バックナンバー 2011年 2月

27日(日)午前9時15分からフィランセにおいて富士市子ども会世話人連絡協議会(富士市子連)の23年度の新理事と新評議員が集い研修会を開催しました。

市内27小学校区から校区子ども会育成会の会長(市子連理事)と指導部・育成部・文化部(各評議員)の計4人 27校区で108人の皆さまが一堂に会しての研修会で開会式後に荻野会長の講義と小沢事務局長の子ども会組織についての説明の後、理事と各部毎に分かれ分科会を昼食を挟んで午後2時過ぎまで行いました。その後、閉会式を行い午後3時前に解散しました。自分は、閉会式で講評を担当しました。

富士市の子ども会組織は全国的にみても活発に活動しているといえます。富士市教育委員会でも富士市の小学生は子ども会に加入することを基本としています。中学生・高校生のジュニアリーダーの人数では静岡県の半分の人数を擁し、各校区で組織化しているところも稀で全国に誇れることです。

視察で訪問したある県の教育委員会の方と懇談した際に、子どもたちが落ち着いて学習に取り組める環境にある学校の特徴として、保護者が学校行事やPTA活動に参加する割合が高い学校、地域においては町内会の行事や子ども会の活動に積極的に参加協力している大人が多い地域にある学校と言っていました。

その方も子どもが小学生時代はPTAや子ども会の活動に協力してきたこと、中学生時代には部活動の試合の応援や送迎担当など出来るだけ協力しきたとも話していました。

役員となられた皆さんは大変なこともありますが、地域の子どもたちのためよろしくお願いいたします。

富士市議会2月定例会市長施政方針に対する質問と一般質問発言通告の締め切りが23日(水)正午までとされていたことから本日提出してきました。

今回は、1、地籍調査の迅速な実施について2、住宅用火災警報器の普及状況についてを取り上げ質問します。

地籍調査については、土地の官民境界・民民境界が明確に確定していないと大規模な災害時に迅速な復興に支障が出るなど多くの課題解決に必要ですが、実際には時間と労力そして多大な費用が掛かり遅々として進んでいないのが現状です。住宅用火災警報器の普及については、消防法で今年6月までに条例での設置期限とされており、富士市では火災予防条例で一昨年6月までに設置することが義務化されていました。今回は現状の確認の意味も込め質問します。

施政方針に対する質問は、会派を代表して大和田議員が登壇します。登壇日と順番は3月2日に開催される議会運営委員会で正式に決定されます。富士市ホームページでインターネット中継もされます。

また今晩は、今泉小学校PTA新理事会が開催され新年度の会長をはじめ役員人事が理事会で承認されました。

さて今週は、21日(月)に市議会本会議が開催され、22日(火)には議会改革検討委員会も開催され、会派について協議されましたが同意をみることができず、3月2日に再度開催されることになりました。委員会後に自分の所属する会派(光輝会)で新年度の予算案について勉強会が行われ、会派の中で様々な意見が出されました。

議会も3月3日から9日まで土日を除いて、市長施政方針に対する質問・一般質問が行われ本格的な論戦が行われます。自分も質問に向け原稿の作成や資料の収集確認をしっかり行っていきたいと思います。

話はまったく変わりますがネットの記事で、そごう八王子店が来年1月31日で閉店とあり、えっと驚きました。

母校の創価大学は八王子にあり、受験のため一人で向かった八王子駅は当時駅ビルと駅舎の工事中で雪が降っていたことと合わせ記憶に残っています。そごう八王子店が開店したのは大学1年時の11月であり3年生のときには、風邪で寝込んだ先輩のピンチヒッターとして天津甘栗の販売のアルバイトをして綺麗なそごうの社員食堂で食事をしたことが思い出としてあり、淋しさを感じてしまいました。

20日(日)第31回今泉地区駅伝大会の開会式が午前8時30分から今泉まちづくりセンターを会場に行われ、開会式後に中学生と一般の部がスタート。今泉小学校の先生チームも教頭先生をはじめ力走していました。吉原ニ中生は各部活動ごとにチームを編成し参加していました。

中学生・一般の部の後に、各町内会の子ども会チームによる小学生の部がスタート。小学4年の二男も鍛冶町チームの第4走者として約1.5kmの区間を一生懸命に走りタスキをつないでいました

鍛冶町チームは3位でゴールし、閉会式で二男もメダルをもらっていました。初めて参加して地域の皆さんが大切にしている伝統行事であることを感じました。二男にとっても良い経験になったようです。

16日(水)午前、小学4年の二男が通う今泉小で10才の1/2成人式が行われました。初めに各クラス教室で寸劇や合奏などを行った後、体育館で式が行われ、1人1人将来の夢を発表していました。参加してとても良いと思いました。

午後2時から市役所全員協議会室で富士地区私立幼稚園協会主催の「富士市における幼児期の子育て・教育に関する勉強会」が市議15人と各園の理事長園長とPTA会長をはじめ保護者の代表も参加し開催されました。

現在、政府が進めようとしている幼児教育全般に対する問題点をはじめ富士市の幼児教育に対する課題など資料も詳しく提出され非常に勉強になりました。

保護者の代表からも今後もこのような機会を設けていただきたいとの声も聞かれました。自分も子どもたちのため、将来の富士市のためにも更に勉強していきたいと思います。

この日、夜は吉原小学校PTA役員会にも出席しました。

前日の15日には、午前10時から富士地区私立幼稚園PTA連合会の会長会があり、1日に開催した子育て支援事業の反省点など話し合われました。夜は、吉原一中PTA新旧評議員会・後援会理事会に出席しました。この時期は新年度に向けあわただしくなります。

14日(月)午前10時 富士市議会2月定例会が開会しました。今定例会には、補正予算案13件、平成23年度当初予算案22件、条例案5件、単行案5件、人事案2件、総計47件が3月23日までの会期で審議されます。

14日は、このうち補正予算案の13件について議案説明された後に各所管の常任委員会に付託されました。

そのあとに市長より平成23年度の施政方針演説が行われ、この日の本会議は閉じられました。

23年度の施政方針を聞き感じたことは、これまでの施政方針と違い市長の新年度にかける意気込みがあまり伝わってこないということです。新年度の施策や諸事業を箇条書きで列挙したのみといった感想を持ちました。自分だけでなく他の議員も同様な感想を語っていました。

しかし、市長は施政方針の中で、23年度を「笑顔としあわせを未来へつなぐ富士市づくり 断行の年」と位置づけています。さまざまな課題を先送りせず決断をするとの今までにない決意を述べたともいえます。

今後、代表質問(市政方針に対する質問)の論戦の中であらためて市長の新年度に対する考えが聞けるものと思いますので会派で質問の内容について検討していきます。

13日(日)午前10時30分より早川いく子後援会の事務所開きが来賓・党員・支援者ら約800人が集い、快晴のもと開催されました。

事務長・来賓あいさつの後、石田友子後援会長の気合のこもった挨拶に続き、早川いく子県議よりこれまでの実績とこれから目指す政策など具体的に集まった皆様に語り、この事務所を大いに活用していただきたいと決意の挨拶がありました。

公明党を代表して県本部代表の大口善徳衆議院議員は、公明党の介護政策づくりに早川県議が関わってきたことなどを紹介し、早川県議をより一層支えていただきたいと訴えました。

午後からは石田後援会長が運営するグループホーム・小規模多機能型居宅介護施設「2人3脚」を訪問するとともに公明党青年局の皆さんと街頭演説を行ってきました。

余談ですが今日、幼稚園に通う娘から1日早い手作りのバレンタインチョコをもらいました。中に入っていた手書きのメッセージに「いつもあそんでね」とあり、なごんだのと同時になかなか子どもたちと触れ合う時間が無いことを反省しました。

7日(月)午前に行われた議会運営委員会に市当局より23年度の予算案の概要が説明され、その中にヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンについて全額公費助成で実施するための費用が計上されていることが示されました。

ヒブワクチンについては21年度9月定例会一般質問で提案し、22年4月より5才未満児を対象に1回接種につき3,000円公費助成が実施されてきました。

小児用肺炎球菌ワクチンについては、22年度6月定例会一般質問で公費助成の実施を提案し、今年1月より同じく5才未満児を対象に1回接種につき5,000円公費助成されるようになりました。

これから始まる市議会2月定例会で審議され可決されれば、今年4月からは両ワクチンは個人負担なしで接種が可能になります。

こども医療費助成制度の対象年齢を引き上げることを提案した一般質問をはじめ、これまで議会の中で訴えてきたのは、保護者等の経済力によって子どもの命と健康に差が出るような事があってはならない。さらに親の経済的負担を軽減することは富士市らしい経済対策にもなるということです。その意味で23年度に全額公費助成しようとしていることは評価すべきことです。

6日(日)ふじさんめっせを会場に国際交流フェアが開催されました。毎年この時期に開催されており富士市子ども会世話人連絡協議会(市子連)も協賛団体として出店し参加しています。市子連ですので子ども向けの駄菓子・くじ・輪投げなど親子連れの来場者に喜んでもらえるよう頑張っています。

今年も多くの来場者があり賑わっていました。各ブースを回ってスタンプを押してもらい、最後には抽選会もあります。子どものお土産に毎年買っているオランダのチーズと日本伝統的な竹で作った笛などのおもちゃを購入しました。

5日(土)は、静岡県子ども会連合会(県子連)の東部地区会が三島市内で開催され、県東部の市町の会長(県子連理事)と評議員が参加し、22年度の事業報告と23年度の事業日程・場所等について協議しました。

終了後に伊豆市内に移動し、富士市子連の推薦理事が集まり年に1度の宿泊研修を行いました。23年度の役割分担・事業計画等について深夜まで熱く語り合いました。

3日(木)午前9時30分より自分が委員長を務めている市議会文教民生委員会の協議会を開催しました。市議会2月定例会を前に所管の部・課より報告を受けました。この日の協議会の案件は、

1、健康ふじ21計画Ⅱ[富士市健康増進計画](案)について
2、第二次富士市子ども読書活動推進計画(案)について
3、富士市災害時要援護者支援計画(案)について
4、中央病院別館等改修計画(案)について
5、富士市立高等学校長の採用について

以上の5件についてでした。

第二次富士市子ども読書活動推進計画(案)では、セカンドブックスタート事業も盛り込まれており全国的にもまだまだ先駆的な取り組みではないかと思います。

市議1期目の時に一般質問でブックスタート制度の導入を提案してきただけに期待しています。

また1と2は現在、パブリックコメント募集中です。

2日(水)午前11時より議会改革検討委員会が開かれ、前回各会派に持ち帰り検討してきた富士市議会基本条例第15条第2項に規定されている議長、副議長の選出の経過を明らかにすることについて、正副議長に立候補しようとする議員は、立候補届出書を提出する。届出書には推薦人と所信表明を記載することが確認され、つづいて推薦人の人数について協議された結果、4月の改選後の5月に開催される初議会での適用を念頭に、まずは推薦人は2人以上とすることが合意されました。なお、次回以降の取り扱いは改選後の議会改革検討委員会で協議することも確認されました。

これを受け、前回までに合意をみた次の3点

1「議員報酬の日割り制について」
2「富士市議会会議規則の一部改正について」
  議会基本条例第9条第1号の規定により一般質問は一問一答方式をとるため、              これとの整合性を図るため会議規則の一部を改正しようとするもの
3「議長、副議長の選出の経過を明らかにすることについて」

を提言書にまとめ午後1時から議長応接室にて議長に提出しました。

その他、会派代表者会議の内規と会派については結論が出ず、次回に引き続き協議することになりました。

この日は、午前10時から当局より正副議長・文教民生委員会正副委員長に経過報告があり、また午後2時からは文化振興財団の評議員会、さらに午後7時から吉原小学校PTA役員会に出席。終了後に8日に行われる吉原小学校コンサートにPTAで合唱を行うとのことで練習にも参加してきました。

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