バックナンバー 2011年 12月

18日(日)午前9時より第5回富士市子連ドッヂボール中央大会が市立富士体育館で開催されました。

26校区と4ブッロク予選を勝ち抜いた高学年男子・女子・低学年男女混合各12チーム合計36チームが参加。

校区理事の皆さんと活動振興研の方々が駐車場整理や場内受付誘導を担当してくださり、また各ブロックから28名の審判員の皆さんも早朝より寒い中集まってくださり大いに盛り上がった大会となりました。

来賓として退任される平岡教育長も参加し、子ども会活動の意義やジュニアリーダーの活躍に期待している旨の挨拶をしてくださいました。

そのほか来賓として早川いく子県議・鈴木すみよし県議と社会教育課長が開会式に参加してくれました。

話は変わりますが、19日(月)から21日(水)まで会派の行政視察に出かけます。日程等は下記のとおりです。

19日(月)鹿児島県枕崎市 「津波対応マップの作成について」
20日(火)福岡県古賀市 「子ども入院費の助成について」
21日(水)長崎県佐世保市 「子ども個人情報の共有について」

14日(水)に富士市議会11月定例会が閉会しました。

定例会最後に23日で退任される平岡彦三教育長が退任のあいさつをされました。平成14年4月から教育長として奮闘してこられました。4泊5日の富士市青少年の船でもご一緒させていただいたことが強く思い出としてあります。

また、式典等でも名前を呼ばれると「はいっ」と大きな声で必ず返事をされていました。常に穏やかに話されていましたが内に秘める大情熱を感じていました。

本当にお疲れ様でした。

また一般質問で市長より岩手県大槌町と山田町のがれきの受け入れ処理について慎重に検討していることが答弁でありました。

自分も大槌町と山田町をはじめ被災地のがれきの巨大な山を実際に見てきました。実際に見て率直に思うことは、被災自治体で処理出来うる量ではないこと。1日でもはやく復興を成し遂げるためにも助け合うことは必要なことと考えています。

しかしながらこの間、全国の自治体の中で受け入れの検討をする(実際に受け入れを決定したわけではない)と発表等がなされると脅迫をもって受け入れを阻止させようとする事例も起きています。

安全性についての丁寧な説明と不安を解消する取り組みが必要であり、がれき=放射能といった極端な意識ではなく、市民の側も冷静に判断する必要があると思います。

今後市当局より詳細な説明もあるでしょうし、市当局がどのような判断をするか待ちたいと思います。

佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長に共感をしていますので樋渡市長のブログにリンクを張らせていただきました。

15日(木)午後1時より議会改革検討委員会が開催されました。今回は、定数問題以外で検討する課題について話し合われました。結論的には一般質問の在り方全般についてと常任委員会について今後協議していくことになりました。

議論の中で様々な意見や考えを述べていくことで合意形成につながります。一つ一つの意見や発言を取り上げて、後で発言をした議員や会派を批判するようなことは慎みたいことです。様々な意見を聞く中でなるほどと考えが深まっていくからです。途中経過をもって批判してしまえば議論は深まりません。

さて、忘年会シーズンを迎えています。健康に留意しながら乗り切っていきたいと思います。

12月8日(木)午前9時より富士市役所8階の市長応接室において、「虹の会」(代表柴田博子さん)と代表の皆さんが集まったタオル2,523枚を寄贈しました。これで同会のタオル寄贈は20年連続となり、通算63,638枚となりました。

 懇談の中で鈴木尚市長は「今年は集めるのが大変だったのではないですか。ありがとうございます。」と感謝と労をねぎらう言葉をかけていました。また、市福祉総務課からは、市内福祉施設から「今年はまだですか」とすでに問い合わせがあったことを紹介し、市内の30施設に早速配布させていただくと報告がありました。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

 また、田子浦地区「虹の会」(代表山田けい子さん)も同地区文化祭でのバザー収益金を富士市福祉基金に寄付を行い感謝状が市長より贈られました。
 同会の寄付は14回目となり寄付金合計は736,000円となりました。

 この日の寄贈には、早川育子県議・大和田市議・井出市議も同席しました。

4日(日)午後3時からボランティアグループ虹の会の皆さんのタオル仕分け作業のお手伝いをしてきました。

虹の会は毎年、市に寄贈し市内の福祉施設に未使用のタオルを配布しています。公明党富士支部の党員の皆さんにも毎年タオル集めに協力していただいています。

この日の作業は、タオルを200本毎にまとめて箱詰めしました。段ボール箱も趣旨に賛同した事業所が提供してくれています。先日受け取りに行ってきました。

虹の会のみなさんは慣れたもので30分でほぼ作業が終了してしまいました。今年もタオル2,500本以上になり今週、虹の会の代表の皆さんが市長に寄贈します。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

さて、今日は地域防災の日でした。市内の各町内会ごとに防災訓練が行われました。町内会役員や町内の自主防災会役員の皆さんを中心に早朝より準備と訓練が活発に行われました。

しかし気になることもありました。3・11から間もなく9か月が経とうとしている現在、防災訓練の取り組みと災害に対する意識についても温度差が目立ち始めたように感じます。

今日、話をした人の中に防災訓練が行われていることすら知らない人が意外と多かったことです。「この間(9月)やったからいいんじゃない」という言葉には驚きました。

繰り返し訓練を実施する中で課題も見つかり、新たな取り組みも生まれてきます。防災訓練にこれでよしということはないはずです。

自分にとって今日は新たな危機感が芽生えた日でありました。

 

12月1日(木)午後7時よりラクロス吉原2階市民活動センターを会場に映画「エクレール・お菓子放浪記」の富士市上映会実行委員会の発足式が開催されました。実行委員会の幹事の一人である早川育子県議から声をかけられ実行委員ということになりました。

この映画は、原作者の西村 滋氏(沼津市出身・静岡市在住)の幼少期の体験をもとに書かれた「お菓子放浪記」を映画化したもので、メインロケ地は宮城県石巻市。

完成試写会が行われたのは、今年3月10日。翌日に東日本大震災が発生しました。映画に出演しているエキストラの石巻の人々も震災の犠牲になられたとのこと。震災前の石巻の自然や街並み人々が映像として残されています。この映画のメインテーマは「支えあう人の心のやさしさ」。一人でも多くの方に見ていただきたいと思います。

富士市での上映は、来年3月20日 ロゼシアター大ホールを会場に午前・午後・夜の3回となり、前売り券は1枚1,000円。(そのうち30円が復興支援義援金となります)

上映実行委員会が発足し、これから市内の様々な団体等を通じて呼びかけが行われます。自分もできることの支援をしていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

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