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> 差出人: Riku Nishimura
> 日時: 2015年9月22日 21:30:01 JST
> 宛先: 遠田宗雄 , 福田千夏 , 高津みどり
> 件名: 街頭の語り口
>
> 本日はおつかれさまでした。
> また明日も宜しくお願いします。
>
> 街頭募金の語り口の件、明日あらためてお渡ししますが、事前に送っておきます。
> アレンジするなりしてください。
>
> —
>
>
> ◯今月、関東・東北地方に甚大な影響を与えた台風18号により、
> 死者8名
> 19河川で堤防決壊
> 61河川で氾濫等の被害
> 16都県で131箇所の土砂災害
> 特に鬼怒川が氾濫し、大きな被害を受けた。
> 茨城県常総市などではいまだ2000人以上の方が避難生活を余儀なくされている。
>
> ◯公明党は「栃木県・茨城県・宮城県等大雨災害対策本部」を立ち上げ、政府に対し被災者の生活支援などを求める緊急要望を行った。
>
> ◯この大型連休を利用し、19日には2000人、20日には2800人、21日には3600人もの方が首都圏などから現地へボランティアに訪れている。ここ府中市からもむさし府中青年会議所の方々から現地へ入り、土嚢袋が足りないとのことから府中市からも送っていると聞いている。
>
> ◯本日は、府中市東日本豪雨災害支援の会として街頭募金活動を行っている。
> 今回の台風による集中豪雨や河川の堤防決壊などによる広域な水害で死者が出たほか、住宅被害、農業被害が発生し、帰る家がなく、避難生活を余儀なくされている方々が多くいる。復旧支援や生活再建に向けた真心からの支援をお願いしたい。
> 現地へボランティアに行きたいが行けないという方々も、ぜひ募金というかたちでご協力を。
>
> ◯2013年12月に内閣府が発表した防災に関する世論調査で、自分や家族がどのような自然災害で被害に遭うことを具体的にイメージしたことがあるか聞いたところ、「地震」を挙げた人の割合が80.4%と最も高く、続いて、「台風・突風など風による被害」が48.1%、「河川のはんらん」は19.6%、「津波」が17.8%、「土砂・崖崩れによる被災」が13.2%。
>
> ◯公明党は、いかなる災害に対しても常に現場第一の姿勢から災害現場に赴き、そこで得た課題をいち早く的確に捉え、法改正や予算措置も含め、その取り組みや対策をリードしてきた。
>
> ◯ゲリラ豪雨などによる浸水被害への備えを万全にするため、5月13日に成立したのが「改正水防法」。この法律では「浸水想定区域」の指定対象を拡大。洪水については想定し得る最大規模の降雨を前提とするほか、内水氾濫、高潮被害についても区域指定を行うよう自治体に義務付けるとともに、「ハザードマップ」によって住民に周知することも盛り込んだ。
> さらに、地下街などへの浸水を防ぐため、民間事業者の建物などに設置されている雨水貯留施設を災害時に自治体が活用できるよう、市町村の下水を事業者が直接管理できる制度も創設している。
>
> ◯公明党は、先の統一地方選の重点政策に、火山の観測体制の強化や最大規模の降雨を前提としたハザードマップの見直し、地下街への浸水対策を掲げ、国会審議を通して早期の成立を後押ししてきた。
>
> ◯このように公明党は、防災・減災対策をこれまで一貫してリードしてきた政党として、今後も議員のネットワーク力を最大限に活かし、現場の課題を的確に捉え、いかなる災害からも国民の生命や財産を守るべく全力で取り組んでいく。

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