バックナンバー: 2012年 3月

  今年で3回目を迎える、♥♥komei女性の健康フェスタ♥♥が3月4日開催されました。子宮頚がん征圧をめざす専門家会議実行委員でもある、自治医科大学の鈴木光明教授をお招きして、「子宮頚がんは早期発見から予防の時代へ」と題し、ご講演いただきました。

竹谷とし子参議員議員・松葉多美子都議会議員とともに

女のお子さんがいらしゃる、関心の高いお母さま方々が、多くご参加。

鈴木先生は、分かりやすい説明に加え、参加者の質問にも明快にお答え下さいました。お忙しい中、ご講演いただきました鈴木先生に心から感謝申し上げます。

 寒い中ご参加いただきました皆さま、  ありがとうございました。

参考資料

 鈴木先生は「子宮頚がんウイルスは多くの人が保菌していると紹介。多くの場合、ウイルスは免疫機能で排除されるとし、検査では、その発見よりも前がん病変を発見することが重要だと強調。その上で現行の子宮頚がん検診は、採取した細胞を顕微鏡で観察しており、見逃しの可能性もあると言及。これにDNA検診を併用することで、より感度の高い成果が得られるとし、“併用検診で前がん病変がほぼ確実に発見でき、子宮温存も可能。ワクチンは前がん病変の発生を防止できる”と紹介されました。また公明党が国会に提出している子宮頚がん予防法案を評価し、同法案成立に期待を寄せられました。

♥竹谷とし子参院議員からは「女性の健康が社会の活力になる!」との訴えがありました。
♥田中淳子も公明党東京都本部女性局の健康・医療プロジェクトの一人として、皆さまの健康・元気のため全力で頑張ってまいります。
「女性の心も体も元気が一番、女性の健康が社会の元気につながる」をテーマに掲げ、毎年、健康週間には街頭演説会を行わせていただいております。この「女性の健康週間」は、「女性の健康づくりを総合的に支援する目的で「女性の健康週間」(3月1日~8日)が、厚生労働省推奨で2007年に創設されました。これまで、党東京都本部女性局として、健康フェスタの開催や、10万人への意識調査の実施、127万人の署名によるがん対策強化の推進など、女性の健康意識の向上を広く訴えてきたところです。こうした取り組みにより、乳がん・子宮頚がんの無料検診クーポンの配布や子宮頚がん予防ワクチンの公費助成などが大きく先進したことから、検診受診率も向上するという結果に繋がっています。

本年の健康週間のテーマは「女性の視点からの防災」と掲げ、「防災対策」についてお訴えしました。

ひな祭りの3日平井駅をスタートに小岩駅・瑞江駅・船堀駅・西葛西駅・葛西駅とキャラバン隊として街頭演説会を開催しました。また女性局がオリジナルで作成した「防災チェックシート」・「ポケット防災ハンドブック」を配布させていただきました。