5月21日(月)
○みなさん日食はご覧になりましたか?
このブログでも書きましたが今回の日食は日本では25年ぶりの(前回は沖縄で観測出来た)金冠日食と云う事で期待が高まりましたね!
私は自宅での観測(?)です。朝6時ころは晴れていました。コンビニで買った日食グラスで太陽が欠け始めたのがくっきり見えると、急に写真を撮りたいと思い、左手で日食グラス右手にデジカメを持ちチャレンジ。うまくいかないので紙コップでスタンドをつくりました。だんだん雲が厚くなりリングになるころには肉眼でも太陽が見えなくなってしまいました。
最後の写真はfacebookでシェアされていたものです。素敵な写真なので載せてみました。
リングが見れなかったのは残念でしたが、小1時間、家族たちと空を見る時間をプレゼントされた朝でした。
5月20日(日)
○『参加して広げようみんなの大きな和』のスローガンのもと第35回鹿骨区民館まつりが盛大に開催されました。
晴天にめぐまれたこの日、会場である鹿骨区民館周辺は早い時間から大勢の地域の方で賑わいました。
セレモニーでは、和太鼓の演奏、一輪車での華麗な演技につづき、近隣の幼稚園児・小学生によるパレード隊の入場で一気にボルテージが上がりました。
ステージ周辺の路上では各町会ごとのテントで焼きそばやフランク、いか焼きなど「力作グルメ」が競う様に軒を連ねていました。
それぞれのテントでは息の合ったチームプレーで大勢のお客さんの注文をさばいていました。
毎年4万人を超える来場者があるそうですが、今回も今まで以上に盛況でみんなの大きな和が広がりました。

5月19日(土)
○素晴らしい五月晴れのもと、埼玉県久喜市栗橋地先の利根川右岸河川敷で行われた「第61回利根川水系連合水防演習」に出席しました。

昭和22年のカスリーン台風による氾濫水は、埼玉県から江戸川区を含む東京都の東側半分を水没させる大惨事となりました。
流域では水防活動の必要性と水防演習の重要性が叫ばれるようになり、昭和27年に500人の水防団が集まり第1回の利根川水系連合水防演習が開催されました。
以来、台風の襲来や東日本大震災による中止以外、毎年利根川沿川の五県(埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城)の持ち回りで途切れることなく実施され、約2万人が参加する大規模な演習です。
坂東太鼓保存会のみなさんと陸上自衛隊第1師団第1音楽隊による歓迎演奏に続き、開会式が行われ、前田武志総裁(国土交通大臣)や 上田清司副総裁(埼玉県知事)等の挨拶がありました。
その後演習が開始されました。赤十字や自衛隊による炊き出しや様々な体験コーナーなどがありました。展示ブースでは江戸川区のコーナーもありました。
70%がゼロメートル地帯の江戸川区も油断なく備えが大事と決意を新たにしました。

○太陽の中央部分が月に隠れ、外側部分がはみ出してリング状に見える「金冠日食」が、5月21日朝に日本の広い範囲で観測出来ると云う事です。
日本で金冠日食が起きるのは、1987年に沖縄で観察されて以来25年ぶりで、次回は2030年(北海道だけ)という事なので、今回は貴重なチャンスです!
ネットで「日食ナビ」(http://eclipse-navi.com/index.html)というサイトを見つけました。それによりますと江戸川区での観察条件はかなり良いようです。以下に抜粋で引用します。
[日食の見え方概要-東京都江戸川区では、2012年5月21日の日食で金環日食を見ることができます。金環が始まる時間は7時32分11秒、終わる時間は7時37分12秒で、5分1秒間継続します。継続時間は5分に達し、今回の金環日食では日本国内屈指の好条件です。・・・]
と云う事で日食観察が楽しみですが、安全のため注意が必要です。太陽の光はとても強いので、たとえ短時間でも太陽をじかに見るのは非常に危険です。また、サングラスや下じきで見るのも、目の網膜を傷つける恐れがありますので、絶対にやめましょう。必ず事前に日食観察用のグラスを用意して下さい。また、日食の見える時間帯は朝の通学時間と重なります。道路上などでの観察は危険です。必ず安全な場所で観察しましょう。
5月4日(金)
○5月3・4日の両日『第38回花の祭典』が鹿骨スポーツ広場にて開催されました。
「花と緑のまち」として知られる江戸川区の「花の祭典」を楽しみにしている方は区の内外にわたり大勢いらっしゃいます。
昨年、大震災の影響で中止になった分、関係者の皆様の思いも大きかったと思いますが、3日はあいにくの雨天での開催となりました。私は所用の為4日に行きました。前日の雨で足元がかなりぬかるんでいましたが、来場者の皆さんはより良い買い物をしようと熱心に各テントを回っていました。
私は地域の団体の方たちの熱気あふれる出店で「おそば」や「豚汁」などを食しながら、江戸川区の地域力をあらためて感じさせて頂きました。
両手に花や野菜をいっぱい抱えて会場を後にしました。(関係者の皆様ご苦労様でした!)
4月17日(火)
○りんご、ラベンダー、レモン、グレープフルーツ、しょうぶ、よもぎ、ペパーミント、ゆず、というと何を連想しますか?
実はお風呂の話です。
雄大な富士山(の絵)を眺めながら、ひろーい湯船にゆったりつかり日々の疲れを癒やす・・・日常生活の中の小さな贅沢!そんなパワースポットが銭湯ではないでしょうか。
区内の銭湯(公衆浴場)では年間を通じていろいろなイベント湯を開催しているようです。5月5日(子どもの日)はしょうぶ湯の日です。久しぶりに行ってみようかな・・・
4月15日(日)
○地域の方にお誘いを頂き、「普通救命講習」を受講しました。
「けが人や急病人が発生した場合、その場に居合わせた人が応急手当を速やかに行えば、救命効果が向上する事から、一人でも多くの方が応急手当の知識と技術を身につけておくことが大切です。」等との講義を聴いた後、人形を使っての講習を参加者全員が受けました。
1、心肺蘇生 2、AEDによる除細動 3、気道異物除去 の救命処置と応急手当の止血法について講習を受けました。
AED設置は普及してきましたが、いざと云う時にそれを使える人を増やすのがこれからの課題です。
長時間に渡り講習して頂きました消防署員・団員の皆様、企画運営をされました江戸川北法人会京葉支部の皆様、ありがとうございました。

















