も受けています。なかには健康を害してしまう方もいらっしゃいます。「可哀そうな猫に餌をあげて何が悪い!」と近隣トラブルにもつながります。悩みは深刻です。双方にとってどのように飼うのが一番いいのか、ガイドラインが必要だと思っています。モラルも必要ですね。

埼玉県でも、犬猫の殺処分を減らす運動を行っています。ふじみ野市内に里親の会もあります。
地域猫として成功しているところの状況を見ると、餌やトイレなどしっかり管理されているようです。他市の状況も参考にしながら、進めていきたいと思います。

捕獲するには、餌付けが必要。無理解な批判をされないためにも、ボランティアの活動をわかりやすくする必要もあるのだと認識しました。

今日は、矢倉かつおの応援に岩手県から来てくださった、女性議員と共に鶴ヶ島市と本庄市に行ってきました。
昨日とは打って変わった晴天となり、心も軽く待ち合わせの新都心に向かいました。朝の8時半には、すでにホテルの前で小野寺岩手県議奥州市の阿部加代子市議、紫波町の藤原恵子町議が待っていました。
小野寺県議は、私の亡くなった母がまだ盛岡市に住んでいた時に一生懸命応援させて頂いた方です。阿部加代子市議は、3・11の東日本大震災の後に、ふじみ野市にお住いの方から被災地に支援物資を届けたいとの要望を二つ返事で引き受けてくださり、大変お世話になった方です。藤原恵子町議とは初めてお会いしましたが、とてもバイタリィティのある温かい方です。お二人ともとても素晴らしい女性議員です。私も、25歳まで盛岡市に住んでおりましたので、とても懐かしく車中は楽しい語らいの場となりました。

藤原恵子さんは紫波町で子牛をそだてており、子牛を買っていただいた牧場へご挨拶に伺いました。
牧場の奥様と藤原さんの話される牛談義は、初めて聞くことばかりで勉強になりました。牛は奥が深いとのこと。しっかり子牛の登記(戸籍謄本のようなもの)があるんですね!お父さん牛・祖父の牛までさかのぼって記録してあります。日本の食肉は、安心なんだと改めて実感した次第です。
BSE問題の時も、地元の要請に対していち早く国会議員(当時・浜四津代表代行・神崎代表)が対処したのも、地方議員から国会議員までのネットワーク政党である公明党だからこそです。
米菓の材料であるお米についても価格が高騰、休業を余儀なくされる会社もあったとのこと。地元の要望に対して、速やかに井上幹事長へ要望書を届けたのも藤原さんの功績です。(低価格需要米27000トンの供給実現)常日頃からの真心の対応が大切ですね。
牛舎を案内していただきましたが、こんなにたくさんの牛を見たのは、初めてでした。結構人なつっこく寄ってきます。福島の原発問題で、牛を殺さざるを得なかった方たちの思いが迫ってくるようでした。


お土産に頂いた、あまちゃんペンシルです。NHKの朝のドラマのキャラクターです。久慈限定販売です。
東日本大震災後に、野田町にいる友人を訪問しました。彼女の自宅のすぐ近くまで津波の被害がありました。今回のドラマで、被災地が少しでも元気になってくれたらと思います。琥珀が有名で、近くには龍泉洞もあります。夏とても涼しいですよ!

ところでドラマの中で、何かと出てくる「じぇじぇ」という言葉、内陸の盛岡や奥州市などは「じゃじゃ」と言います。面白い表現で姉と話すときに時々使います。

夜は、孫娘の1歳の誕生日を祝いました。健やかに育ってほしいと思います。

本日19時より、ふじみ野市立サービスセンターの2階ホールにおいて、第2回議会報告会を行いました。
お天気はあいにくの雨もようでしたが、定刻前から多くの市民の皆様が出席してくださいました。
初めに、議会運営委員会から議案審議の流れ等について説明を行い、総務常任委員会・市民都市常任委員会・福祉教育常任委員会の順に審査報告を行いました。それぞれの常任委員会の説明のあとに、質問が何点かありました。
休憩をはさんで、意見交換会を行いました。
<主な内容>
上福岡駅東口の駅前広場整備について。
・大井清掃センターの土壌汚染について。
・防災訓練については、夜間の実施も行ったほうが良いのではないか。
・大井清掃センター跡地の活用について。
・ふじみ野市の自然環境を活かしたまちづくり。
・総合福祉センターの利用について、財政を考えるとお風呂などの利用を有料にしてはどうかという意見もありました。
私は、高齢者が活き活きと目的をもって、元気に集える場所が必要と思っています。今後ますます認知症も高齢者の増加に伴い増えてきます。引きこもりをなくすことが何よりです。高齢者の合言葉に「ピンピンころり」という言葉があります。亡くなるまで元気で、子どもたちに世話をかけることもなく、亡くなるときはころりと行きたい。多くの方がそう言います。予防のためにも必要ですよね!

今回は、昨年に続き2回目です。若い世代や女性の方の参加もありました。次回行うとしたら子育て世代(パパやママ)も参加できるような時間帯が良いですね。

今日まで準備をしてきた議会広報常任委員会のみなさんお疲れ様でした。
議会事務局のみなさんもお疲れ様でした。

 

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