表敬訪問に同席

2月11日・12日に藤枝市内の会場で開催される
「第2回 全国知的障害特別支援学校高等部サッカー選手権大会」
に向けて、日本知的障がい者サッカー連盟の理事長一行が挨拶にお見えになり、北村市長を表敬訪問されました。
一昨年までは別の知的障がいの大会が藤枝市で開催されていましたが、その切っ掛けになったのは理事長が公明党の浜田参議院議員に開催場所について相談したことが公明新聞に掲載され、私が藤枝市で受け入れられないかと議会で質問したことからでした。
昨年からは特別支援高等部の大会となりましたが、
市民の方から「開催地として藤枝市ももっと関わって欲しい」とのお声をいただき、改めて議会で質問し、今回は実行委員会にも市が参画してくれています。
また、その市民の方の力によって市民有志の作成による優勝旗も作っていただくことが出来ました。
今回は全国から予選を勝ち抜いた9チームが出場しますが、
優勝したチームにはこの優勝旗を市長から渡していただきます。
今年の高校サッカー選手権大会には静岡県代表に男女ともに藤枝市内の高校が出場しましたが、
藤枝市は「もうひとつの高校選手権」と言われるこの大会の開催地として、選手をお迎えいたします。
大会当日は多くの市民の皆さんにも観戦にお越しいただきたいと思います。
選手たちの動きを見たら、どこに障がいがあるの?
と驚かれると思います。
以前、参加チームにインフルエンザが蔓延し出場を辞退したチームがありました。
全てのチームの全ての皆さんが元気にお越しいただきたいと思います。

コメントは受付けていません。

Twitter
外部リンク
サイト管理者
藤枝市 大石保幸
hoichi@jin.ne.jp