25日(土)午前10時30分から静岡市清水区内で公明党静岡県本部臨時大会と夏季議員研修会が開催されました。

午前は臨時県本部大会が開催され4月の統一地方選挙をもって勇退した方々からの挨拶のあと初当選した新人議員が紹介され盛月ひろみ県議(静岡市清水区選出)が代表して挨拶を行いました。

また、今後の活動方針等が確認されました。

午後からは、夏季議員研修会が全国の都道府県本部の先陣を切って行われ党中央から斉藤鉄夫幹事長代行・衆議院議員が来静され、公明党のエネルギー政策についてこれまでの経緯を含めて説明と質疑に丁寧に答えてくれました。

この日は、浜田まさよし参議院議員・県本部顧問も参加し、福島第一原発事故について公明党が政府に対し様々対策を提言してきたこと。また浜岡原発の稼働停止について菅総理が法に寄らず要請という政府が責任をとらない卑怯な形で行ったこと。それによって安全だが安心でないというダブルスタンダードを菅内閣が作り出してしまった。全国の原発が定期点検後に再稼働する際の明確な基準をダブルスタンダードを解消するために政府の責任で策定しなければ来春以降に全国で本格的な電力不足が発生してしまうと厳しく批判していました。

コメントは受付けていません。

公明党広報
望月のぼるTwitter
最近の記事
外部リンク
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
富士市 望月昇
noboru1964@sky.plala.or.jp