18日(日)午前8時45分 市子連主催の防災講話とロッククライミング体験を親子で参加してもらい開催しました。

防災講話では、市役所消防防災庁舎で市防災危機管理課の担当職員により、まず庁舎地下に案内してもらい免震装置の説明を受けながら実際に見ました。

また同所で設置されている震度計も見学しました。

現在、富士市には静岡県が設置した震度計が富士市消防防災庁舎(永田町)と静岡県富士総合庁舎(本市場)そして富士川まちづくりセンターに設置されています。

富士市内では中部と西部にしか震度計がありません。

そこで3月15日の静岡県東部地震の発生を受け、富士市が北部の大渕まちづくりセンターと東部の吉永まちづくりセンターに震度計を今月末までに設置し10月より稼働させます。

これにより富士市の震度計は5基体制となります。地震が発生すると気象庁に情報が瞬時に送られます。5基の震度計のうち1番震度が大きかった震度計の数値が富士市の震度として気象庁により発表されます。

なお、テレビのテロップで富士宮は発表されるのになぜ富士市は発表されなかったり遅かったりするのか聞かれることがありますが、富士宮や沼津の震度計は富士市に設置されている震度計より古い基準で製造設置されたものであり、わかりやすく言えば揺れやすい(設置されている個所の地盤も関係があるかもしれませんが)と言われています。

今年度中に静岡県では新しい基準のものに取り換えるとのことです。

さて、地下を見学した後に庁舎2階のPR室で防災グッズ等の説明を受けたのちに3階の災害対策本部室にて防災講座を受講しました。

講座終了後に参加者は今泉にあるロッククライミングを体験できる施設に移動しましたが自分は吉原一中の運動会に向かいました。

昨日予定されていましたが雨で順延となりこの日の開催となりました。

中3の長男の中学最後の運動会でもありました。

自分は,生徒とPTAとの対抗種目である綱引きに参加しました。1戦目は生徒が勝ちましたが2戦目・3戦目はPTAが勝ち勝利しました。生徒たちからは「大人げなーい」と負け惜しみが聞かれましたが、勝負の厳しさを教えるのも大人の努め。妥協なしで全力でやりすぎて指の皮が剥けてしまいました。

運動会最後の種目は3年生クラス対抗のムカデです。

クラス全員で息と声を合わせ懸命に頑張る姿に感動を覚えました。長男のクラスは8クラス中5位の結果でしたが皆で頑張った思い出は生涯忘れることはないでしょう。

さてムカデ競争は富士地域独特の運動会種目のようで、あるお医者さんから、「富士地区におけるムカデ競争と外傷」というテーマで医師の学会で報告されていることを教えてもらいました。

市内の中学校では、怪我をしないように足首を繋ぐロープは伸縮性のあるものを使用しているようです。

最後に台風15号が迷走しています。沖縄手前でくるりと1回転して進路を変えて20日(火)から22日(木)あたりに当地域に最接近する可能性があるようです。今後の台風情報にお気を付けください。

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