○公園にリユースの時計を設置
・先ごろ鹿骨一丁目児童遊園に時計が設置されました。
この公園は子供たちの遊び場であり、また地元町会の交通安全週間の時のテントを設置したり盆踊りの会場にもなっております。
昨年、地域の方よりこの公園への時計の設置を求めるお声が寄せられました。公園の管理を行っている「えどがわ環境財団」に相談したところ、年内で閉園になる公園があることがわかり、そこで使用していたものを移設することになりました。そんなわけでお待たせしてしまいましたが、新たな活躍の場を得た新しくない時計が時を刻んでおります。
○まぎらわしい交通標識の対策
・環七通り外回り、大杉5の交差点の手前に二種類の相異なる表示があり、車を使う仕事をしている方から「判りずらく、迷うと危険なので対策を!」とのお声をお聞きし現場を確認しました。

手前にある標識(青い矢印)は「直進と左折」、先の路面標示(赤い矢印)は「直進と右折」となっていました。手前の標識は信号のある交差点の一本手前の道路用なのですが、確かに判りにくく、ここは50km/hで車が流れているので迷うような運転は危険です。
環七は都道なので上野都議会議員に連携をとり要望しました。小松川警察署の担当者が調査の上、手前の標識が撤去されました。

○抜け道の安全対策
・春江町住宅と八石公園の間の道は京葉道路から大杉橋経由で環七への抜け道となっています。交通量が比較的多く最近は周辺の宅地化が進んだことから、近隣の方達から車のスピードを下げる対策を求める声が寄せられておりました。

○見通しの悪いT字路
・松本二丁目32番地南に面する道路(地図上緑色線部分)は、松本橋をはさんで鹿本通りと環七を結んでいる為、道幅が狭いわりに交通量が多い通りです。地域の方たちから「松本橋から環七に向かう車が、青信号中に環七に出ようとスピードを上げる事が多く、そのうえ矢印のT字路は見通しが悪い為、南側路地から出てくる自転車との出合い頭の事故の危険が高いので対策を」との声が寄せられました。
早速現地調査をし、土木部保全課に相談したところ、T字路の手前2か所に「スピード落とせ」の看板を設置し、ドライバーへの注意喚起を促す対策がなされました。
○鹿本小学校前の交差点
・千葉街道から環七へ抜ける道(上の地図緑色の道)を通る車が鹿本小学校前の交差点(赤い矢印)を高いスピードで通過するので危険との声を伺いました。
現場を確認すると下の写真の様に「徐行」のペイントが消えかかっていました。
さっそく土木部保全課に相談したところ、この度「文 注意」のペイントが交差点手前と千葉街道からの入り口付近の2か所に施工され、ドライバーへの注意喚起を促すようになりました。
校長先生や警察、江戸川区土木部保全課など皆さんの協議の結果、通学路の表示の強調をする対策が現時点で最良との結論になり、施工されました。
○鹿骨二丁目第2児童遊園は親水緑道(流堀親水はなのみち)沿いにある小さな公園ですが、木陰が多く、幼児・小学生からお年寄りまで多くの方が利用しています。時計がなく不便とのお声を伺い、区に要望し新しい時計が設置されました。
○春江の森公園は桜の大変きれいな公園です。「木の根が地面から大きく露出し、子供さんやお年寄りがつまずきやすいので対策を!」との声を頂きました。環境促進事業団に相談したところ、根の露出部分をマットで覆う処置をして頂きました。
○南篠崎つつじ公園ご利用の若いお母さん達から「幼児用のブランコが欲しい」との多くの声を頂きました。区に相談したところ、幼児用のブランコの設置 が決まりこの度従来のブランコの隣に設置されました。
○南篠崎町4-4付近の交差点。
横断歩道の先にあるガードレールの色が暗いため見づらく危ないとのお声を頂きました。
土木部保全課に対策をお願いしたところ、早速ガードレールに目立つテープを施して頂き、視認性が格段に良くなりました。
以前の実績は






















