3月3日のひな祭り(桃の節句)を中心に、3月1日から3月8日の国際女性の日までの8日間を「女性の健康週間」と定め、女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすことを総合的に支援するために、国や地方公共団体等が一体となりさまざまな活動を展開しています。江戸川区においても『女性の健康』について全2回講座を開催しました。第2回講座には3月7日午後2時よりタワーホール船堀で性差医療研究・実践の第一人者の天野惠子先生による「女性のからだと健康」~男女の性差で医療を考える~が開催されました。午前中雪降る寒い中多くの区民の方々が参加されました。公明党は女性の一生をまるごとサポートする「女性サポートプラン」を策定・がん対策の拡充・女性専門外来の設置等々推進してきました。終了後には天野先生と意見交換もさせていただき“女性が家庭や職場でイキイキと元気で輝くことが社会に安心と活力を生む”と改めて痛感し大変有意義な一日となりました。

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