バックナンバー 2013年 2月

平成25年第1回ふじみ野市議会定例会が本日2月28日から3月21日の日程で行われます。議案は平成25年度ふじみ野市一般会計予算など37件です。また高畑市長の施政方針に対しての質疑も行われます。
私の一般質問は、3月15日(金)の1番目です。お時間のある方は、傍聴に来てください。
質問内容は、1.子育て支援・ホームスタート事業について。保育のすきまにある親子への訪問支援を。2.認知症の早期発見と見守りについて。認知症を理解する取り組みなど4項目。3.3ワクチンの定期接種化についてと妊婦健診の取り組み。子宮頸がんとHPV検査の併用について。4.小中学校の防災・減災についてなどです。

午後3時から埼玉県議会に、傍聴に行ってきました。私が、3月の定例会で質問をする、ホームスタート事業について、安藤友貴県議も一般質問をすると伺い急きょ行ってきました。傍聴席にはすでに、新座市から多くの支持者の方々や他市の公明党議員も数名きており、ほとんどが埋まっていました。安藤県議は、2回目の一般質問ということで、8項目について質問をしていました。その中で、障がい者の地域生活支援については、視察に行った北海道伊達市の例を紹介していました。人口3万5千人のまちに100カ所の知的障がい者のグループホームがあり、以前の施設で暮らす生活から、町の中で仕事をし、生活をするという障がい者が増えているとのことでした。市内事業者の協力があってのことだと思いますが、障がいのあるなしにかかわらず、自然に暮らせる町は生きやすいだろうと感じました。

平成15年に、上福岡市の市議会議員として一緒にスタートした内田久江さんが、長い間の闘病生活の末2月23日にお亡くなりになりました。バイタリティがあり、明るくやさしい人でした。「伊藤さんのこと妹みたいに思ってるからね」といつも言ってくれました。昨日のお通夜と今日の告別式は、たくさんの方が参列してくださいました。遺影は市議選のポスターに使用した写真でした。とてもきれいでしたね。告別式では、久江さんが30年続けてきたひまわりコーラスの方たちが、ひまわりの詩で送っていましたね。「内田さんまたね!」とお別れのあいさつをしました。

                              アスポートとは、「明日へのサポート(明日+サポート)」と「明日に向かって船出する港」を組み合わせた言葉です。
この事業は、埼玉県から委託を受けた民間団体が、「教育・就労・住宅」の三つの分野から、生活保護の受給者を支援するものです。
今日は、この事業の委託を受けている企業と社会福祉法人へ視察に行きました。
公明党の古屋衆議院議員・輿水衆議院議員・伊佐衆議院議員・佐藤衆議院議員・渡辺参議院議員・竹谷参議院議員と西山県議会議員、地元から三芳町・ふじみ野市の議員の大勢で参加させていただきました。
最初に、三芳町にある株式会社環境流通システムにお邪魔いたしました。こちらの企業では、生活保護受給者の就労体験や職業訓練を行うだけではなく、その後の就労も受け入れてくださっています。佐藤真社長からは、「大手企業や優良企業は、生活保護受給者を採用しない。弱小企業が受け入れている。就労の期限を決めて、継続して就労しているところには、助成金を出してほしい」との要望がありました。さまざまな国会議員が視察に来るけれども、是非公明党に頑張ってほしいとのお言葉も頂きました。また「20代から50代の体に問題がなくても仕事に就けないような人に、何とか就労の機会を与えて、一般就労につなげ生保を減らすことを原点にしている」とおしゃっていました。さらに「私のような人間が10人いれば、変われる」と笑顔で話されていた姿にとても感動しました。
 最後に、佐藤社長が同じ岩手県の盛岡市出身であることがわかり、とても嬉しくなりました。やはり盛岡の人は、いい人です!

 
 
 

                  
次に、地元ふじみ野市の高齢者総合ケアセンターにお邪魔しました。こちらでは、介護施設を夜間子ども達の学習の場所に提供していました。
2年半前から始まった事業です。不登校や学習が困難な中学生を対象にしての支援です。素晴らしいところは、チラシを配って案内をするのではなく、対象家庭を1件1件訪問して、粘り強く推進してきたことだと思います。それぞれの子どもの能力に合わせた学習支援が行われています。 学習支援ボランティアも、46大学600人以上の大学生のボランティアが参加しています。高齢者の方も子どもたちの姿を見て元気になる。大学生のボランティアも教師や社会福祉士を目指す人もいて、いい経験につながる。子どもたちも自分の居場所ができて、やる気や大人の温かさが感じられるようになる。子どもが元気になることで親も元気になり、就労の意欲がでてくるなどの効果もあるようです。いずれにしてもあきらめていた子どもたちが元気に学び、希望を持つ姿は、ほほえましいものです。週3日、遠くは日高市から南は志木市までの子どもたちが、自宅から何時間もかけて学習しに来るそうです。この事業は、継続してこそ意味のあるものだと思います。
会場を提供している、介護施設では県からの補助は一切なく、水道光熱費など持ち出しがあります。施設長の「貧困に苦しむ子どもたちへの支援は、社会福祉法人の使命」との言葉に重みがあります。
今日はとても有意義な心が温まる研修ができました。

 

 
 
 

本日午後4時より、ふじみ野市サービスセンターホールにおいて、加藤県議会議員の新春のつどいが行われました。自民党の衆議院議員・参議院議員他、公明党からは、西田まこと参議院議員・福永県議会議員が出席し、挨拶をさせていただきました。西田県代表からは、かとうすえかつ県議の名前にあやかって、優秀な人材である矢倉かつお是非勝たせて頂きたいと訴えさせていただきました。また市議会議員の紹介を頂いたときに、大多数が自民党支持者の中でしたが、自公で2議席を!との思いで、参議院選挙のご協力をお願い致しました。
昨日の、公明党の会合でも新人である矢倉かつおが、いかに厳しい選挙戦となるか胸にせまるものがありました。6年前の参議院選挙でトップ当選した女性候補は、民主党からみどりの風、そして今度は、みんなの党から出馬かとの報道もあります。議員として国民に目が向いているのか、自分の保身に汲々とするのか、どちらが必要な人材かをしっかり選択して頂きたいと思います。

新春のつどいの中で、高畑市長の挨拶に福岡高校の利活用について、是非県議の力添えをとありました。私も以前一般質問で取り上げさせていただきました。体育館やグラウンドは、今後も利用できるようですが、校舎についても是非有効に活用ができるように、さらに要望していきます。

本日午後6時から、浦和ロイヤルパインズホテルにおいて公明党の新春の集いが行われました。開会前より多くの方がご参集くださり、広い会場も満杯となりました。紹介され壇上に上がった、国会議員・県会議員・各市町の首長・議長だけでもものすごい人数でした。西田まこと県代表の挨拶では、公明党の2名連記のポスター掲示のお礼とあわせて「山口なつお・矢倉かつお」のポスターにかけて「なつをかつぞ!」と訴えました。ご参加いただいた企業の副会長も「公明党の候補は、プロフィールを見ても素晴らしい。仕事ができる」と評価を頂きました。大変厳しいこの夏の参議院選挙ですが、矢倉かつお大勝利!すべく全力で頑張ります。また参議院選挙・東京選挙区の候補でもあります、山口なつお代表の挨拶では、中国共産党の習近平総書記との会談にふれ、両国間の緊張についても、対話での解決が必要との見解を述べた後、太田国土交通大臣の挨拶もありました。

 

午後1時半からは、浦和コミュニティセンターで、埼玉ホームスタート推進協議会主催の活動報告会に参加しました。テーマは「あなたの地域で、孤立を防ぐ子育て支援を」です。ふじみ野市では、「こんにちは赤ちゃん事業」として、生後4か月までのお子さんの健康状態の把握など、保健師や助産師などが訪問する事業を行っています。その他にも子育て支援に関するさまざまなサービスがあります。でも育児でいっぱいいっぱいで外出できない、話し相手がいないなどの理由で孤立感を深めているお母さも少なからずいると思います。そのようなご家庭を訪問してよき友人としての支援(傾聴と協働)をするのがホームスタートです。あくまでも本人の利用意思があってのことです。
日々の育児に悶々とする。こどもをついつい怒ってしまう。ちょっとした一言で救われる。私も3人の男の子を育てながら経験したことです。とても良い支援だと思います。ぜひふじみ野市でも取り組めるように、3月議会では一般質問しようと思っています。

 

 

購入したチケットを持って、夫と二男家族の6人でランチしてきました。このお店では予想以上の込みようだったようで、とても忙しそうでした。通常なら1000円はしたと思いますが、とてもお得感がありました。カレーのじゃがいももごろっとしていて、私ごのみ!大変おいしくいただきました。アイスコーヒーもおいしかったですよ。

帰りに、中央公園に寄りました。息子たちが小さいころから慣れ親しんでいる公園です。孫とも何度か行っていて、今日も大好きな滑り台にまっしぐら!「あれ??すべりだいないよ」「えっ本当だ!無くなってる」危険だから撤去したのか、前回遊んだ時は危険な感じはしませんでしたが、安全のためでしょう。息子たちも遊んでたくらいですから…ちょっとさみしい感じです。
そのあと、真ん中の大きい滑り台でパパと滑っていましたが、「ばばとすべる」ということで、一緒に滑りました。ところが着地に失敗!こけてしまいました。それが楽しかったのかもう一度すべる事になり2度目は成功しましたが…息子たちと滑っていた時とは訳が違いますね。
暖かかったので家族連れの親子もたくさんいてほほえましかったです。上福岡図書館もたくさんの方が利用していました。子育て世代の方たちも暮らしやすいふじみ野市に!したいですね。
 

 

 
 
 
 

 

 

夜は、公明党の党員会を行いました。20年以上の長きにわたり、党活動を支えてくださった方々への永年表彰の授与を行わせていただきました。
また、のら猫の去勢や避妊手術を長い間ボランティアでやってくださっている方の活動を伺ったあと、議会報告とふじみ野市の近況を伝えさせていただきました。
のら猫のボランティアの方々は、手術費を自分たちで負担しています。これまでも何度か議会で取り上げさせていただいていますが、負担を軽減するためにも助成ができるように頑張ります!

 ふじみ野「福」バルのチケットを購入しました。チケットは5枚つづりで3000円です。                                   

今日2月8日(金)~10日(日)の3日間、上福岡駅周辺の店舗48ヵ所で「福」バルメニューが楽しめます。チラシを見てどこに行こうかな?と考えてるだけでも楽しくなってきます。
お友達同士やご家族で参加してください!お店のはしごもOKです。

期間中にチケットが使い切れなかった人も11日~28日まで1枚600円の金券として使えます。(あとバル実施店にて)
私は、日曜日に家族で参加しようと思っています。楽しみです!

チケットはサンロード裏の八雲神社に「福」バル本部がありますのでそちらで購入できます。

 思っていたより雪が少なく、道路も普通に走れましたのでほっとしました。でも今朝の通勤ラッシュは大変だったようです。電車の本数も通常より減らしての運行だったため、ホームに人があふれ人身事故もあったとのことで、怖い思いをしたようでした。

さっきまでTVで、サッカーのザックJAPAN対ラトビア戦をやっていました。3-0で日本の快勝でした。数年前に代表の試合を、埼玉スタジアムで見たことがありましたが、格段にレベルアップして若いメンバーも次々と成長していると実感しました。公明党はこれまでも、スポーツ基本法やスポーツ庁の設置に向けて全力で取り組んできました。さらなるスポーツの振興につながってほしいと思います。

先日URの分割・民営化問題の資料を頂きました。昨年は、「家賃が値上げされたら暮らしていけない」など心配する声を伺っていました。これまでも公明党の国会議員が、野田総理あてに署名簿の提出や国会での質疑を行ってきました。政権交代し太田国土交通大臣が入閣した安倍政権において行われた閣議決定で、「UR分割・会社化」は阻止されました。URは高齢化率も高いので、昨年の12月議会でも取り上げましたが、安心して暮らせる見守りネットワークの構築が必須課題です。

今日は、平成24年分の後援会収支報告書を仕上げて、県の選挙管理委員会に提出にいってきました。平成15年分から今回で10回目となります。あっという間の10年間でした。
県庁へはマイカーで行きましたが、車の中で感じる日差しは、日ごとに春めいているように感じられ嬉しくなります。でも明日の天気予報は雪!成人式の日のように大雪だと大変ですね。転んで怪我をしないように時間に余裕をもってゆっくり小刻みに歩いてください。
私は、25歳まで岩手県盛岡市に住んでいました。夜通し雪が降った日の朝は、辺りを静寂がつつんで気持ちのいい朝でした。出勤前に、家の前の通りまで車を出すために雪かきをしました。埼玉県は、年間日照時間も13位。とても暮らしやすいと思います。埼玉県に住んで最初に実感したのは、冬でも洗濯物を外で干せること。盛岡は外で干したら凍ります。

この季節は1番好きな季節でもあり、つらい季節でもあります。
日本気象協会発表のスギ花粉前線が載っていました。昨年に比べると1~2週間早い見込みのようです。飛散数は、昨年が少なかったこともありますが、関東・東北地方と北海道は前年比3~7倍の予想です。早めの対策を!                         

 

                            

                               

 「地方自治法改正を使いこなせ
  ~議会の機能を高めるために」と題して
   法政大学 廣瀬克哉教授の講演を聞いてきました。

 地方自治法の第一条の二では、地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする。とあり
○2で前項の趣旨を達成するために、住民に身近な行政はできる限り地方公共団体にゆだねることを基本として、施策の実施に当たっては地方公共団体の自主性および自立性が十分に発揮されるようにしなければならない

これは、法令が禁止していない限りできないものはないという広い解釈がされています。
地域の実情に合わせて決めることができる。住民の目が届く。住民の意思に基づいた決定がしやすい。とは言うけれども自治体の意思決定が、住民にとって納得できるものになっているか?
例えば、保育所の面積基準の緩和も立場が変わればさまざまな意見がでてくるところです。
また、埼玉県は中央に近くて、国に陳情もできるので地方議会への関心が低いのではないかとの指摘も。

法律の想定外は「違法」か「自由」か
これまで伝統的な自治省の解釈では、「想定外は違法」とのこと。議会の附属機関の設置についても、特区申請をした岐阜県多治見市は、現行法ではできないと総務省に却下された。
自治法96条1項は、必要的議決事件(義務)。2項は、任意的議決事件(自由)の位置づけ。
議会基本条例も地方自治法の想定外ではあったが、第29次地方制度調査会の答申では「期待される」位置づけとなった。

地方自治法の改正によって、元阿久根市長の問題など制度の穴をふさぐ改正や議員・議会の位置づけが明確化された。
また、議会の政策能力向上について、第28次地方制度調査会答申に基づいて導入された、・地方自治法100条の2議案の審査また地方公共団体の事務に関する調査のために必要な専門的事項に係る調査を学識経験を有する者等にさせることができる。平成18年に導入後809の市区議会中、活用例は毎年4、5件ということで、もっと議会の政策づくりに、専門的知識を活用しよう!とのお話でした。

専門家をどう探すかとの質問に、①地元にどんな人が住んでいるのか意識的にチェックする。あるところでは市立図書館に著書を寄贈して頂くなどしているところもある。②他市での研修会に参加して全国のネットワークを活用する。など大変わかりやすい講演で時間もあっという間に過ぎました。

帰宅してから首の右側が痛かったので、息子が内科に行くのに便乗して診察して頂いたら、リンパが腫れているとのこと。ばい菌が入ったのか熱が出るかもしれないよと言われました。受付時間ぎりぎりに滑り込みましたが、インフルエンザがまだまだ流行っているようです。手洗いうがいをしっかりして予防しましょうね!

 1月30日から2月1日まで、千葉県の幕張にある市町村アカデミーに勉強に行ってきました。
これまでも何度か講義を受けに行ったことはありましたが、今回は政策を立案するという、これまでとは違った進め方でとてもいい経験ができました。

教育についてとても良い講義を受けました。
講師の大阪教育大学監事 野口克海、中学校の教師を皮切りに幼児教育から大学で教鞭をとるなど、さまざまな年齢のこども達を見てきた方です。
ご自身の体験を通して語られる内容に、涙・涙でした。

・大津のいじめ問題については、学校側が「子どもの心から血が流れていると感じる、感性をもっているかどうか」が大事であり、教師がいじめを目にしたときに「そのくらいにしておけよ」と加害者側に立った発言に問題がある。
いじめてる子には「自分がやられて嫌なことはするな!」という。いじめられている子には「いやだったら嫌と言えよ!1人ぼっちと違う」という両者に対しての指導が必要だったと話されていました。
・桜宮高校の体罰について、アメリカなどは学校は勉強だけを教えるところ。スポーツなどは地域で行っている。日本は親の役割も学校が責任を持っているところがある。学校教育が今問われているとのことでした。
いじめや体罰でこれ以上、弱い立場の子どもが亡くなる事が無いようにと祈るばかりです。

教育政策を語る前に「教育の原点」の確認がありました。
子どもは「環境」によって作られる。また人は環境を変えることができる。この両面が教育である。
野口先生が富田林1中の教師の時、多くの問題児の中でも特に影響力がある、ワルだった生徒2人と教師2人の4人でおこなった分校方式の体験を語ってくださいました。
エリクソンの「発達段階論にもある通り、思春期は、同行二人という考え方で、頭ごなしに叱るのではなく一緒に頑張ろうという気持ちで、手をつないで同じ方向を向いて行くものであると実感したそうです。
また、灘中学に合格した後に不登校となった生徒との関わりで、野口先生は厳しいだろうなと感じたそうですが、カウンセラーの先生の「あの子は安定根がしっかりしているから、立ち直りも早いでしょう」という言葉にびっくりされたそうです。幼児期にどれだけかわいがってもらったかで、周りに対する安心感がある。
何もできない赤ちゃんには愛のシャワーを浴びせるのがとても大事。あ~あもう過ぎちゃったと思っても大丈夫。安定根は取り戻せる。子育てはやり直せるとのこと
3歳から6歳は第1反抗期。親離れの時期でありやってごらんという姿勢が必要。
かまいすぎてはいけない。
6歳から10歳の学童期は、
自己肯定感が大事。必要な人間とされている。相手から大切にされている。良いところを認めることも大事だが、今のあなたがそのままでいいというのも大切。
自己肯定感の重要性は、教育心理学でも学んだことがありました。

子育て真っ最中のみなさん!たくさんの愛情を注いであげてくださいね!

 今回の政策講座のメインである「高齢者医療と介護のあり方」は国際医療福祉大学大学院教授の高橋紘士氏に学びました。
1時間の講義の後、テーマを選択しているグループに分かれて、政策立案演習を行いました。私は、[認知症の早期発見と見守りについて」のテーマを選択しました。高齢者の増加に伴い今後ますます増えるであろう認知症について学びたかったのと、まだまだ対策が遅れていると感じているからです。翌日の発表に合わせての資料作成を22時のタイムリミットぎりぎりに仕上げました。時間があっという間でした。今回学んだことを是非認知症対策に活かしていきたいと思います。

 

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