バックナンバー: 2014年 2月

                   

 ゲリラ豪雨など下水道管の能力を超える雨水を貯留する施設(雨水                      貯留管)の整備が進んでいます。

 視察した現場は都市計画道路補助第286号線の整備に合わせて進められたものであり950トンの雨水が貯留されます。

 昨年10月の台風26号時には区内10か所の浸水被害があり雨水貯留管の新設は内水面対策の有効な手立てのひとつであると思います。

 供用開始にあたり貯留管の中にも入ってみましたが、思っていたより広くビックリしました。