バックナンバー: 2011年 2月

                                                                                                                                                                                  2月20日保育ママ表彰式がタワーホール船堀で開催され、42名の方が受賞、退任の3名の方々に花束が贈呈されました。大変におめでとうございました。

 「保育ママ」とは保護者の方が、仕事などにより、日中に家庭での養育が困難な場合、家庭的な環境の中で0歳児をお預かりし、愛情深く保育する制度で昭和44年より実施されており、表彰式も今年38回目をむかえます。

  現在211名の保育ママさん達により388名の赤ちゃんが健やかに成長しています。保育ママさんはお母さん達にとっても、安心をあたえてくれる心強い存在となっています。ありがとうございます。

保育ママさんのご健康とご多幸を祈りつつ、今後も大事な子ども達のため、お心を尽くしていただけますようご挨拶させていただきました。 

 (15年表彰を受賞された皆さんと)               

 篠崎第二中学校の夜間照明は平成15年に設置されました。当時篠崎第二中学校の卒業生が中心のサッカーチーム東京グーニーズ(代表:寺口秀明さん)の皆さんから田中じゅん子に寄せられたご相談がきっかけで夜間照明設置にむけ要望の署名運動を展開。地域の代表の方々のご協力もいただき多田区長に要望書を提出し、強く推進するなか設置できたのです。そして現在も篠崎第二中学校校庭は地域の皆さんの防災拠点として、またスポーツ等の交流の場として大変に喜ばれています。                                                                                                                                                  2月19日東京グーニーズのメンバーのお一人の結婚式当日、当時の仲間達が集い、懐かしさに話題が広がり篠崎第二中学校で記念の写真を撮りました。

私もイケメン君達に囲まれ一緒に喜びを分かち合いました。

サッカーゴールの前で戯れている彼らの姿にとても嬉しく、これからも、一人の声を大切にそしてどんな時でも青年が夢と希望をもって歩める社会めざし全力で頑張っていこうと決意しました。 皆さんに幸多かれ!!

  平成23年第一回定例会本会議が開催されました。公明党は区民生活向上へ当面する諸課題について、多田正見区長に質問しました。一部抜粋して報告します。

★今後改築される学校プールを温水化して地域の皆さんに一般開放してはどうか!

《問》小中学校は、運動場、体育館を地域に一般開放している。学校プールも区内で3校が一般開放している(夏季期間)。本区内の6事務所のうち温水プールの空白地区は、東部と鹿骨地域である。今後、順次改築される区内の学校のプールについて、客観的な諸条件が整えば、そのプールを温水化して学校と地域との供用とすれば、温水プールの空白区は解消され、熟年者や地域の皆さんの健康増進に大いに役に立つと考えるが区長の所見を問う。

《答》学校プールの活用も大変その通りだと思う。昨今熟年者の方々は温水プールでも大変な利用がある。通年で水中運動をする人の需要が増えると思うので、大変よい発想だと思うし、またこの改築の機会にそういうことをしていくというのは意味のあることと思う。長期計画をまた作るときに併せて学校の問題もどうするのか。学校プールを温水プール化することもいいと思うが、今日の財政事業の中ではなかなか厳しいなと思いますので、これは先の楽しみとして、つまり夢のある課題として、これからまたその図式をいろいろ描いていきたいと思う。

★保育園の待機児について

《問》平成22年度の待機児童解消対策の実績と今後の保育園の定員拡大、定年の弾力的運用などを含めたさらなる対策について問う

《答》22年度は認定保育園が1か所、認定保育所が6か所で合わせて282名の定員増を行った。23年度の予定は認定保育園が2か所、認定保育園が1か所で合わせて262名の定員増を行う予定となっている。今後も、児童数の推移を見据えながら、現実的な対応を積極的に進めていきたい。

★熟年介護サポーター事業の拡大について

《問》介護サポーターの活動の場を多くの介護施設等に拡大し、身近なところで活躍でき参加しやすくすることや、PRについても多くの方が応募していただけるような工夫をして、介護サポーター登録者の拡大を図るべきと考えるが区長の所見を問う

《答》活躍の場についてはもっと拡大していきたい。

《問》こもりがちな熟年者や特定高齢者の方に外に出て活動してもらうために、熟年者ふれあいセンターなどの介護予防事業に参加した人にもポイントを付与するなど、介護予防分野にもポイント制度を拡大すべきと考えるが区長の所見を問う。

《答》ポイントの付与については、介護保険会計の中で処理しているので、介護保険料とのバランスをよく考え、適切な運用をしていかなければならない。ふれあいセンターには経費を使っているので、そこまではと思う。

★買い物弱者への支援策を!

《問》移動手段がない高齢者を中心とする買い物弱者が増えている。買い物については、衣料や介護のような公的な制度が整備されておらず、社会的課題となっている。商店街に対し、配達サビース支援事業への参加の働きかけについての取り組みを問う。

《答》新年度から高齢者や子育て世代に対するサービスの支援策を出している。本区の商店街は地域とともに歩む商店街である。区は後押しする意味で力を合わせてこれからの社会の中でいい形での商店街形成をしていきたい。

2月6日午前10時30分「町会・自治会役員表彰式」が総合文化センターで晴れやかに開催され、285町会951名の皆さまが受賞されました。受賞者代表で地元上篠崎町会会長の金子大助会長がご挨拶され、喜びを共にさせていただきました。

日頃、地域のため尽力いただいている皆さまに深い感謝と御礼を申し上げます。

受賞大変におめでとうございました。