全国初!? プログラミング教育

藤枝市はソフトバンクと提携をしていますが、
地方創生加速化交付金事業として、ソフトバンクが提供するpepperを活用したプログラミング授業が実施され、教育委員会を所管する総務文教委員会の委員で授業を見学してきました。
3人から4人が1チームになり、そのチームに1台ずつのpepperが配られましたので、教室には9台のpepperがありましたが、
専用のソフトを使って、音声認識と言語の発話のプログラムを作成し、pepperを動かす体験が行われました。
2時間という限られた時間でしたが、中学生たちは驚くほど速く理解し、早口言葉などを発音させたり、同時に手を動かしたりさせていました。
人口減少社会の中で今後ロボットの活用は欠かせませんが、
そのロボットを動かすためのプログラミングができる人材は、
今後ますます必要になってきます。
国もそのための人材育成に力を入れていきますが、
それに先駆けた取り組みをしている藤枝市に交付金があり、
それを活用して授業を実施したものです。
公立中学校での今日の様な授業は全国初のようですが、プログラミングをして自分の思い通りにpepperを動かすことが出来た体験を、子ども達は忘れることはないと思います。

コメントは受付けていません。

Twitter
外部リンク
サイト管理者
藤枝市 大石保幸
hoichi@jin.ne.jp