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○手すりの改修 [松本2丁目]
東京東部地域を水害から守るために開削された新中川(中川放水路)は1963年3月に完成し、今年で51年になります。その間、周辺地域を洪水などの水害から守るのみならず、堤防の河川敷(高水敷)や健康の道・サイクリングロードの整備により、散歩やジョギングが楽しめる区民に身近な憩いの環境ともなっています。50年という歳月により橋梁や設備の老朽化も否めず、区や都は橋の架け替えや長寿命化計画など、安全管理には気遣っています。
この新中川の右岸近くにお住まいのご婦人から「土手に上がる階段の手すりが腐食が進み危険なので、対策を」とのお声を頂きました。 現場を見てみると、コンクリートの階段に設置された鉄製の手すりの数本の足のうち1本が腐食し、浮いている状態でした。

上野和彦都議と連携し、管理をしている東京都第五建設事務所に要望したところ、足の腐食した部分をカットし、新しいパイプを溶接。取り付け部のコンクリートを打直し、塗装で仕上げる作業が行われました。

「地域の方の目と声」が安全安心の街づくりに欠かせません。

○通学路の安全対策 [東松本2丁目]
 
区立松本小学校の西門から北に延びるこの通学路は子どもたちが登下校する平日の7:30~9:00と13:00~15:00は自転車を除き歩行車専用道路となる事が標識により示されています。
しかし、「実際はこの通学路が環七から松本橋を渡ってきた車の抜け道になっていて危ないんです」と、子どもたちの登校を見守る親御さんたちから、対策の要望をいただきました。
登校時間帯の現場を調査したところ、子どもたちが集合してから登校する約15分の間にも数台の車が通り抜けて行きました。

松本小学校の校長先生のご意見も伺い、江戸川区土木部保全課に対策を申し入れました。保全課が現地を確認し、小岩警察署とも協議した結果、ドライバーが認識しやすいように、入り口の路面に大きく“スクールゾーン”とペイントし、学校までの約200mにわたり路側帯のカラー塗装を施す事に決まり、このほど施行されました。

親御さんたちは「通学路であることが一目瞭然になり、よかった!」とお喜び頂きました。さらに事故の無い安全な街づくりのため、地域の皆様と力を合わせていきたいと思います。


○トイレのフック [上篠崎4丁目]

先日、篠崎コミュ二ティ会館を利用しているサークルのご婦人から、「所さんに会ったら言おうとおもってたんだけど…」とご相談頂いたのは、トイレの個室の中に付いているフックについてでした。

トイレの個室の内側に上着や荷かけ用のフックがあるのをご存知でしょうか?このフックの取付け位置が高すぎて、荷物をかけにくい。もっと下の位置にして欲しい。と云うご要望でした。調べてみると高速道路のサービスエリアや病院、自治体などの公共施設で利用者の同様の『声』があり、これは多くの方の共通の問題であると認識しました。

区の地域振興課に相談したところ、直ちにドアの低いところにフックが取付けられました。

後日、ご要望頂いたご婦人にお会いした折、フックの取付け位置と役所の対応の速さを大変喜ばれておりました。他の施設にも順次対策が進むよう努めて参ります。

だいたいこの様に一番上に付いています。

カバンを下に置かなくて済む

 
○自転車対応ミラー [谷河内2丁目]
 
  

・谷河内2丁目にあるこの交差点は道幅の広い一方通行の道路が交差しています。そのため通行する車両のスピードが比較的速く、昨年(平成25年5月)も死亡事故が発生してしまいました。ご近所の方から安全対策のご要望をいただき、江戸川区土木課に相談した結果、交差点手前のカラー舗装と狭さくペイントや十字ペイントと点滅びょうの設置等の対策を施した事は前回(所たかひろ通信10号)ご報告しました。

先の事故は優先道路を走行していた車両と交差点の右側から一方通行を逆走してきた自転車との事故でした。この交差点は車両が入って来る左側は見通しがよいのですが右側は見通しが悪く、ミラーの設置を求める声が上がっておりましたが、自転車を見るためのミラーは通常設置しないことになっています。しかし、この交差点についてはその後、所轄の警察署でも特に対策の必要な交差点であるとの判断に至り、この度四角いミラーが設置されました。道路の端を走る事が多い自転車を映し出しやすいように四角いミラーになったそうです。地域の方も「交差点の安全対策がまた一歩前進し、本当によかった!」とお喜び頂きました。

ミラーが付いたからと云ってミラーを過信することなく、安全確認をしっかり行い、事故の無い地域を作っていきましょう。

 


○転倒防止へ階段の手すりを改善 [鹿骨6丁目]
 
 

・鹿骨6丁目の土手の階段に新たに手すりが設置され、地域住民から喜ばれています。

この階段は新中川に架かる鹿骨新橋につながるもので、平成7年の鹿骨新橋の新設とともに設置されました。新中川の堤防上は「健康の道」となっており、距離表示板を設置し、ウオーキングや散策などが気軽に親しめるように整備されています。このため多くの方が日々利用しています。

ご近所の方たちから、「犬の散歩に利用しているが、この階段の手すりは上部が幅広く手でつかむ事が出来ないため上り下りの時に怖い。つかみやすい手すりを付けて欲しい」とのご要望をいただきました。

さっそく現場を確認したところ、手すりの上部は幅が20センチ以上あるため手を上に置く事は出来ますが、しっかりつかむ事は出来ません。高齢になり足が弱って来ると、しっかりとつかめる手すりが必要になると感じました。

江戸川区土木部に相談したところ、階段の柵の形状に合わせ、しっかりつかめる手すりが設置されました。


○区道の路面補修 [鹿骨5丁目]

・昨年12月、鹿骨5丁目の区道(補助288号線)付近にお住まいの方から、「大型車が通ると、この近所の家々は地震が来たように揺れる。路面の傷みが原因と思うので、路面を補修してもらいたい。」とのお声を頂きました。現場を確認すると付近の交差点の路面がかなり傷み段差が出来ている状態でした。この道は鹿本通りや、鹿骨新橋を越えれば環七にも抜けられるので大型車の通行も多く、バス路線にもなっています。

   

かなり傷んでいた路面区道(補助288号線)

路面の写真を撮り江戸川区土木部保全課に相談しました。保全課で調査した結果、振動の原因はやはり路面の段差にあると考えられるため、少し広めに表層部を削り、舗装し直すことになりました。本年一月工事が行われ、交差点付近がきれいに舗装され段差も解消しました。ご要望頂いた方たちも「揺れなくなって安心して暮らせる」と喜んで頂きました。

きれいになった路面

   

  ○自転車迂回路の案内看板 [上一色2丁目から3丁目]

 ・本年5月、上一色三丁目の環七沿いで工場を経営されている方から「自転車で総武線を越えて環七を葛西方面向かう経路をよく聞かれる。案内表示が出来ないものかね。」とのご相談がありました。

 
 調べてみると蔵前橋通りの交差点から環七の総武陸橋へは自転車は通行禁止になっていました。また、総武陸橋の歩行者用階段には自転車を押して上がる斜路もついていません。やはり自転車は迂回していくしか方法が無いようです。

この地域は蔵前橋通りと環七、新中川と総武線に囲まれその中に新金貨物線も通っていてとても複雑です。

そこで、この地域の中道区議とも相談し、江戸川区土木部保全課にこの課題解消について要望しました。保全課では現地調査のうえ、環七の道路管理者である東京都第五建設事務所とも協議の結果、このたび4ケ所に自転車迂回誘導の看板が設置されました。

  

○交差点の安全対策 [瑞江3丁目]

・瑞江駅西通り(通称清掃道路)と首都高速7号線の交差点は高速道路の橋脚があるのに加え道路がカーブしているので見通しが悪く、事故も多い交差点です。

子どもの多い江戸川区ですが、中でもこの地域は児童数が増えています。ここを通り通学している児童のお母様たちから、「衝突した自動車が歩道に乗り上げる危険があります。安全対策をお願いします!」とのお声を頂きました。現地を確認すると確かに車が衝突した場合、交差点の歩道に突っ込んでくる事もありうる状態でした。

土木部保全課に対策を相談した結果、歩道を通行する人(自転車を含む)からも良く認識出来、通行の邪魔にならないような短めのガードレールが有効だとの結論に至り、この度設置されました。

地域にとっても希望の存在である子供たちの安全対策に、しっかりと取り組んで参ります。


 ○交差点の安全対策 [谷河内2丁目]

谷河内2丁目にあるこの交差点は幅の広い一方通行道路が交差しています。その為か通行する車両の速度が比較的速く、今年も交通事故が発生してしまいました。ご近所の方から安全対策をとご要望を頂き現場を確認。その際、交差点を右折する車の多くが路側帯に進入するので、その対策も合わせて検討することになりました。

土木部保全課に相談したところ、所管警察署とも協議し①交差点手前の薄層カラー舗装と狭さくペイント②交差点十字ペイントと点滅びょうの設置 という安全対策とともに、③路側帯への進入を防ぐポストコーンの設置がされました。地域の皆さんと力を合わせ、更なる安全安心の街づくりを推進して参ります。

 


○見通しの悪い交差点にミラーを設置  [鹿骨2丁目]

流堀親水はなのみち(鹿骨二丁目)の美通りが悪い三叉路に、このほどミラーが設置されました。

これはゴールデンウィークに行われた地域の青年部の懇親会に参加したおり、ひとりの青年から「危ない交差点があるのですが、対策をお願いします。」と云われたのがきっかけでした。さっそく現地を調査したところ確かに鋭角に合流する道路の先が若干カーブしているので、停止線で一旦停止してもその先が見えにくいつくりになっていました。江戸川区土木部保全課にも現地を確認してもらった結果、カーブミラーの設置をする事になりました。
これからも皆様のお声をお聞きし、住みよいまちづくりを進めて参ります。


 ○広場に街灯設置 [篠崎町6丁目]

 篠崎町6丁目の広場(都立篠崎公園予定地)に外灯が設置され「夕刻にも見通しが良くなり安心です」と喜ばれています。
ご近所の方たちからは「早朝や夕方に散歩や体操で利用していますが、夕刻には灯りがあった方が安心して広場に入れるし、不審者なども防げる」と外灯設置のご要望をいただきました。

 現地を確認すると、広場には大きな木が何本もあり、夕刻には薄暗くなります。しかし広場には外灯が一本もありません。防犯上も灯りが必要と判断し、広場を管理している都に対し、上野和彦都議会議員とも連携して要望し、外灯が設置されました。

  


 ○ミラーの設置 [東松本1丁目]

 

・東松本1-4と南小岩1-7の十字路は松本公園と松本東児童公園の間に位置し、小岩五中通り商店街にも近い事から自転車の往来が多いところです。「見通しが悪く危険」との地域の方の声をお聞きし現地を調査。江戸川区土木部保全課に相談したところミラーの設置が決まり、先ごろ設置されました。


 ○郵便ポストの設置 [瑞江1丁目]

・瑞江1丁目の地域の方から「近くに郵便ポストがなく不便」とのお声を伺いました。
周辺のポスト設置個所を調べ地図におとして見てみると、確かにポストの空白地域となっていました。高木美智代衆議院議員事務所を通じて要望したところ先ごろ「谷河内みなみ公園」近くに設置されました。公明党ならではのネットワーク力です。


 ○通学路の安全対策 [鹿骨4丁目]

区立松本小学校の児童のお母様たちから、「通学路の途中からガードレールが無くなり危険なので対策を検討して欲しい」との声を伺いました。現場を確認すると住宅や会社の出入口が続き、ガードレールの設置が難しい立地条件でした。ご相談頂いたお母様と校長先生にもご意見を伺い、江戸川区の土木・保全課に相談した結果、「通学路 学童に注意!」の看板設置と路側帯を少し広くしグリーンに塗装し通学路である事を強調する事が現時点での有効策であるとの結論になり、この度施行されました。

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○公園にリユースの時計を設置 [鹿骨1丁目]

・先ごろ鹿骨一丁目児童遊園に時計が設置されました。
この公園は子供たちの遊び場であり、また地元町会の交通安全週間の時のテントを設置したり盆踊りの会場にもなっております。
昨年、地域の方よりこの公園への時計の設置を求めるお声が寄せられました。公園の管理を行っている「えどがわ環境財団」に相談したところ、年内で閉園になる公園があることがわかり、そこで使用していたものを移設することになりました。そんなわけでお待たせしてしまいましたが、新たな活躍の場を得た新しくない時計が時を刻んでおります。

 


○まぎらわしい交通標識の対策  [大杉4丁目]

・環七通り外回り、大杉5の交差点の手前に二種類の相異なる表示があり、車を使う仕事をしている方から「判りずらく、迷うと危険なので対策を!」とのお声をお聞きし現場を確認しました。



手前にある標識(青い矢印)は「直進と左折」、先の路面標示(赤い矢印)は「直進と右折」となっていました。手前の標識は信号のある交差点の一本手前の道路用なのですが、確かに判りにくく、ここは50km/hで車が流れているので迷うような運転は危険です。
環七は都道なので上野都議会議員に連携をとり要望しました。小松川警察署の担当者が調査の上、手前の標識が撤去されました。


○抜け道の安全対策 [新堀2丁目]

・春江町住宅と八石公園の間の道は京葉道路から大杉橋経由で環七への抜け道となっています。交通量が比較的多く最近は周辺の宅地化が進んだことから、近隣の方達から車のスピードを下げる対策を求める声が寄せられておりました。

区の土木部保全課や小松川警察の関係部署にも相談したところ、公園や住宅が多い路地の所に狭さくペイントと立て看板の設置がされました。


○見通しの悪いT字路 [松本2丁目]


・松本二丁目32番地南に面する道路(地図上緑色線部分)は、松本橋をはさんで鹿本通りと環七を結んでいる為、道幅が狭いわりに交通量が多い通りです。地域の方たちから「松本橋から環七に向かう車が、青信号中に環七に出ようとスピードを上げる事が多く、そのうえ矢印のT字路は見通しが悪い為、南側路地から出てくる自転車との出合い頭の事故の危険が高いので対策を」との声が寄せられました。
早速現地調査をし、土木部保全課に相談したところ、T字路の手前2か所に「スピード落とせ」の看板を設置し、ドライバーへの注意喚起を促す対策がなされました。


○鹿本小学校前の交差点 [松本2丁目]


・千葉街道から環七へ抜ける道(上の地図緑色の道)を通る車が鹿本小学校前の交差点(赤い矢印)を高いスピードで通過するので危険との声を伺いました。
現場を確認すると下の写真の様に「徐行」のペイントが消えかかっていました。

さっそく土木部保全課に相談したところ、この度「文 注意」のペイントが交差点手前と千葉街道からの入り口付近の2か所に施工され、ドライバーへの注意喚起を促すようになりました。


○公園にベンチ設置  [篠崎町7丁目]

・篠崎町7丁目にある『篠崎第一広場』は都営地下鉄新宿線の篠崎駅近くにあります。マンションが多いこの地域の“ほっとできる”小さな公園で、幼いお子さんを連れたママたちの交流の広場です。比較的間口が狭く奥行きがある広場の入り口付近には日除けのついたベンチがありましたが、遊具のある奥の方にはベンチがないため、子どもを遊ばせる時ママさんたちはベンチから離れないと子供が見守れない状況でした。ご利用のママさんたちから「遊具の近くにベンチを設置してほしい」との声をお聞きした。 さっそく江戸川区環境促進事業団に相談したところ、この度遊具の近くの木陰に2台のベンチが設置されました。


○飛び出すな!!看板設置 [西瑞江2丁目(瑞江4丁目)]

・瑞江3-27付近の路地。ここは少年野球のグランド近くで自転車が路地から飛び出し歩道の歩行者とぶつかる事故が発生していました。
地域の方のご要望を伺い区の土木部保全課に相談したところ、「あぶない!!とびだすな」の看板とポールを設置して頂きました。

 

 


○通学路の安全対策 [春江町2丁目]

・区立春江小学校西側の通学路。旗持ちのお母様達から、「狭い道路に登校する子供が集中する時間帯は自転車や車が通ると危険なので対策を!」との要望を頂きました。

校長先生や警察、江戸川区土木部保全課など皆さんの協議の結果、通学路の表示の強調をする対策が現時点で最良との結論になり、施工されました。

 

 


○児童遊園に時計を設置 [鹿骨2丁目]

・鹿骨二丁目第2児童遊園は親水緑道(流堀親水はなのみち)沿いにある小さな公園ですが、木陰が多く、幼児・小学生からお年寄りまで多くの方が利用しています。時計がなく不便とのお声を伺い、区に要望し新しい時計が設置されました。


○公園樹木の根上がり対策 [瑞江1丁目]

・春江の森公園は桜の大変きれいな公園です。「木の根が地面から大きく露出し、子供さんやお年寄りがつまずきやすいので対策を!」との声を頂きました。環境促進事業団に相談したところ、根の露出部分をマットで覆う処置をして頂きました。


○ミラーの設置 [南篠崎町3丁目]

・東部フレンド公園東側のT字路。ご近所の皆さんからの「見通しが悪く危険」との声を受け土木部・保全課に相談したところ、ミラーが設置されました。街の安全が一つ推進されました。


○幼児用ブランコの設置 [南篠崎町3丁目]

・南篠崎つつじ公園ご利用の若いお母さん達から「幼児用のブランコが欲しい」との多くの声を頂きました。区に相談したところ、幼児用のブランコの設置 が決まりこの度従来のブランコの隣に設置されました。


○ミラーの設置 [大杉4丁目]
・大杉4-26付近の見通しの悪いT字路と4-27付近の見通しの悪い交差点にカーブミラーを設置して頂きました。


○歩道の安全対策  [南篠崎町4丁目]

・南篠崎町4-4付近の交差点。 横断歩道の先にあるガードレールの色が暗いため見づらく危ないとのお声を頂きました。  土木部保全課に対策をお願いしたところ、早速ガードレールに目立つテープを施して頂き、視認性が格段に良くなりました。


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