バックナンバー 2011年 11月

30日(水)午後7時より富士商工会議所を会場に公明党富士総支部大会を開催しました。

今回の総支部大会は今年4月に行われた統一地方選の総括と12月からはじまる公明新聞購読の拡大運動への取り組みをメインに行いました。

来年4月2日に公明新聞発刊50周年を迎えます。議員が率先して取り組んでいきます。

また、虹の会が毎年市内の福祉施設に寄贈している未使用のタオルの提供を呼びかけていたところ、多くの党員の皆さんがタオルを持って来場してくれました。

明日から12月です。いよいよ年の瀬ですが議会もあり忙しい日々が続きます。今年も最後まで走りぬきたいと思います。

政治評論家の森田 実氏がブログで公明党の女性防災会議について述べています。

森田実の言わねばならぬ[958]

29日(火)午前10時から富士市議会11月定例会が開会しました。

会期は12月14日までです。今日は、23議案中21議案が上程され、そのうち職員の給与を改定する条例案とロゼシアター大ホールの舞台装置の改修工事の契約案が本会議即決で審議され可決しました。

残りの19議案と請願4件がそれぞれ所管の常任委員会に付託されました。

自分の所属する総務市民委員会は12月2日に開催されますが、請願4件も審査されます。請願の審査では、これまでは請願趣旨に賛同した議員が請願提出者に代わり委員会に出席していましたが、今回から議会基本条例に基づき請願を提出した市民の方が委員会に出席して請願の趣旨を述べ質疑にも答えられます。

昼休憩中の12時40分から議会改革検討委員会が開かれ定数の在り方について専門の学者を招いて勉強会を行う日程や講師について協議されました。

本会議終了後の午後2時からは全員協議会が開かれました。まちづくり組織についての新たな取り組みについて市当局から説明がありましたが、どういうことなのか理解が十分ではありませんし懸念する部分もありますので今後しっかり検討していきたいと思います。

全員協議会終了後には、先日行った議会報告会の反省会を班で行いました。初めての事なので様々な課題が提起されました。今後さらにより良い報告会とするため協議を続けていきます。

26日(土)午後1時30分から静岡市葵区内で公明党静岡県本部代表者会議が開催されました。

大口善徳県代表(衆議院議員)の挨拶の後、議決案件である党務報告と決算報告があり、青年局・女性局・地震防災対策プロジェクトの報告と続き、その後の活動報告では井出はるみ市議が4月の初当選以降の活動報告を行いました。

最後に党副代表である坂口 力衆議院議員の講演がありました。

講演では少子化対策への対応と経済の立て直し(働く場所の確保)について話されました。

2025年から2030年の5年間が高齢化のピークを迎えることから、この時に社会保障を含めどうするのかを決めるのが政党の責任である。しかしどの政党もそこが出来ていない。よって1番言いやすいところに集中するとして昨今の年金問題を挙げていました。

坂口副代表は、年金だけではなく介護・医療・保険制度も一緒に議論しなければならないのに学者やマスコミも含め1番言いやすい年金だけをテーマにすることが多いと指摘し、現在の年金制度は、

①2050年まで毎年GDP0.8パーセントの成長率で計算していること。達成するのは政府の責任。
②2050年に合計特殊出生率1.39以上にする。昨年にすでに達成済。
③2055年の平均寿命を男性87歳女性92歳で計算している。
④5年ごとに達成状況を検証する。 昨年検証した結果、年金の積立金は23兆円のプラスになっている。

等々を挙げて現状では大丈夫であると説明しました。ではなぜ民主党政府は唐突に年金支給開始年齢を68歳とか70歳と言い出したのかについても話されていました。

医療はもっと大変である。医療費は年1兆円づつ増えている。また、子ども手当についても12月には国の来年度の予算を編成しなければならないのに厚生労働大臣は何も決められない。

現状では公明党が自民と民主の間に入り、話をまとめていくしかなく来週中には決着させていくことなど話されました。

自民党には最後に党内をまとめる人がいるが民主党には党内を最後にまとめる人がいないことが問題である。よって党内の意見がいつまでたってもまとまらず結論が出ない。

遅い・鈍い・心がない! 

坂口副代表の話は、いつ聞いてもわかりやすく勉強になります。

日々の議員活動を通していただいた多くの方々の声を全国の地方議員同士が共有し、国政に関することは直ちに国会議員に伝えるネットワーク力が公明党の力です。

さて、昨日(25日)の公明新聞に自分のことが記事になり掲載されました。 

昨日(22日)午前に議会運営委員会が開催され、終了後に所属する会派 光輝会公明から議運の委員になっている服部議員から報告を受けました。

会期は、29日(火)から12月14日(水)までの16日間です。

提出される議案は、補正予算案5件・条例案15件・契約案2件・人事案2件の合計23件です。また請願4件が出されており、いずれも自分の所属する総務市民委員会で審議されます。そのうち1件の請願を提出している団体の関係者の皆さんから19日に説明を受けましたので会派としての考えを検討しています。

補正予算案のうち一般会計補正予算案(第4号)は、1億7,600万円を追加しようとするもので、少子高齢化対策では認定こども園・保育園の整備費補助等があります。

安全安心の確保として、AED(自動体外式除細動器)を児童館等に2台・放課後児童クラブに27台整備しようとするものと予防接種事業では、接種者の増に伴い事業費の追加をしようとするもので、
・子宮頸がん予防ワクチンで当初の接種見込数を9,930人としていましたが13,535人に
・小児用肺炎球菌ワクチンでは当初見込み数を5,900人としていましたが8,090人に
・Hibワクチンが当初の見込みが4,600人としていたのを6,960人に
それぞれ増やし対応しようとする費用を計上しています。

上記は、いずれも一般質問で接種補助の事業化を訴えたもので、多くの市民に利用されていることがわかり嬉しく思います。

また、震災を受けTOUKAI-0推進事業も住宅の耐震化を行う方が増えたため増額します。

その他には、古着類拠点回収事業として回収ボックスを現在の7か所から、まちづくりセンターなど34か所に大幅に増やすための整備費も計上されています。

会派で議案について、それぞれ中身を精査し11月定例会に臨んでいきます。

さて、今日は公明党富士支部の3人の市議で街頭演説を夕方から行いました。途中から雨が降ってきてしまいましたので切り上げましたが今後も精力的に行っていきますので見かけましたらよろしくお願いいたします。

19日(土)午後7時より12月に行われる富士市子連ドッヂボール中央大会の審判とチーム責任者の会議がフィランセ東館3階のボランティアルームを会場に開催されました。

中央大会では、小学校低学年男女混合・高学年男子・高学年女子のそれぞれ市内各ブロックを勝ち抜いた全36チームが参加します。

会議ではまず、荻野会長より子ども会活動の意義を防災の面から必要とされている現状を訴えながらドッヂボール大会が無事故で開催されるよう協力を求めました。

大会会長の時田美智子さんの挨拶後に連絡事項・注意事項・ルールの確認等がありました。

今まで吉原商業高校(現市立高校)の体育館を会場としていましたが今年より市立富士体育館に会場が変更となりました。大会当日に向け準備を万端に進めていきます。

この日は午後1時30分から原田地域のグループの総会があり、講師の手配を依頼されお手伝いをしましたので参加してきました。

講師は、富士市健康対策課の保健師さんにお願いし市政講座の「健康講座」を行っていただきました。

内容は、貯筋体操ということで高齢者の方の参加が多かったので筋力維持のための簡単な体操を実技を含めながら行っていただきました。

雨が激しく降る中ではありましたが大勢の方が集い楽しく開催することができました。

明日は別の地域で自分が講師を務め、防災に関する話を依頼されているので資料作りに少々焦っています。

14日(月)市役所10階にある全員協議会室で午前9時30分より全員協議会が開催されました。

11月定例会を前に市当局が全議員に事前に説明が必要とした案件について説明がありました。

1、平成24年度組織改正案について
2、下水道事業における企業会計導入(地方公営企業法適用)について
3、使用料及び手数料等の設定基準について
4、大規模な集客施設及び中高層建築物に関する都市計画制度の導入方針について

上記の件についてそれぞれ担当課長より説明を受けたのち質疑が行われました。
おや?と思う部分もあり11月定例会まで会派の中でも意見を述べしっかり検討していきたいと思います。

午後1時からは議会改革検討委員会があり、9月定例会で行った事業評価について総括しました。来年の事業評価に向け改善すべき点は検討を行っていきます。

また、各会派から提出された今後の検討案の項目についても協議し、定数については全会派より提案されており取り組むことが確認されました。

その他の項目については、会派に持ち帰り意見を集約して次回の委員会で協議することになりました。

夜は、市政いきいき講座で防災について開催をお手伝いした会合に参加し、皆さんとともに聴講してきました。

富士市子連インリーダー養成講習会が12日(土)13日(日)の1泊2日で、小学5・6年生の受講者約80人と中・高校生のジュニアリーダーがスタッフとしてシニアリーダーのバックアップと指導を受けながら参加し、丸火の少年自然の家で開催されました。

市内各小学校区の多くの世話人の方々も安全を見守りながら参加してくれました。

元気な受講生たちの歓声が響く中、ジュニアリーダーで初めてスタッフとして参加するメンバーも一生懸命取り組んでいました。良い点を褒めてあげるとはにかんだ笑顔を見せてくれます。

校区の会長をしていた時に中学生のジュニアリーダーとなって頑張ってくれた子どもたちも高校3年生となり、来春にはそれぞれの進路に進んでいきます。中学生のジュニアリーダーの子どもたちを見ていて感慨深いものがありました。

13日は娘の七五三のお祝いがあったため朝、丸火を降ってきました。

娘の着物姿を次に見るのは成人式かなと思いますが、まだ先だと思う一方でそれもあっという間かという思いもあります。いずれにしても健やかに育ってくれることを祈るばかりです。

11日(金)午後7時から駅北まちづくりセンターで議会報告会を開催しました。

今年4月に施行された議会基本条例の規定に基づき実施し、議員及び市民が自由に意見を交換する場として位置付けています。

36名の議員が6人ごとの6班に分かれ市内6会場で実施するもので、自分の属する班の報告会を開催しました。6人それぞれ役割を分担し自分は司会を務めました。

内容は、9月議会での平成22年度の決算審査の概要と結果が報告され、参加された皆さんから活発に質問や意見・要望があり良かったと思います。

この日は、午後1時30分からロゼシアター大ホールで富士市立吉原商業高校 市立高等学校50周年記念式典が開催され出席しました。

4月に開催が予定されていましたが東日本大震災により延期され、この日に開催されました。

8日(火)午後1時からロゼシアター中ホールを会場に第39回富士市社会福祉大会が開催されました。

表彰・感謝状の授与などの式典後に活動発表「東日本大震災ボランティア報告」として富士常葉大学の各学部の学生が発表しました。

よく頑張っていることに感動するとともに考えさせられることもありました。

記念講演では「サザエさん一家は幸福みつけの達人ぞろい」と題して、マスオさんやそれいけ!アンパンマンでジャムおじさんの声を担当されている俳優の増岡 弘さんが講師を務められました。

増岡さんは「言葉は相手に贈るプレゼント。人は使った言葉の中に生きている」として相手を思いやる言葉と心の大切さをユーモアを交えながら話されていました。

サザエさんは放送開始から42年。この間の平均視聴率も26パーセントを超えている。30分の1回の放送分を制作するのに3か月を要しているなども紹介していました。

7日(月)午後7時からの今泉小PTA企画委員会では次年度の役員体制や選出方法などが話し合われました。

8日(火)午後7時からは富士市子連の理事会が開催され、12月に開催するドッヂボール中央大会の組み合わせ抽選等が行われました。

9日(水)午後7時からは吉原小PTA理事会が開催され、終了後に次年度のPTA会長選挙が行われ、自分は選挙管理委員長を務めました。無事終了し大きな役目が終わりました。

4日(金)吉原二中・青葉台小・今泉小の三校合同講演会が青葉台小体育館を会場に開催され駐車場係で参加しました。

講師は、戦場カメラマンの渡部陽一さんでした。講演では、戦場での体験をもとに子どもたちにわかりやすく戦争の悲惨さ命の大切さを語っていただきました。

質疑応答では、子どもたちからの「早口言葉を言ってください」「テレビであった一番綺麗な女優さんは?」等の珍問にも快く答えてくれていました。

5日(土)は吉原一中PTA研修旅行に参加しました。

過去2年参加できませんでしたが、PTA会長より今年度で終わる方は必ず参加するようにとの話があり参加しました。

コースは、靖国神社の遊就館・横浜中華街で昼食・カップヌードルミュージアム(写真)でした。中華街以外初めて行った場所でした。

横浜は家族を連れてまた行ってみたいと思います。

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