地域包括ケア

全国の自治体が、今後の超高齢社会に向けて「地域包括ケアシステム」という、医療・介護・福祉が連携した在宅医療体制の構築を求められています。
藤枝市においても今年度、従来の部署から地域包括ケア推進室という名称で独立させて取り組みをしています。
今日は、市と医師会が共同で「医療・介護・福祉フォーラム」が医師会館の講堂で開催されました。(写真)
ケアシステムに取り組むためには多職種連携が欠かせませんが、今日は総合病院の看護師の方も多数参加されていました。
また、説明を聞く中で、藤枝市や医師会が取り組んでいる状況は全国的に見ても遅れてはいないことも理解できました。
これからさらに今の取り組みが確立していけば、全国にも誇れるシステムになっていくことと思います。
午後には、市議会として市民の皆様からご意見をうかがう、「議会タウンミーティング」が青島北地区交流センターで開催され、司会進行を務めました。
女性で初めて参加した方が、広報の発行回数や健康マイレージのことなどについて質問をしていただけました。
地域でのイベントも多いなか、会場にお越しいただき大変にありがとうございました。

コメントは受付けていません。

Twitter
外部リンク
サイト管理者
藤枝市 大石保幸
hoichi@jin.ne.jp