今年で3回目を迎える、♥♥komei女性の健康フェスタ♥♥が3月4日開催されました。子宮頚がん征圧をめざす専門家会議実行委員でもある、自治医科大学の鈴木光明教授をお招きして、「子宮頚がんは早期発見から予防の時代へ」と題し、ご講演いただきました。

竹谷とし子参議員議員・松葉多美子都議会議員とともに

女のお子さんがいらしゃる、関心の高いお母さま方々が、多くご参加。

鈴木先生は、分かりやすい説明に加え、参加者の質問にも明快にお答え下さいました。お忙しい中、ご講演いただきました鈴木先生に心から感謝申し上げます。

 寒い中ご参加いただきました皆さま、  ありがとうございました。

参考資料

 鈴木先生は「子宮頚がんウイルスは多くの人が保菌していると紹介。多くの場合、ウイルスは免疫機能で排除されるとし、検査では、その発見よりも前がん病変を発見することが重要だと強調。その上で現行の子宮頚がん検診は、採取した細胞を顕微鏡で観察しており、見逃しの可能性もあると言及。これにDNA検診を併用することで、より感度の高い成果が得られるとし、“併用検診で前がん病変がほぼ確実に発見でき、子宮温存も可能。ワクチンは前がん病変の発生を防止できる”と紹介されました。また公明党が国会に提出している子宮頚がん予防法案を評価し、同法案成立に期待を寄せられました。

♥竹谷とし子参院議員からは「女性の健康が社会の活力になる!」との訴えがありました。
♥田中淳子も公明党東京都本部女性局の健康・医療プロジェクトの一人として、皆さまの健康・元気のため全力で頑張ってまいります。

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