Archive for 2014年 9月

サッカーのまち未来予想図

28日の日曜日、
「歴史・誇り・夢あふれる サッカーのまち 未来予想図」
というシンポジウムが開かれました。
写真は、第1部で、小倉純二 日本サッカー協会名誉会長が、
「DREME 夢があるから強くなる」という演題で、
基調講演をしていただいているところです。
このあと、第2部では、パネルディスカッションが開かれました。
90年前に志太中(今の藤枝東高校)の校長先生が校技として
スタートさせて現在に至る藤枝市のサッカーの歴史。
県外では、もっと古いところもありますが、
サッカーどころ静岡の歴史はここから始まりました。
さらに新しい歴史を刻むことが出来るように、
長谷部選手に続く郷土のスターが出て来て欲しいものです。

14トリソミー

市の健康福祉大会で記念講演を行った道志真弓さん。
5年間の不妊治療の末に授かった女の赤ちゃんが、
「14トリソミー」という世界に37例しかない難病で出産。
染色体の異常で、心臓にも4つの穴があり、腎臓も機能が十分でない中、
医師からは、話すことも歩くことも出来ないと言われたお子さんとの
8年8カ月の日々を話していただきました。
日本の各地で講演会をされていますので、
話しを聞かれた方もいると思いますが、
とても心に残る話をしていただきました。
先に表彰などの式典があり、
休憩を挟んで、講演会となりました。
写真の私の前の席がほとんど空席になっていますが、
表彰者の方たちの席で、
この時にはすでに舞台のそでに行かれている状態です。
日々の体調管理に注意し、秋を爽やかに過ごしたいものです。

認知症サポーター養成講座

24日の夜は、公明党藤枝支部の党員会が開催されました。
市の介護福祉課と安心すこやかセンターの職員に来ていただき、
「認知症サポーター養成」の出前講座をしていただきました。
多くの党員さんが来られ、
熱心に研さんをされました。
これから増えることが予想されている認知症患者。
まわりの方たちがその対応方法を学んでおくことが必要ですね

墓参し決意も新たに

「秋分の日」、妻と次男とともに富士山の麓の墓苑へ。
少し雲がかかってしまっていますが、このあとは完全に雲に隠れてしまいました。
本当は今年の市議選の前と直後には来たかったのですが、
娘が眠るこの墓苑にやっと来ることが出来ました。
決意も新たに、出発することが出来ました。

56回目の体育祭へ

昨日と打って変わって暑いくらいの天候の中、
田沼地区の第56回体育祭があり、
ご案内をいただきましたので、出席してきました。
この駅南公園で開催するようになったのは平成20年。
雨天の時には青島東小学校の体育館を借りて、
競技種目を少なくして実施したりしてきました。
田沼は駅のすぐ東南にあたる地域で、
人口も増えています。
園児たちにはお菓子つかみなども行われました。
また、多くの小学生も参加していたのも印象的でした。
北、中、南と3つの町内会があり、
昨年は、田沼北町内会が総合優勝をしていましたが、
今年は最後の町内会対抗リレーの成績によって逆転し、
田沼南町内会が優勝しました。
役員の皆さま、お疲れ様でした。

議案を審査

写真は、高洲小学校の第2放課後児童クラブの建物です。
この建物の左側に第1があるのですが、
この地域の児童数が増えていて、放課後児童クラブに入れない児童が
発生していましたので、今年度から入るように完成し、
この学区の待機児童は解消されました。
昨日(17日)、この建物を含めて3カ所の現地調査を行い、
今日は、議会に提出された議案のうち、
所属する健康福祉委員会として6議案について審査を行いました。
そのうち、3つの議案について反対討論がありましたが、
1つは私が賛成討論を行いました。
藤枝市議会の最終日は、10月3日ですので、
最終的にはそこで承認・可決されることになります。
明日からは決算特別委員会です。
25年度決算について、しっかり審査をしていきたいと思います。

敬老会へ

昨日の「敬老の日」は、自治会長とともに
敬老祝賀会の会場を回ってきました。
ある会場では、参加者の中の最高齢が103歳という方がいました。
写真は、最後に行った会場での一コマで、
歌に合わせて手を動かしたり、ハンドベルが演奏されたりしていました。
藤枝市では、今年75歳になられた方は1,561人。
このうち、男性は780人、女性は781人です。
これが、今年100歳を迎えた方になると、
市全体で23人なのですが、男性は3人、女性は20人です。
今年参加された方は、
また来年も元気で参加していただきたいものですね。

400勝投手の講演会

プロ野球OBの選手たちが藤枝市に来られました。
今年出来た野球場で市の選抜チームと試合をしたり、
野球教室が開催されたりしましたが、
生涯学習センターでは、
400勝投手、金田正一氏の「私の野球人生」という講演会が開催されました。
講演中の撮影は禁止なので、
写真は、講演前に撮影したものですが、
ジャイアンツの永久欠番になった「34」の背番号のユニフォームで登場されました。
少し膝が痛いと言われていましたが、
昭和8年生まれの御年81歳。
声には張りがあり、さすがにプロだなと思いました。
過去のエピソードなどを話してくれましたが、
最後に強調されていたのは、「自己管理」!
私も50代半ばになってきているので、この言葉はとても心に残りました。
往年の名選手の皆さんが活躍されている姿は、
高齢社会の中でとても良いお手本ですね。
全国で講演をされていますが、お元気でご活躍していただきたいと思います。

みのはめつ、とは…

写真は、市主催の敬老会の2部の一場面です。
1部の式典の部では、私は市議会健康福祉常任委員会の
副委員長として壇上にいました。
市長や来賓の挨拶、はつらつシニア大賞の表彰
などがあり、2部ではこのあと三遊亭鳳楽師匠の落語がありました。
そこから一つご紹介すると…
「あるお医者さんが言うのには、
年を取って衰えてくる順番は、
耳、のど、歯、目、
爪(特に足の爪が黒ずんだり割れてきたり形が悪くなったり)
とのこと。
これを覚えやすいように、それぞれの最初の文字を取って、
『み・の・は・め・つ』というそうです。」と紹介していました。
真面目に聞いていたのですが、
衰えてくる順番は、人それぞれですね。
何にしても健康寿命を伸ばす努力をしていきたいものですね。

50回目の質問

9月定例市議会も、11日から一般質問が始まりました。
山本議員は、4月の初当選以来、2回目となる質問を行いました。
私は、今日・12日の2番目で、通算50回目となる質問を行いました。
平成25年度は市立総合病院が黒字決算でしたので、
そのことに関連しての質問と、
市民相談をいただきましたので、中学生の運動部の関係で、
スポーツの種目によっては全国規模の中体連の大会に
出場できない、今の静岡県の体制に関連して、
選手の育成なども含めて質問しました。
例えば、今年の中学生の陸上の全国大会は
香川県で開催されたのですが、藤枝市からは
3つの中学校から各1名ずつが出場しました。
この場合、各中学校から1名ずつの顧問の先生を付けなければならず、
四国まで同行されました。
県によっては、同行する教師は1名で良かったり、
所属しているスポーツクラブのコーチが付き添う場合もOKにしている所もあるのですが、静岡県はそうなっていません。
市から要望していくとの答弁でしたが、
教師の負担を減らす意味でも、時代に合った対応をして欲しいと感じます。

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藤枝市 大石保幸
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