バックナンバー: 2011年 9月

 東京電力福島第一原発事故により、都民の皆さんの放射線への不安が大きくなるなか、東京都は、現在新宿区に1箇所あるモニタリングポストの他に2箇所増設の考えを示していました。モニタリングポストとは、目に見えない放射線を常時計測・記録することにより、環境放射線量の推移を掌握することが出来る設備です。区議会公明党は6月14日に多田区長に、7月19日には石原都知事に、「都内東部地域に増設のモニタリングポストを是非江戸川区内に設置を!」と強く要望してまいりました。結果江戸川区内(篠崎公園:鹿骨地区)に設置が決定しました。設置時期は10月下旬の予定です。今後も放射線リスクの不安を腐食していくため全力で取り組んでまいります。なお設置後、適切な測定が行えるようになり次第、東京都健康安全研究センターのウェブサイトで測定値が公表されます。