27日(日)午前9時15分からフィランセにおいて富士市子ども会世話人連絡協議会(富士市子連)の23年度の新理事と新評議員が集い研修会を開催しました。

市内27小学校区から校区子ども会育成会の会長(市子連理事)と指導部・育成部・文化部(各評議員)の計4人 27校区で108人の皆さまが一堂に会しての研修会で開会式後に荻野会長の講義と小沢事務局長の子ども会組織についての説明の後、理事と各部毎に分かれ分科会を昼食を挟んで午後2時過ぎまで行いました。その後、閉会式を行い午後3時前に解散しました。自分は、閉会式で講評を担当しました。

富士市の子ども会組織は全国的にみても活発に活動しているといえます。富士市教育委員会でも富士市の小学生は子ども会に加入することを基本としています。中学生・高校生のジュニアリーダーの人数では静岡県の半分の人数を擁し、各校区で組織化しているところも稀で全国に誇れることです。

視察で訪問したある県の教育委員会の方と懇談した際に、子どもたちが落ち着いて学習に取り組める環境にある学校の特徴として、保護者が学校行事やPTA活動に参加する割合が高い学校、地域においては町内会の行事や子ども会の活動に積極的に参加協力している大人が多い地域にある学校と言っていました。

その方も子どもが小学生時代はPTAや子ども会の活動に協力してきたこと、中学生時代には部活動の試合の応援や送迎担当など出来るだけ協力しきたとも話していました。

役員となられた皆さんは大変なこともありますが、地域の子どもたちのためよろしくお願いいたします。

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