平成17年4月の一之江駅西口地下駐輪場(2,500台)のオープンにより、駅周辺の放置自転車を劇的に減少させることができました。しかし環状7号線を挟んで東口においても駐輪場整備を求める多くの皆さまの声をうけ、公明党は建設にむけ本会議においても、取り上げ推進してまいりました。そして本日既存の駅前広場を有効活用した機械式地下駐輪場(756台)が完成し、一之江駅東口地下駐輪場完成式典が行われました。船堀駅・葛西駅・平井駅についで4番目となる機会式が採用され、センサーにより入庫自転車の適正識別を行うことで、1分間に2台という短時間で入出庫が可能となり、利用者の皆さんの利便性の向上が図られています。地元町会の皆さまも参加され、式典に続き自転車入出庫のデモストレーションが行われました。

コメントは受付けていません。